大会助成金の上限、3000万円に=日本スポーツ振興センター – 時事通信



 日本スポーツ振興センター(JSC)は16日、東京都内で助成審査委員会を開き、2018年度から3年間に国内競技団体が大会を開催する際の助成金の上限を、今年度の1000万円から3000万円に引き上げることを決めた。20年東京五輪・パラリンピックを控え、規模の大きな国際大会の招致が見込まれることが理由。助成対象に日本パラリンピック委員会の加盟団体を加えることも決まった。 
 JSCはこれまで、五輪やアジア大会などの大規模な大会を除き、1000万円を上限に開催費の3分の2をスポーツ振興基金から助成していた。(2017/10/16-20:07) 関連ニュース



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