【幼稚園面接対策・基本編】持ち物や服装はどうしたらいいの? – ウーマンエキサイト



幼稚園の入園願書を提出すると、すぐに行われるのが面接です。受験や就活のときなどこれまで自分が面接を受けることはあっても、幼稚園の面接は“子どもがメインとなる面接”。自分のときとは違った緊張感があるものです。【幼稚園面接対策・基本編】持ち物や服装はどうしたらいいの?

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まずは、面接に向かうときに気になる持ち物や服装など、基本の部分を押さえておきましょう。

■面接に進めた=ほぼ入園は決まっている?

お受験幼稚園ではなく、地域にある私立幼稚園の場合、面接に進めていればほぼ入園は決まっていることが多いです。入園が決まるタイミングは以下のケースが多いため、入園を希望する園がどの方式を採っているかを事前にチェックしておきましょう。

・願書の受付数が決められていて、願書を出せた=入園決定となる
・願書の受付後、面接に進めない人or進める人にだけ連絡がきて、面接に進めた人=入園決定となる
・面接後に合否の発表が行われる

■持ち物は余裕をもって準備しよう

願書と一緒に渡される用紙に、面接当日の持ち物が記載されているため、まずは指定されているものを忘れないように気をつけましょう。特に、子どもの上ばきや大人用のスリッパは忘れやすい物です。前日の夜に準備していて、「用意し忘れていた!」とならないよう、遅くとも直前の週末までには、持ち物を確認して準備しておくのがおすすめです。

<持ち物例>

・子どもの上ばき(上ばきの指定がない園であれば、入園後にも使えるバレエシューズなどがおすすめ)
・保護者のスリッパ(“ザ・お受験スリッパ”のような紺や黒のヒールのあるようなものでなくてよいが、地味な柄や色味のものを選んでおくと安心)
・必要書類(面接時に持ってくるように指定のあったもの)
・筆記用具(大人用)
・面接後に渡される書類を入れられる袋やファイル(A4サイズの書類がしっかり入る手提げ袋があると安心)

■どんな服装で行けばいい?

幼稚園の面接時の服装は、指定は特にないことが多いです。なかには「平服可」とされている園もありますが、カジュアルな服装ではなくきれいめな服装を意識するようにしましょう。

▼パパ・ママの服装

パパはスーツ、ママもスーツやそれに準じた服装でいれば、間違いありません。スーツでない場合でも、ジャケットを羽織る・ジーンズは避ける・スニーカーではなく革靴を履く、という基本を押さえておけば、浮いてしまうことはないでしょう。

▼子どもの服装

子どもの服装も、パパやママの服装に合わせてキレイめな格好をしておくと安心です。普段着慣れない服装に緊張してしまったり、着たくないと出掛けに駄々をこねられたりしてしまう可能性もあるため、事前に何回かキレイな服装をしてのお出かけなどをしておくのがおすすめです。

<男の子>

長袖シャツ(白・水色)、ズボン(膝丈・ロングは問わないが、スーツに合わせるような材質のもので、紺・黒・グレー)、ベストもしくはジャケット(紺・黒・グレー)、靴下(白・黒)、靴(黒の革靴がベスト・スニーカーの場合は新品同様にキレイなもの)

<女の子>

キレイなスカートとブラウス(白)/落ち着いたワンピースに靴下(白)またはタイツ(黒・白)、靴(黒・ラウンドタイプの革靴など)



持ち物と服装に迷ったときには、“落ち着いた色・形”を選んでおけば問題ありません。準備ができたら、次はいよいよ面接本番の対策をしましょう!


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