千葉・東葛飾土木事務所談合事件 前維持課長を停職3カ月の懲戒処分 – 産経ニュース



 東葛飾土木事務所前所長らによる官製談合事件で、千葉県は5日、官製談合防止法違反罪で千葉区検に略式起訴された同事務所前維持課長(51)を、停職3カ月の懲戒処分とした。

 県によると、前維持課長は平成28年8月の県発注工事の一般競争入札で、業者に入札に関する調査基準価格に近い価格を漏洩(ろうえい)した。

略式起訴後、千葉簡裁から罰金80万円の略式命令を受け、即日納付した。



 また、県は同日、同罪で千葉地検に起訴された前所長の佐藤政弘被告(58)について起訴休職処分とし、現職の千葉土木事務所長から県土整備部技監に異動とした。佐藤被告の懲戒処分については「公判の状況を見守って検討する」としている。


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