エアアジアのリース子会社、韓国企業が買収に名乗り – マレーシアナビ



エアアジアのリース子会社、韓国企業が買収に名乗り

2017年03月28日 07:54 JST配信

【ソウル=マレーシアBIZナビ】 格安航空大手エアアジアのリース子会社、エアアジア・アビエーション・キャピタル(AAC)について、韓国企業が買収に名乗りを上げている模様だ。情報筋の話としてロイター通信が報じた。

買収に名乗りを上げているのは輸送機器資産マネジメントを手掛ける民間会社、コリア・トランスポーテーション・アセット・マネジメント(Kotam)。すでに交渉の初歩段階に入っている。政府系・韓国産業銀行が買収資金提供先として名前が挙っているという。AACの評価額は9億米ドル(40億リンギ)に上るとみられている。Kotamもエアアジアも同件に関するコメントは控えている。

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