追突のトラック運転手を不起訴 東名夫婦死亡事故 – 産経ニュース



 神奈川県大井町の東名高速道路で昨年6月、静岡市の夫婦が死亡した事故で、横浜地検は大型トラックで夫婦のワゴン車に追突したとして、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で書類送検された男性運転手(63)を不起訴処分とした。地検は処分の理由を明らかにしていない。

 この事故では、夫婦のワゴン車の進路をふさぐなど妨害行為を繰り返し、無理やり追い越し車線に停止させて事故を誘発したとして、福岡県中間市の建設作業アルバイト、石橋和歩被告(26)が同法違反の危険運転致死傷罪などで起訴されている。



 事故は同月5日夜、大井松田インターチェンジ付近で発生。ワゴン車にトラックが追突し、静岡市清水区の自動車整備業、萩山嘉久さん(45)と妻の友香さん(39)=いずれも当時=が死亡し、娘2人がけがをした。


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