仏BNPパリバ、シェール関連融資停止 温暖化対策 – 日本経済新聞



【NQNニューヨーク=滝口朋史】フランスの銀行大手BNPパリバは11日、シェールオイルやガス、オイルサンド(重質油を含む砂の層)の探鉱や生産、供給などにかかわる企業への融資を停止すると発表した。北海の原油、ガスの探鉱や生産プロジェクトへの融資も取りやめる。地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」を念頭に銀行業として再生エネルギーへの転換を促す狙いがある。



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