温暖化対策、中国に負けぬ 米エネルギー長官 東芝問題は日米協力による解決に意欲 – SankeiBiz



 来日中のペリー米エネルギー長官は5日、東京都内で一部メディアと会見し、米国が地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」から離脱しても「米国は気候問題のリーダーであり続ける」として、環境対策に関連した技術革新を加速する必要性を訴えた。「われわれは後退しない。中国に抜かれることはない」と強調した。

 ペリー氏は「気候変動があるかと言われればある。人間に影響があるかと言われればある」と指摘。「きれいな空気を吸うために技術と革新のリーダーになる」として、トランプ政権が温暖化対策に後ろ向きとの見方を否定した。



 経営再建中の東芝を巡る債務保証について、ペリー氏は「日米は最良の緊密な同盟関係にある」と述べ、日米協力による問題解決に意欲を示した。(共同)


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