マザーズ指数は4日ぶり反落、人気株や直近IPO銘柄が値を崩す | マネー … – まぐまぐニュース!




 本日のマザーズ市場では、外食関連などの足元人気だった銘柄や直近IPO銘柄に利益確定売りが広がった。マザーズ指数は前場に上昇する場面もあったが、後場に入ると大きく値を崩した。一方でバイオ株の一角に加え、個別材料の観測された銘柄や出遅れ感のある銘柄に買いが向かった。なお、マザーズ指数は4日ぶり反落、売買代金は概算で1225.43億円。騰落数は、値上がり83銘柄、値下がり154銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのグレイスが20%安と急反落。同社は前週まで急ピッチの株価上昇を見せていた。本日より信用規制が実施された串カツ田中はストップ安。外食関連のU&Cや力の源HD、直近IPO銘柄のクックビズも10%超の大幅安となった。その他、SOSEI、サインポスト、ロコンド、エンバイオHDなどが下落した。一方、ソレイジア、GNI、中村超硬、サンバイオ、DMPなどが上昇。ソレイジアは開発品の進捗に関するリリースが材料視された。また、人工知能(AI)開発ベンチャーとの提携が報じられたメドピア、ネット証券へのサービス提供を発表したDスタンダード、年初来高値更新のバリューゴルフが10%超の大幅高となった。


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