田母神陣営の男に有罪 公選法違反で東京地裁判決 – 産経ニュース – 産経ニュース

 平成26年2月の東京都知事選を巡り、元航空幕僚長、田母神俊雄被告(68)の陣営から報酬を受け取ったとして、公選法違反(被買収)の罪に問われた今村直樹被告(49)=鹿児島県霧島市=に、東京地裁は19日、懲役8月、執行猶予5年、追徴金20万円(求刑懲役8月、追徴金20万円)の判決を言い渡した。

 被告側は、公選法上の選挙運動はしていないと無罪を主張したが、吉戒純一裁判官は「田母神被告に得票させる目的で身辺警護や有権者との写真撮影を行っており、選挙運動に当たる。報酬と認識して現金供与を受けた」と指摘した。

 判決によると、26年5月、選挙運動の報酬と知りながら現金20万円を受け取った。


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