米スプリント、ラジオシャック破綻で「大きな影響なし」 – 日本経済新聞



 【ニューヨーク=清水石珠実】ソフトバンクグループ傘下で米携帯4位のスプリントは、共同ブランド店を運営する米家電量販大手ラジオシャックが8日に経営破綻をしたことを受け「販売計画に大きな影響はない」との見方を示した。1千店以上ある共同ブランド店のうち、売り上げの大きい約100店は今後、スプリントの直営店として運営する計画という。

 ラジオシャックは8日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し、経営破綻した。2015年2月の前回の破綻時、スプリントはラジオシャックの再建を目指すファンドとの間で、店舗の一部を共同ブランド店に衣替えすることで合意。店内の一部をスプリント専用に改装して携帯端末や契約プランを販売していた。



 携帯販売で収入増を狙ったが、裁判所に提出した資料で破綻理由のひとつに「携帯販売の伸び悩み」を挙げている。


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