関西WMGへ滋賀県実行委を設立 事業計画など決定 : 京都新聞 – 京都新聞



総会後、安達さんの体験談を聞く関係者ら(大津市・コラボしが21)


【編注】明るめにしてください。
総会後、安達さんの体験談を聞く関係者ら(大津市・コラボしが21) 【編注】明るめにしてください。

 2021年5月に関西一円で行われる生涯スポーツの国際総合競技大会「ワールドマスターズゲームズ」(WMG)の滋賀実行委員会設立総会が27日、大津市のコラボしが21であり、17年度の事業計画などを決めた。

 32競技55種目のうち、滋賀県では陸上10キロロードレース、カヌー(ドラゴンボート)、ホッケー、ボート、ソフトボール、軟式野球、パドルテニスが実施され、9100人の参加を目指す。

 設立総会には、会場地となる大津市や彦根市、米原市などの自治体と競技団体の代表ら約20人が出席。会長にも就任した三日月大造知事が「経済効果にもこだわり、滋賀の活性化につながる大会にしたい」とあいさつし、来月に約20人がニュージーランドで行われるオークランド大会を視察するといった事業計画を決めた。現地では滋賀のPRも行うという。

 東レ滋賀でボート選手として活躍し、WMGでの優勝経験がある安達温二さん(70)=草津市=の体験発表もあった。安達さんは「各年代でチャンピオンを一人だけ決める、非常に価値のある大会。レース半分観光半分で、夫婦で来る選手が多いだろう」と話した。

【 2017年03月27日 23時26分 】

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