日本ライフ協会元代表ら逮捕、無許可で金預かった疑い – エキサイトニュース



  身元保証を引き受けるなどの名目で身寄りのない高齢者などから金を預かったとして、去年破綻した「日本ライフ協会」の元代表理事ら3人が大阪府警などに逮捕されました。
 出資法違反容疑で逮捕された「日本ライフ協会」元代表理事の濱田健士容疑者(63)ら3人は、2014年4月から1年余りにわたり、国の許可がないにもかかわらず、高齢者を中心に男女40人ほどから合わせておよそ2000万円を預かった疑いが持たれています。 日本ライフ協会は、身寄りのない高齢者の会員から集めた金を第三者が管理すると国に届け出ていましたが、実際には人件費などに流用していたことが去年発覚。違法に預かったおよそ9億円のうち、4億8000万円ほどの行方がわからないということで、警察がさらに詳しく調べています。(10日07:29)


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