男性巡査長を児童ポルノDVD所持容疑で書類送検 和歌山 – 産経ニュース



 児童ポルノDVDを所持していたとして和歌山県警の男性巡査長が、児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで書類送検されていたことが5日、分かった。昨年9月22日付。巡査長は同日、本部長訓戒処分を受け依願退職した。その後、罰金刑を受けた。

 捜査関係者によると、書類送検されたのは新宮署に所属していた20代の巡査長。複数枚の児童ポルノDVDを自宅に所持していた。容疑を認め「興味本位で購入した」と話している。



 警視庁が昨年5月に摘発した児童ポルノDVD販売業者から入手した顧客情報から県警が捜査を進め、巡査長の所持容疑が浮上した。この業者からDVDを購入したとして、警視庁や高知県警の警察官、皇宮警察の護衛官らが同容疑で書類送検されている。


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