足場板ごと3メートル落下し作業員重傷、断熱施工業者を書類送検 鳥取 – 産経ニュース



 鳥取県境港市の住宅新築現場で作業員が足場板ごと約3メートル落ちて重傷を負う事故があり、米子労働基準監督署(同県米子市)は14日、危険防止措置を取らなかったとして労働安全衛生法違反の疑いで、断熱施工業「日本アクア」(東京都港区)と鳥取営業所長(50)、工事管理担当者(40)を書類送検した。



 労基署によると、事故は6月28日、ウレタン製断熱材の施工中に発生。40代の男性作業員が、断熱材の無駄な部分を切り取っていた際に足場板とともに落ちた。現在も入院しているという。


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