“公選法違反” 田母神被告に懲役2年求刑 – テレビ朝日



 2014年の東京都知事選を巡り、公職選挙法違反の罪に問われている元航空幕僚長の田母神俊雄被告(68)に対し、検察側は懲役2年を求刑しました。



 田母神被告は2014年の都知事選の後、当時の選対事務局長や会計責任者と共謀し、運動員らに280万円を配るなどした罪に問われています。検察側は、10日の論告で「民主政治の根幹を危うくし、国民の政治不信を助長するもの」「被告は知人らに報酬を渡すように指示するなど積極的に関与していて、責任は極めて重大」と指摘し、懲役2年を求刑しました。弁護側は「元選対事務局長が暴走し、了承を得ずに報酬を配布した」として無罪を主張しました。


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