出光創業家、独自の経営戦略策定を要望 経営統合には反対 – 日本経済新聞



 出光昭介氏ら出光興産(5019)の創業家の代理人は28日、昭和シェル石油(5002)との経営統合に反対した上で独自の経営戦略を策定して実行するよう月岡隆社長に申し入れたと発表した。申し入れ書では「経営統合が株主総会で承認される見込みはない」とし、経営統合の撤回が「最善の方策」としている。



 創業家は(統合反対という)自らの主張に対する出光興産側の見解について、15日に説明を受けたという。出光興産の創業家は社風の違いなどを理由に経営統合に反対。出光興産と昭和シェルは経営統合に先立って昨年12月に約31%を取得し、合併に先立って業務提携を模索している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕


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