北朝鮮に圧力強化 日デンマーク外相 – 日本経済新聞



 河野太郎外相は11日、デンマークのサムエルセン外相と東京都内で会談する。核実験や弾道ミサイル発射を強行する北朝鮮への圧力を強めることが重要との認識で一致する見通し。外交関係樹立から150年の節目に当たるデンマークとの2国間関係を強化する方針も確認するとみられる。

 両外相は会談に先立ち、二重課税や国際的な脱税の防止に向けた新たな租税条約に署名。その後、夕食を交えた会談で、河野氏は中国の海洋進出を念頭に、海洋における法の支配を重視する日本の立場を説明し、デンマーク側の支持を得たい考えだ。



 サムエルセン氏は、同国のフレデリック皇太子夫妻に同行して8日から来日している。〔共同〕


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