マンション転落死で建設会社を書類送検 防止策怠った容疑 – 日本経済新聞



 昨年3月に福岡市南区のマンション屋上から工事作業員の男性(当時47)が転落死した労災事故があり、福岡中央労働基準監督署は10日、転落防止措置を取らずに作業をさせたとして、工事を請け負った大京穴吹建設と現場担当の同社の男性社員(28)ら2人を労働安全衛生法違反容疑で書類送検した。



 容疑は昨年3月24日、福岡市南区のマンション屋上で、安全柵を設けるなど転落を防ぐ措置を講じずに作業させた疑い。事故当時、防水工事中だった。


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す