劇物散乱の多重事故 逃走の男を逮捕 県警高速隊 – 産経ニュース



 関越自動車道で昨年12月、大型トラックなど6台が絡み、トラックの積み荷の水酸化ナトリウム系劇物の入ったポリタンク約500個が散乱した事故で、群馬県警高速隊は4日、道交法違反(危険防止措置義務・事故不申告)の疑いで、前橋市高井町のとび職、横坂貴司被告(32)=覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴=を逮捕した。容疑を認め、「事故でパニックになって逃げた」などと供述している。

 横坂容疑者は乗用車を運転しトラックに追突した後、車両を放置したまま逃走していた。

 逮捕容疑は昨年12月13日午前1時15分ごろ、同県渋川市赤城町勝保沢の同道上り線、赤城インターチェンジ(IC)-渋川伊香保IC間で、大型トラックに追突し逃走したとしている。



 同日午前6時ごろ、知人に付き添われて渋川署に出頭。同署で任意の尿検査を行ったところ、覚醒剤の陽性反応が出たため、覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された。


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