<衆院選>有権者の声 「新しい風に期待」「私たちが選ばなくては」 – 東京新聞



 ◆野田市の無職の高橋美智子さん(47) 「子どもたちに借金を残さないなど、長い目で未来を考えてほしい。自公政権では無理だと思うけど原発はやめてほしい」 (流山おおたかの森駅で)
 ◆船橋市の塾経営の小池愛姫さん(42) 「自民党は消費税の使い方を見直す選挙だと言うが、選挙でなくても見直してほしい。国民にメリットのある政策を行う候補者に投票したい」 (JR船橋駅前で)
 ◆船橋市の無職で元医療事務職の守田達夫さん(69) 「批判に対してまともに応えない独裁政治をやめさせたい。選挙目当てで看板を替える新党が多く、私たちがしっかり選ばなければ」 (新鎌ケ谷駅前で)
 ◆船橋市の会社員の市川大輔さん(32) 「自民党は政権として安定すると思う。でも今回の急な解散を受けて、自民党ではダメ。自民党ではない、新しい風に期待をしたい」 (JR船橋駅前で)
 ◆千葉市花見川区の団体職員の安田智美さん(24) 「周りには出費を切り詰めて生活している人が多く、消費税を10%に上げるのは反対。常に国民の目線で考えられる人に投票したい」 (八千代市内で)
 ◆八街市の無職の藤崎国夫さん(77) 「何もない時代から育ってきたので安定が第一。今は雇用や暮らし、外交関係がいい。寄せ集めの政党や信念のない政治家には疑問を感じる」 (佐倉市内で)
 ◆酒々井町の会社員の柳耕介さん(24) 「新潟県出身なので、北朝鮮政策に関心がある。暴発を回避するためにも、圧力ではなく、対話外交をうたう政党を選びたい」 (京成八千代台駅前で)
 ◆君津市の飲食店経営の田中一也さん(45) 「困っている人のために使うなら消費税増税もやむを得ない。税金の使い道をはっきり示し、政策を実現できる候補に一票を託したい」 (JR木更津駅前で)

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