WTO、漁業補助金の禁止など協議 非公式閣僚会合で :日本経済新聞 – 日本経済新聞



 【ジュネーブ=細川倫太郎】世界貿易機関(WTO)は9、10日にモロッコのマラケシュで非公式閣僚会合を開催した。過剰な漁獲を招いているとされる漁業補助金の禁止や、農業の国内補助金の削減などの合意に向けて努力を続けることで一致。12月にアルゼンチンのブエノスアイレスで開かれる公式閣僚会議で、一定の成果を上げられるように確認した。



 約40カ国・地域が参加し、日本からは山崎和之外務審議官、柳瀬唯夫経済産業審議官らが出席した。多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)の課題だけでなく、電子商取引など新分野で国際ルールの必要性を訴えた。


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