近畿の相続税申告漏れ 12・9%増589億円 – 産経ニュース



 大阪国税局が13日発表した、近畿6府県の今年6月までの1年間の相続税に関する調査結果は、申告漏れ課税対象額が前年より12・8%増の589億円で、追徴税額は23・9%増の123億円だった。実地調査した件数は前年より4件少ない1954件で、このうち1667件で申告漏れなどを指摘した。



 申告が必要な金額の財産を相続したのに申告していない無申告事案の課税対象額は25・6%増の153億円に上り、追徴税額は17億円と、74・7%増えた。贈与税の申告漏れは約30倍増えて1772億円に上り、統計開始後で最多だった。


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