中部電、新事業に「外部の知恵」活用 – 日本経済新聞



 中部電力は2017年度から外部の企業や大学などから知恵やアイデアを募り、事業の効率化や新規事業の立ち上げを目指す「オープンイノベーション」に乗り出す。電気使用量など同社の豊富なデータの活用策などを検討する。IT(情報技術)導入を推進する専門部署も新設する予定だ。エネルギー業界は電力・ガス小売りの全面自由化で事業環境が激変。外部ノウハウやITを活用し収益力を強化する。



 オープンイノベーションは必要…


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