韓国のEV販売台数、今年は1万台の大台に – 朝鮮日報



 韓国自動車業界と韓国輸入自動車協会によると、今年1-10月に韓国で販売された電気自動車(EV)が1万75台となり、1万台の大台を超えた。昨年の2倍に相当する水準だ。EV販売台数は2010年に61台にすぎなかったが、15年には2917台、昨年には5099台と毎年大きく伸びている。

 モデル別では、現代自動車のアイオニックEVが6203台で、販売台数全体の61.6%を占めた。次いでルノーサムスンのSM3 Z.E.(1569台)、起亜自動車のソウルEV(1290台)、韓国GMのシボレー・ボルトEV(457台)、ルノーサムスンのトゥイージー(259台)、BMW i3(153台)の順だった。



 EV普及が進んだ理由は、約2000万ウォンに達する補助金支給、税金減免などの支援策があったからだ。今年韓国政府は国家補助金1400万ウォン(高速EVの場合)と地方自治体による補助金300万-1000万ウォン(地域によって異なる)で最大2400万ウォンの購入補助金を支給した。

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