女性も、マネジメントの仕事に挑戦しよう – 東洋経済オンライン



女性起業家と「AERA」元編集長がエール

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テレビのコメンテーターとしても活躍するキッズライン社長の経沢香保子さんが登壇(撮影:今井康一)

2017年2月6日夜、六本木ヒルズ・アカデミーヒルズにて第11回東洋経済スタートアップセミナー(共催・トーマツベンチャーサポート)が行われた。今回のテーマは「人生のギヤチェンジ~自分らしい働き方・人生を歩むために~」。講師は、キッズライン社長の経沢香保子さんと、朝日新聞社総合プロデュース室プロデューサーの浜田敬子さん。2人が、これまでのキャリアと人生のギヤチェンジについて語った。

「いつのまにか起業家になっていた」

経沢香保子(つねざわ かほこ)/キッズライン社長。1997年慶應義塾大学経済学部卒業。創業間もない楽天で社長室や楽天大学などの新規事業を経て、26歳でトレンダーズを創業。2012年東証マザーズに当時最年少女性社長として上場。2014年にキッズラインを再び起業し現職

経沢香保子さんは、リクルート、楽天などを経てトレンダーズ、キッズラインを創業した女性起業家。母は専業主婦だったが、幼い頃から「これから女性は自立して生きる時代になる」と言われ、それを意識しながら育ったという。これまで、どんなキャリアを築いてきたのか。

「将来は自立し、仕事も育児も両立するような人生を送りたいと思っていました。就職活動中、『重い荷物は持つが、責任は一緒だよ』と担当者から言われたことがきっかけとなり、リクルートに入社することになったのです」



リクルートでは、当時の『とらばーゆ』『B-ing』といった雑誌の広告営業を担当。その頃、「情報はインフラだ」と思ったという。携帯が普及し、ネットの時代に近づく予感もあった。その後、起業家向け雑誌に掲載されていた楽天の記事がきっかけとなり、当時まだ東京目黒・祐天寺の住宅街の一角にあった楽天に転職した。


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