第5子出産で祝い金100万円…支援制度で初交付 「食事や子供との遊びに」 兵庫・淡路市 – 産経ニュース



 少子化対策で第2子以降に祝い金を支給する兵庫県淡路市の子育て支援制度「赤ちゃん未来の宝物助成金(出産祝い金)」で、第5子が生まれた家庭に初めて最高額の100万円が交付され、27日、門康彦市長から祝い金が手渡された。

 出産後も市内在住など一定の条件を満たす場合、第2子に5万円、第3子に10万円、第4子に50万円、第5子以降は100万円が交付される。第4子と第5子以降は一括ではなく5年分割となる。

 今年度から始まったこの制度で初の第5子出産となったのは同市岩屋の漁師、山崎一馬さん(39)、ふみさん(33)夫妻。11月8日に次男の玄士朗君が誕生した山崎さんは「光栄なことでとても良い思い出になった。家族での食事や子供たちとの遊びなどに使いたい」と喜んでいた。



 門市長は「5人目での交付は初めてで、制度活用に弾みがつけばうれしい。楽しく家庭で利用してもらえれば」と話した。


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