JR東日本の初代社長、住田正二さん死去 95歳 – 朝日新聞



 JR東日本の初代社長で、元運輸事務次官の住田正二(すみた・しょうじ)さんが、昨年12月20日に老衰で死去していたことがわかった。95歳だった。葬儀は親族で営んだ。後日、お別れの会を開くが、日程などは未定。問い合わせは同社総務部秘書グループ(03・5334・1215)。



 47年、運輸省(現国土交通省)に入省。官房長、鉄道監督局長などを経て78年6月、事務次官に。退官後は、臨時行政調査会の専門委員や、国鉄再建監理委員会委員などを歴任し、国鉄の分割・民営化へのレールを敷いた。87年4月、国鉄の分割・民営化で発足したJR東日本の初代社長に就任。民営会社に移行後の同社の経営基盤を固めた。


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す