ゴールドマン:アリババIPO手掛けたディールメーカーが退社 – ブルームバーグ



ゴールドマン・サックス・グループで中国テクノロジー企業の新規株式公開(IPO)などを手掛けたチャン・シアオイン氏が退社する。

  ブルームバーグが入手した内部メモによると、チャン氏は中国テクノロジー・メディア・通信担当グループの責任者兼パートナーで、在籍年数は15年。ゴールドマン広報担当のコニー・リン氏がメモの内容を確認した。

  チャン氏は2002年にゴールドマンに入社。後に中国の3大インターネット会社となる百度(バイドゥ)とアリババ・グループ・ホールディング、テンセント・ホールディングス(騰訊)のIPOを担当した。

  ゴールドマンの14年の年次報告書によれば、同年に発表されたレノボ・グループ(聯想集団)による米IBMサーバー事業買収でも助言役を務めた。



原題:Goldman’s Top China Technology Dealmaker Retires After 15 Years(抜粋)

最新の情報は、ブルームバーグ端末にて提供中 LEARN MORE

こんな記事もよく読まれています



コメントを残す