崇城大学起業部「Ciamo」が「第13回 キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」で「文部科学大臣賞」「テクノロジー部門大賞」を受賞 – CNET Japan



崇城大学起業部のチーム「Ciamo」(メンバー:生物生命学部 古賀碧、後藤みどり、宮坂均教授)は、3月16日に開催された「第13回 キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)全国大会」に出場。「焼酎粕を利用した光合成細菌の培養キットの開発・販売事業」で、技術的な要素を背景にした最も優秀なプランに授与される「文部科学大臣賞」「テクノロジー部門大賞」を受賞した。

 CVGは、新事業ビジネスプランコンテストを通じ、日本の次代を担う若者の人材育成と新産業の創造を目的として開催しているもので、起業家精神を養い、問題・課題解決型の人材を育成する教育事業プロジェクトとして位置づけられている。
 ビジネス部門とテクノロジー部門に分かれており、このうちテクノロジー部門では、独創的な技術に基づく、または既存の技術をもとにした新製品開発、サービス、ビジネスモデルのプランを募集。崇城大学のチーム「Ciamo」は、高価な光合成細菌を熊本の球磨焼酎の酒粕を使って安価に農水産分野で利用する「焼酎粕を利用した光合成細菌の培養キットの開発・販売事業」を提案した。

 このプランにより、Ciamoは2016年12月に福岡で開催された九州大会「第16回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト」でグランプリを受賞し、全国大会に出場。全国大会でも並みいる強豪校を抑え、「文部科学大臣賞」「テクノロジー部門大賞」に輝いた。
 また、このプランは「第3回九州未来アワード 学生部門」でも大賞を受賞している。

◆受賞内容
【事業名】 「焼酎粕を利用した光合成細菌の培養キットの開発・販売事業」
【チームメンバー】
 古賀碧(生物生命学部 応用生命科学科4年)、後藤みどり(同学部 応用微生物工学科3年)、宮坂均教授(同学部 応用生命科学科)
【事業内容詳細】 リンク

■大会詳細
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■第16回大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテスト
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■起業部
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▼本件に関する問い合わせ先
 崇城大学 総合教育センター
 担当:中島 厚秀准教授
 MAIL: anakajim@ed.sojo-u.ac.jp
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【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク


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