新税、手早く財源狙う 観光・森林…歳出削減後回し :日本経済新聞 – 日本経済新聞



 2018年度税制改正の議論で新税の構想が相次いでいる。出国者にかかる観光促進税や森林保全に使う森林環境税で、新税ができれば1992年の地価税以来となる。財政が厳しく、思うように歳出を増やせない懐事情が背景にある。ただ、使い道を限る特定財源は無駄遣いを生みやすい。専門家は安易な増税よりも歳出削減で財源をつくるべきだと指摘する。



 「国民一人ひとりが負担を分かち合って、森林を支えるしくみが必要だ」。総…


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