「岡山芸術交流」17年度計画決定 シンポ開催やウェブ情報発信: 山陽 … – 山陽新聞 (会員登録)



2017年度事業計画を決めた岡山芸術交流実行委員会の総会

 「岡山芸術交流」の実行委員会は27日の総会で、2年後の次回開催に向けた基本構想の策定などを盛り込んだ2017年度の事業計画を決めた。 基本構想では、次回の「岡山芸術交流2019」の会期や会場、出品する作家の選定などに当たるアーティスティックディレクター(芸術監督)などが盛り込まれる予定で、年内に策定する。岡山芸術交流を周知するためのシンポジウム開催や、ウェブサイトでの情報発信なども行う。



 総会には岡山市、アパレルメーカー・ストライプインターナショナル(同市北区幸町)、岡山県など実行委を構成する16団体のうち、12団体から15人が出席。事務局が示した事業計画案を承認した。第1回の同ディレクターで、英国人美術家のリアム・ギリック氏が手掛けたタワーなど屋外作品2点を18年3月末まで継続して展示することも報告された。


こんな記事もよく読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です