オプション市場が物色、次のM&Aはどこだ – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版



 米食品大手クラフト・ハインツは2月に英蘭系食品・日用品大手ユニリーバに対する1430億ドル(当時約16兆1300億円)での買収を提案したが、間もなくこれを撤回した。

 オプション市場は、次の買収先となりそうな企業を物色している。



 MKMパートナーズのデリバティブ・ストラテジスト、ジム・ストラッガー氏によると、米日用品大手キンバリークラークの個別オプションでは、強気と弱気のオプション価格の差が少なくとも2012年以来の水準まで拡大した。同氏は、キンバリー株の現在値から上下10%離れた行使…


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