OZアカデミーの中村知弘統括が死去 くも膜下出血、48歳で 尾崎魔弓「信じられない」 – デイリースポーツ



 女子プロレス団体「OZアカデミー」の中村知弘統括が8日、くも膜下出血のため死去した。48歳。7日に自宅で就寝後、翌朝になって息を引き取っていたという。尾崎魔弓代表は「彼が一人で何もかもやってくれていた。急なことで信じられない」と、ショックを隠せなかった。

 中村統括は93年、JWPに営業スタッフとして入社。97年にいったんはプロレス業界を離れたが、06年からOZのフロントとして団体を支えてきた。



 告別式は社葬で、15日午前10時30分、横浜市港北区新横浜1の7の5くらしの友新横浜総合斎場。喪主は妻、こず絵さん。葬儀委員長はオザキックの尾崎まゆみ社長。


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す