日光市長選、大嶋氏出馬正式表明 「民間企業経験活かし市政に新風を」 – 下野新聞



 任期満了に伴い来年4月に予定される日光市長選で、出馬の意思を固めていた元市議、大嶋一生(おおしまかずお)氏(52)=同市小代=は13日、市役所で記者会見を開き、「民間企業経営や議員の経験を活かし、市政に新風を吹き込みたい」などと述べ、無所属で立候補することを正式に表明した。

 大嶋氏は、合併から間もなく12年となる同市について、「合併特例債の措置も終わりを迎え、人口減少社会も到来する。先を見据えた経営戦略で、地に足を付けた市政運営に取り組まなくてはならない」と指摘。



 「継承すべきは継承し、改めるべきところは改める」「『日光プライド』を醸成する」という基本方針を挙げた上で、財政基盤を築き安全安心に暮らせる「強い日光」、超高齢化社会における市民に「優しい日光」、「人が輝く日光」づくりに向け、施策を展開する考えを示した。


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