会計士協会、新日本監査法人の会員権を一時停止 東芝問題で – 日本経済新聞



 日本公認会計士協会は13日、東芝(6502)の不適切会計問題を巡り、同社を監査した新日本監査法人の会員権を2カ月間停止すると発表した。停止期間は7月13日から9月12日まで。新日本は16年3月期まで東芝の監査をしており、不適切会計を見抜けなかったとして既に金融庁から行政処分を受けている。同日午後、記者会見した関根愛子日本公認会計士協会会長は「社会的な関心が高く、協会として社会的な影響を考慮し公表に至った」と述べた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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