林文子横浜市長を不起訴 公選法違反で刑事告発 横浜地検 – 産経ニュース



 横浜地検は25日、横浜市の太田正孝市議が林文子市長を公職選挙法違反(寄付行為)の罪で刑事告発した事案に関し、同日付で不起訴処分にしたと発表した。地検は処分理由を明らかにしていない。

 太田市議と担当弁護士によると、今年7月の横浜市長選で3選した林市長が、平成27年2月から10月にかけて、プロ野球横浜DeNAベイスターズの開幕戦などで「横浜熱闘倶楽部 会長 林文子」と名札を付けた花輪を送るなどしたことが寄付にあたり、公選法に違反するとして、10月16日付で告発状を提出し、同31日付で横浜地検が受理していた。



 林市長は「本日午後、横浜地検から市民局に不起訴処分との連絡があったと報告を受けました。今後とも、適正かつ真摯に市政運営に当たってまいります」とコメントした。


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