リフトCFO「当面IPOはない」 ウーバー不祥事は追い風 – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版



 新規株式公開(IPO)への意欲はこれまでになく高まっているようだが、配車アプリの新興企業リフトはIPOを急いでいるわけではない。

 リフトのブライアン・ロバーツ最高財務責任者(CFO)はウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のCFOジャーナルに対し、「当社にとり適切な時期に上場する」とし、「収益性実現の道を示す必要がある」と述べた。



 リフトは先月6億ドル(約690億円)を調達し、企業評価額は75億ドルに達した。ロバーツ氏はアライアンスバーンスタインやKKRなど大手機関の投資を集め…


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