新規上場のNo.1は買い気配を上げたまま公開価格の30%高(10時過ぎ) – 財経新聞



■本日は2銘柄が上場し、もう1銘柄のズームも買い気配をセリ上げる

 28日新規上場となったNo.1(ナンバーワン)<3562>(JQS・売買単位100株)は情報セキュリティ機器の販売や保守サービスなどを行い、仕入れ販売にとどまらず自社開発製品も手がける。

 公開価格は1570円。買い気配をセリ上げる好スタートとなり、10時を過ぎては公開価格を30%上回る2044円で買い気配となり、まだ初値はついていない。

 会社発表の2017年2月期の決算見通し(連結)は、売上高が前期比5.6%増の71億7400万円、営業利益は同12.7%増の3億300万円、純利益は同57.4%増の1億6300万円、予想1株利益は213円68銭。

 公開価格でのPERは7.3倍になり、たとえば大塚商会(4768)のPER20倍前後、エフティグループ(2763)のPER11倍前後などが参考にされている。

 もう1銘柄のズーム<6694>(JQS・売買単位100株)も買い気配をセリ上げている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)



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