OBS文化振興財団贈呈式 – 大分放送



教育や文化、環境保全などの活動を支援する大分放送文化振興財団の助成団体が決まりきょう贈呈式が行われました。大分放送文化振興財団は県内で教育、文化、芸術や環境保全に取り組む個人や団体を助成しています。今年度は新規の3団体を含む13の団体が決まりきょうOBS本社で贈呈式が行われました。式では財団の首藤伊佐樹理事長が助成金総額275万円を13団体の代表に手渡しました。これに対して公益財団法人森林ネットおおいたの重本悟理事長が「ラグビーワールドカップの開催会場の森を整備したい」と述べました。1989年に設立された文化振興財団はこれまでに県内の270の団体と個人を助成しています。


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