児童福祉法違反:中学教員 生徒に淫行容疑で逮捕 大阪 – 毎日新聞 – 毎日新聞




 勤務先の中学校に通っていた女子生徒に淫らな行為をしたとして、大阪府警が府内の20代の中学校教員の男を児童福祉法違反(児童に淫行をさせる行為)の疑いで逮捕していたことが27日、捜査関係者への取材で分かった。男は容疑を認め、既に釈放されている。

 捜査関係者によると、男は2月下旬、「うちの女子生徒が出会い系サイトを利用しているのでやめさせたい」と府警に相談した。府警が女子生徒から事情を聴いたところ、男との性的な関係が分かり、府警は直後に男を逮捕した。

 男は生徒の裸を撮影したとして、児童ポルノ禁止法違反容疑(製造)でも追送検され、撮影についても容疑を認めている。



 男は府警の取り調べに「教師の立場で生徒と関係を持つことは、悪いことだと分かっていた」と供述しているという。府教委はこの男を懲戒処分する方向で検討している。【遠藤浩二】



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