JR東初代社長の住田正二氏死去 国鉄分割民営化の中心的な役割 – 北海道新聞



 元運輸事務次官でJR東日本の初代社長を務めた住田正二(すみた・しょうじ)氏が2017年12月20日午前4時1分、老衰のため死去した。95歳。東京都出身。葬儀は近親者で済ませた。後日お別れの会を行うが、日程は未定。

 JR東が5日発表した。東京帝大(現東大)を卒業し、1947年に旧運輸省(現国土交通省)に入省。官僚トップの事務次官を務めた後、臨時行政調査会(臨調)、国鉄再建監理委員会に加わり、国鉄分割民営化の中心的な役割を果たした。



 87年に発足したJR東の社長に就き、会長や最高顧問も歴任。同社の株式上場や完全民営化を推進した。


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