活躍の研究者らに奨励賞や助成金 両備の財団が24人7団体に贈呈 … – 山陽新聞



賞状などを受け取る受賞者(左)

 学術研究や文化、スポーツ分野などで活躍する岡山県内の個人、団体を対象にした両備てい園記念財団(岡山市北区錦町)の奨励賞・助成金贈呈式が10日、同市内であり、若手研究者ら24人と7団体に計940万円が贈られた。

 同財団の小嶋光信理事長(両備グループ代表)が「人類が幸せになる、世の中が明るくなるような研究が増えることを願います」とあいさつし、賞状などを手渡した。岡山大発のがん抑制遺伝子「REIC(レイク)」を用いた抗がん剤の作用メカニズムについて研究する同大大学院医歯薬学総合研究科の木下理恵助教(40)が「社会に貢献できるよう真摯(しんし)に取り組みたい」と謝辞を述べた。

 同財団は1979年から助成を行い、今回を含め総額2億8740万円となった。



*「てい園」のていは「木」へんに「聖」


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