健康・美容イベント情報 「[美容ビジネスセミナー]販売チャネル別戦略が売れる商品をつくる秘訣 ~業界初!美容ビジネスコンサルト弁理士の最強タイアップ~」 – 健康美容EXPO

【 日時 】2018年 1月 18日(木)13:00 ~ 15:00

【 セミナー内容 】
[ 美容ビジネスセミナー ] 販売チャネル別戦略が売れる商品をつくる秘訣
~ 業界初!美容ビジネスコンサルト弁理士の最強タイアップ ~

あのライバル会社より素晴らしい商品なのに全然売れない…なんてことはありませんか?
※第3回プレミアムビューティー・ヘルスショー2018(東京ビッグサイト東6ホール2018年2月上旬)セミナー決定記念のセミナーです。

【 費用 】3,000円

【 会場 】東京都品川西区五反田3-6-20 いちご西五反田ビル8F
TEL:03-3493-2007 FAX:03-3493-2008

【 対象 】 美容ビジネス関連の経営者及びご担当者の方

20180118_e01.jpg【 講師紹介 】
◎中野 啓子(株式会社ビューティラボ代表)
『化粧品は処方だけ素晴らしくても売れません。その商品企画は他社に真似されていませんか?ズバリ!その商品名で商品コンセプトがお客様に伝わっていますか?10年間で約120社の売上を伸ばしてきた化粧品製造販売 成功の秘訣をお伝えします!』

多摩美術大学 美術学部 デザイン科 グラフィックデザイン専攻 広告デザイン専修/アートセンター カレッジ オブ デザイン (U.S.A.)
〈実務経歴〉
中堅化粧品会社2社に20年、ベンチャー企業2社に2年勤務。パッケージデザイン・商品企画・販促・マーケティング・広報・広告・ホームページ管理運営・お客様相談室・営業企画を歴任。美容業界に34年間在籍。2007年 (株)ビューティラボを設立。10年間で経営支援実績企業は約120社。

—-

◎松下 昌弘(IPP国際特許事務所所長 模倣防止協会会長)
『権利は持っているだけでは、ダメなんです。ビジネス活用して売上を伸ばしていきましょう。』
早稲田大学大学院理工学研究科/IPP国際特許事務所 所長/企業法務知財協会 会長/日本弁理士会、アジア弁理士会/国際商標協会INTA 会員/日本薬科大学 客員教授/政策研究大学院大学 講師
〈実務経歴〉
・企業知財業務のコンサルティング、教育
・特許・意匠・商標・不正競争防止法に関する係争、訴訟、
・税関による差止事件・知財価値評価、調査、契約、発明創出支援

【 申込方法 】
企業名・ご出席者名・メールアドレスをご記入の上、メールまたはセミナー案内 PDF のFAX申込書にてお申し込みください。( info@ippjp.com /  FAX 03-3493-2008 )

【 共催 】
株式会社ビューティラボ/模倣防止協会/IPP国際特許事務所

【 セミナー案内 PDF 】
販売チャネル別戦略が売れる商品をつくる秘訣

「知財のミカタ ~巡回特許庁 in 北海道~」の主要イベントを開催しました!! – 特許庁

2017年12月12日

1. 概要

特許庁及び北海道経済産業局は、地域のユーザーに知財制度や特許庁の支援策をより効果的に活用していただくことを目的として、北海道で初となる「知財のミカタ ~巡回特許庁 in 北海道~」を開催し、以下のイベントを実施しました。

  • 劇仕立て!模擬口頭審理(商標)& 実例に学ぶ!商標活用セミナー
  • 知財活用セミナー ~下町ロケット弁護士が語る「超入門!知財戦略のススメ」~
  • さっぽろ知財ひろば2017
  • 臨時相談窓口の設置

引き続き、期間中は北海道において、出張面接審査を集中的に実施しています。

今後も全国都市で「知財のミカタ ~巡回特許庁」を開催予定ですので、みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
知財のミカタ~巡回特許庁~(外部サイトへリンク)

2. 「知財のミカタ ~巡回特許庁 in 北海道~」の模様

11月30日~12月2日にかけて札幌市で以下のイベントを実施しました。

劇仕立て!模擬口頭審理(商標)& 実例に学ぶ!商標活用セミナー

模擬口頭審理(商標)の様子

模擬口頭審理(商標)の様子

「実例に学ぶ!商標活用セミナー」講演を行う内藤弁理士

「実例に学ぶ!商標活用セミナー」講演を行う内藤弁理士

知財活用セミナー ~下町ロケット弁護士が語る「超入門!知財戦略のススメ」~

開会挨拶を行う児嶋北海道経済産業局長

開会挨拶を行う児嶋北海道経済産業局長

講演を行う武田普及支援課長

講演を行う武田普及支援課長

「超入門!知財戦略のススメ」講演を行う鮫島弁護士・弁理士

「超入門!知財戦略のススメ」講演を行う鮫島弁護士・弁理士

「知財をビジネスの味方に!」パネルディスカッション

「知財をビジネスの味方に!」パネルディスカッション

その他、臨時相談窓口の設置を行いました。

体験しよう!さっぽろ知財ひろば2017

札幌駅前通地下広場チ・カ・ホの様子(パネル展示)

札幌駅前通地下広場チ・カ・ホの様子(工作教室)

札幌駅前通地下広場チ・カ・ホの様子(パネル展示や工作教室)

地域団体商標のPR展示

地域団体商標のPR展示

「善ちゃんのびっくりサイエンスショー」科学の楽しさを紹介!

「善ちゃんのびっくりサイエンスショー」科学の楽しさを紹介!

今後も全国5都市で「知財のミカタ ~巡回特許庁~」を開催予定ですので、みなさまのご参加を心よりお待ちしています。
知財のミカタ~巡回特許庁~(外部サイトへリンク)

[更新日 2017年12月12日]

日本語入力の最強ツール「ATOK」が月額制に 新ユーザー増加に期待 … – livedoor

ATOK(エイトック)」は、ジャストシステムが開発した日本語入力システムだ。
これまでは
・パッケージ版
・サブスクリプション版(ATOK Passport)
・一太郎とのセット
この3つの形態で提供されてきた。

しかし2018年2月1日からは、「ATOK Passport」に一本化されることになった。

これは、誕生から35年が経過したATOKにとって、大きなターニングポイントになりそうだ。

●日本語入力の最強ツール「ATOK」が月額制に一本化
ATOKは、ジャストシステムが開発した有料の日本語入力システム。
・Windowsに付属する「MS-IME」
・Googleが無料で提供している「Google日本語入力」
などと同じジャンルのアプリケーションで、パソコンやスマートフォンで日本語を入力するには不可欠な製品である。


ジャストシステムの日本語入力システム「ATOK」。画面は一太郎2018に付属する「ATOK for Windows 一太郎2018 Limited」による変換例。

ほとんどのユーザーは、日本語入力のために、わざわざ有料製品を購入することなど考えられないだろう。
なぜなら、タダで「MS-IME」や「Google日本語入力」が使えるからだ。
たしかに、それも無理はない。

しかし、毎日、大量の文章やデータを入力するユーザーにとっては、話しが違ってくる。
たとえばライターや記者、編集者、研究者、教員、弁理士……等々。
こうした職業に携わる人々にとっては、ATOKは
「お金を払ってでも使いたい」
「なくてはならない」
ツールとして定着しており、広く使われているのだ。

文章を書くプロ達にそれだけ支持されている理由は、どこにあるのか?
それは、
・変換効率の高さ
・辞書の充実
・日本語入力に関わるちょっとした付帯機能の多さ
である。

大量の文章やデータを入力するうえでは、こうしたちょっとした機能の違いが、
・トータルの入力時間を短くできる
・文字入力が効率よくできる
・疲労感がすくない
など、生産性に大きい影響を与えるのだ。

MS-IMEやGoogle日本語入力が、普通の自家用車だとしたら、ATOKは四駆のジープのようなものだと個人的には思っている。

スーパーの買い物に使えるが、いざとなれば長時間の酷使にも耐える。
道なき道でも、どんどん進む高い走破性も備えているのだ。

そんなATOKは、これまでパッケージ版、サブスクリプション版(ATOK Passport)、ワープロの一太郎との組み合わせという3つの形態で提供されてきた。

しかし、2018年2月1日からは、その提供形態が「ATOK Passport」に一本化される。
前バージョンのATOK 2017は、引き続きパッケージとしても販売されるが、それ以上に進化することはない。
バージョンアップを繰り返し、開発が継続されるのは、「ATOK Passport」で提供されるATOKのみとなるわけだ。

●ベーシック(月額286円)とプレミアム(月額476円)の2本立て
ATOK Passportでは、「ベーシック」と「プレミアム」の2つのプランが提供される。月額料金は次のとおりだ。

 ATOK Passport(ベーシック) 286円(税別)
 ATOK Passport(プレミアム) 476円(税別)

いずれも、Windows、Mac、Android搭載のデバイス10台までにATOKをインストールして利用できる。

また、
・複数の環境で辞書などの利用環境を同期する「ATOK Sync AP」
・自分の入力ミスの傾向を把握できる「ATOKマンスリーレポート」
というサービスが利用できる。

「ベーシック」と「プレミアム」の違いは、利用できるクラウドサービスの種類だ。
たとえば、プレミアムでは文章を校正したり翻訳したりするサービス、クラウド上の「広辞苑」「大辞林」「ウィズダム英和辞典」などの電子辞典が利用できる。

「ベーシック」と「プレミアム」の違いは、記事末にリンクを貼ったジャストシステムのページに詳しいので、そちらを参照してほしい。

●最大のメリットはATOK進化のスピードアップ
2月1日から提供されるATOKでは、
人工知能(AI)技術を使った「ATOKディープコレクト」による入力ミスの自動修正が搭載される。
これが最大の強化ポイントとなる。


ディープコレクトによる自動修復の例。ローマ字入力で[S][H][O][U][R][A][H][I][A]とキーを押して「しょうらひあ」と読みが入力された状態で変換すると、自動的に「将来は(しょうらいは)」に修正される。

それ以上に、むしろ重要なのは、
月額制に統一したことで、今後の機能強化がスピードアップすることだろう。

これまでのATOKは、毎年1回、一太郎とともに新バージョンをリリースして進化してきた。
しかし、今後は、必要に応じて、随時、機能が強化されていくことになる。

現在、ATOKの変換エンジンには、AIの要素技術であるディープラーニングを採用した「ATOKディープコアエンジン」が搭載されている。
現在のAIの進化速度を考えると、1年に1回のバージョンアップで不十分なのは明らかだ。

ぜひ、変換効率の改善などの最もベーシックなところも含めて、最新の技術を取り入れて進化していってほしい。

●毎年、一太郎を購入しているユーザーは要注意
今回の月額制への移行にともなって、一太郎に付属するATOKにも変更がある。これまでは、最新の一太郎を購入すれば、もれなく最新のATOKが付いてきたが、2018年2月に発売される一太郎 2018からはそれが変わる。

具体的には、一太郎2018に搭載されるのは、「ATOK for Windows 一太郎2018 Limited」という一太郎専用のATOKとなる。日本語入力はまったく問題なくできるが、ATOK Passportで提供されるATOKのように、随時の機能強化は行われない。したがって、つねに最新のATOKを利用するなら、ATOK Passportが不可欠ということになる。

●新しいATOKユーザー獲得のきっかけになるか?
長年、ATOKを利用してきたユーザーの一人としては、正直、変換効率という点では、ここ数年のATOKに、あまり進化を感じなかった。

現行の技術で、ほぼ行けるところまで到達した印象もあったので、あえて最新のATOKを利用しなくても、それほど困ることはなかったからだ。

しかし、最近のAIの進化はめざましい。それを活用すれば、我々が思いもよらないような変革が、日本語入力システムにも訪れるのではないかと期待したい。

もちろん、月に数百円で10台のマシンでATOKを利用できるのも大歓迎だ。
複数台のWindowsマシン、Mac、Android端末を使い分けているユーザーは、すべての環境で同じATOKが利用できることになる。

さらに期待したいのは、新しいユーザーの増加だ。
冒頭にも述べたように、一般的なユーザーは、日本語入力システムにわざわざお金を払ったりしない。

しかし、月額数百円なら、ちょっと試してみようかというユーザーも少なくないだろう。

ATOKのよさは、実際に試して、しばらく使い込んでみないとなかなかわからない。
だからこそ、今回のATOK Passportへの一本化をきっかけに、ぜひ多くのユーザーにATOKに触れてほしいと思う。

ATOK誕生から約35年が経過したが、それだけ長い間、生き残り、使われ続けているのには、それなりの理由があるのである。

ATOK Passportのページ

井上健語(フリーランスライター)

【ニュース】 金沢市、ICT関連技術を利用したサービスや製品のアイデアを表彰する「金沢ものづくりアイデアコンテスト」を初開催 石川県金沢市 – 遊都総研.com (プレスリリース)

2017.12.07
金沢市は、ICT関連技術を利用したサービスや製品のアイデアを表彰する「金沢ものづくりアイデアコンテスト」を初開催する。

テーマは、「次代を担う産業人材の発掘・育成につながるアイデア」。
参考例は、AIやVRなどの先端技術を活用した人材育成のアプリケーション、ICTを利用した企業と人材をつなぐ新たなマッチングサービス、IoTを活用したノウハウの継承のための製品、在宅ワークや残業時間短縮など働き方改革につながるIoT機器など。
応募締切は2018年1月31日。

応募資格は、金沢市内及び近隣市町在住・在勤・在学の人、または今後市内で活動する予定の人(法人・個人・グループ)。
応募締切は2018年1月31日、一次審査(書類審査)は2018年2月中旬、最終審査(公開プレゼンテーション審査)は2018年3月中旬。
表彰は最優秀賞1件(賞金30万円)、優秀賞3件程度(賞金各5万円)。
一定基準に達しない場合は「該当なし」となる場合もあるという。
受賞者には、ITビジネスプラザ武蔵の起業家向け支援メニューの提供、弁護士・弁理士による知財相談、ITビジネスプラザ武蔵ディレクター等による事業化相談、ものづくりアドバイザーによる相談などの支援が行われる。

申し込み・問い合わせは、ITビジネスプラザ武蔵交流・創造推進事業運営委員会(金沢市経済局ものづくり産業支援課)「金沢ものづくりアイデアコンテスト係」まで。

滝藤賢一&堀井新太W主演!恋愛工学テクニックを学ぶ – ニフティニュース

滝藤賢一&堀井新太のW主演による“恋愛指南ドラマ”「ぼくは愛を証明しようと思う。」が、12月28日(木)深夜0時20分からテレビ朝日系で放送されることが分かった。

原作は、女性の口説き方を体系化したメソッド“恋愛工学”を提唱する藤沢数希の同名小説。恋愛工学を完璧に操る師匠の指導の下、モテない青年が恋愛を“情”ではなく“テクノロジー”からアプローチして、モテ男に成長していく物語が描かれる。

恋愛工学の師匠・永沢圭一を演じるのは、コミカルからシリアスまで出演作ごとに違った表情を見せる滝藤賢一。永沢(滝藤)の指導の下、恋愛工学を実践するモテない弁理士・渡辺正樹を、連続テレビ小説「マッサン」(2015年NHK総合ほか)や、「下町ロケット」(2015年TBS系)などに出演した堀井新太が演じる。

同ドラマでは、“イエスセット”“タイムリミットメソッド”“道聞きオープナー”など、原作小説に登場する数々の恋愛テクノロジーを映像図鑑のようにたっぷりと紹介。非モテ男子を百発百中のモテ男に仕立て上げ、その先にある本当の“愛”とは何かを問い掛ける。

■ 滝藤賢一 コメント

――作品の第一印象は?

「これで本当に女性が落ちるのかな?」と思いましたが(笑)、こういうメソッドがあるなら試してみたいですね。僕はもう結婚していて子供もいるので、恋愛で使うことはありませんが、初対面の方や子供相手に使ってみたいと思います。

――永沢圭一というキャラクターについての印象は?

どうして僕にオファーが来たんだろうと思いました(笑)。ナンパもしたことないですし。41歳になってモテ男を演じられると思っていなかったので、俳優をやっていてよかったなと。

こんな役は最初で最後かもしれないから、一つ一つかみ締めながら演じたいです! あまりにも未知の世界なので、僕がどう演じたいかというより、監督の演出に身を委ね、堀井さんや他の共演者の方々と面白いセッションができるといいなあと思います。

――ドラマに登場する恋愛工学テクニックの中で一番気になったものは?

女性に声を掛けるときに「こんばんは」って声を掛けるとか。これが一番実践しやすいのかな? ぜひ皆さんに使ってみてほしいですね。効果があったか教えてください(笑)。

――モテるために何かやったことはありますか?

清潔にしておくとか、姿勢を良くするとか。それでモテるか知りませんけど(笑)。魅力のある人間になりたいです。特に奥さんにとっては、いつまでも格好いい男でありたいですよね。

――どんな方にこのドラマを見てもらいたいですか?

恋愛に年齢は関係ないですからね。より多くの方に見ていただきたいです。「『ぼくは愛を証明しようと思う。』をウチで一緒に見よう!」とかなんとか言って、終電前に気になる相手を誘ってみたらいかがでしょうか?

――ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします

恋愛はもちろん、人と接するのが苦手な方にもオススメです! 違った自分と出会う一つの手段として参考にしていただけたらうれしいです。この作品を見て、すてきな出会いをして、ハッピーな新年を迎えてください!

■ 堀井新太 コメント

――作品の第一印象は?

以前から、恋愛のテクニックみたいなものがあるというのは何となく知っていましたが、思っていた以上に数が多く、その一つ一つに名前があって、メンタルとも連動しているというようなことは知りませんでした。すべてが理にかなっていて、僕的には納得。恋愛工学には説得力があるという印象を受けました。

――渡辺正樹はどんなキャラクターですか?

寂しい人なんだろうと思います。だから人に頼ってしまうし、自分の意見がないイエスマンにもなっちゃう。演じる上では、彼がそうなった理由を探りながらも、邪念がなくピュアで何でも知りたい、という青年に見えるように役を作っていきたいです。

――ドラマに登場する恋愛工学テクニックの中で一番気になったものは?

“イエスセット”。何度も「イエス」と言っているうちに信頼関係が構築され、最終的に「連絡先を教えて」というお願いにも「イエス」と言わせるテク。スゴイなぁと思いました。なんかちょっとやってみたいなぁと(笑)。

――モテるために何かやったことはありますか?

人から聞いて実践してみたのですが、女性と話すときはなるべく目を合わせて、逸らすときは一瞬、笑顔を見せる。ちょっと照れた感じに笑って目をそらすと、母性本能をくすぐるみたいです。

――滝藤賢一さんの印象は?

百戦錬磨なイメージです! 今回が初共演になるので、僕がいろいろな作品を見て一方的に持っているイメージですが、どの役も滝藤さんの味、深みが出ています。そんな滝藤さんが永沢をどう演じてくださるのか非常に楽しみです。

――ドラマの見どころ、視聴者へのメッセージをお願いします。

僕と同じように、恋愛工学ってこんなにたくさんの技や種類があるなら、いくつか試してみようかなと、視聴者の皆さんもきっと思ってくださるはず。恋愛で悩んでいる人にはすごくためになると思いますし、恋愛だけでなく人生観が変わる作品にもなり得ると僕は思っています。見て損はないです。ぜひたくさんの方にご覧いただきたいです!

■ あらすじ

彼女の誕生日に彼女の浮気が発覚し、スマホを盗み見たばかりに逆に責められ、高額のプレゼントだけはしっかり持っていかれた揚げ句にフラれるという、悪夢のような失恋を経験したばかりの渡辺正樹(堀井新太)は、クライアントの永沢圭一(滝藤賢一)につい落ち込んだ顔を見せてしまう。

「僕でよければ話を聞く」という永沢の言葉がうれしく、早速その夜、二人は永沢指定のバーで会うことに。渡辺は永沢を待っている間、ナンパした女性といきなりキスまでしてしまうすご腕の男性に遭遇する。何を隠そう、その人物こそ、仕事の顔とはまるで別人の永沢だった。

永沢は“恋愛工学”のエキスパート。渡辺を“非モテコミット”と“フレンドシップ戦略”しか能がない、典型的な経験不足の非モテ男と診断し、さらに、モテ男になりたいという渡辺から切実なる本音を引っ張り出すと、その願いを100%かなえてやると約束。自ら手本を示しながら、渡辺にさまざまな恋愛テクノロジーを伝授していく。(ザテレビジョン)

滝藤賢一が恋愛工学の達人に! 非モテ男・堀井新太に指南!? 「ぼくは愛を証明しようと思う。」 – cinemacafe.net

悩める男女必見、これを見れば必ずモテる!? 異性のハートを掴む話題の理論「恋愛工学」を提唱する藤沢数希の人気小説「ぼくは愛を証明しようと思う。」がドラマ化されることが決定。滝藤賢一と堀井新太をW主演に迎え、12月28日(木)深夜、全ての恋に悩む男女に贈る“激モテ指南ドラマ”が誕生する。

ストーリー

彼女の誕生日に彼女の浮気が発覚し、スマホを盗み見たばっかりに逆に責められ、高額のプレゼントだけはしっかり持っていかれた挙句にフラれるという、悪夢のような失恋を経験したばかりの渡辺正樹(堀井新太)は、クライアントの永沢圭一(滝藤賢一)につい落ち込んだ顔をみせてしまう。「僕でよければ話を聞く」という永沢の言葉が嬉しく、早速その夜、2人は永沢指定のバーで会うことに。渡辺は永沢を待っている間、ナンパした女性といきなりキスまでしてしまう凄腕の男性に遭遇する。何を隠そう、その人物こそ、仕事の顔とはまるで別人の永沢だった!

永沢は“恋愛工学”のエキスパート。渡辺を「非モテコミット」と「フレンドシップ戦略」しか能がない、典型的な経験不足の非モテ男と診断し、さらに、モテ男になりたいという渡辺から「僕は女の子とセックスがしたいです!!」という切実なる本音を引っ張り出すと、その願いを100%叶えてやると約束。自ら手本を示しながら、渡辺にさまざまな恋愛テクノロジーを伝授していく!

原作は“恋愛工学”提唱者・藤沢数希の話題作

「恋も愛もすべてはテクノロジーが勝利する」――“恋愛工学”を提唱する藤沢氏が、この小説を出版したのは2015年。「どうやって女性を口説いてものにするのか」を体系化したメソッド“恋愛工学”は、ネット界を中心にたちまちセンセーショナルを巻き起こし、多くの信奉者を生み出した。昨年にはコミック版も刊行され話題作となっている。

“恋愛工学の師匠”に滝藤賢一、“非モテ男”堀井新太がその実験台!?

ドラマでは、“恋愛工学”を完璧に操る師匠と、モテ男を目指し“恋愛工学”を実践していく若者を軸に展開。“恋愛工学”の師匠・永沢圭一を演じるのは、コミカルからシリアスまで、清濁問わずどんな役柄にも傑出した演技力を発揮する滝藤賢一。また、師匠から教えを受けるモテない弁理士・渡辺正樹を、「3人のパパ」「ブラックリベンジ」や、来年放送の大河ドラマ「西郷どん」にも出演決定している堀井新太が演じる。

男女の恋愛に「情」ではなく「テクノロジー」からアプローチするという新しい手法を用い、ポップでビター、最後にはホロリと泣ける、いまだかつてない純愛ドラマとして青年の成長譚を描く本作。また、小説に登場する「イエスセット」「タイムリミットメソッド」「道聞きオープナー」など、数々の恋愛テクノロジーも紹介していく。

今回初共演となる2人からコメント到着!

滝藤さんは、本作の印象について「これで本当に女性が落ちるのかな?」と思ったそうだが、「こういうメソッドがあるなら試してみたいですね。僕はもう結婚していて子どももいるので、恋愛では使うことはありませんが、初対面の方や子ども相手に使ってみたいと思います」と実践してみたいとコメント。また、自身の演じる役について、「どうして僕にオファーが来たんだろう」と不思議に思ったと言う滝藤さん。「ナンパもしたことないですし。41歳になってモテ男を演じられると思っていなかったので、俳優やっていて良かったなと。もう笑いが止まりません(笑)こんな役は最初で最後かもしれないから、ひとつひとつ噛みしめながら演じたいです!」と意気込み。

堀井さんは、「すべてが理にかなっていて、僕的には納得。『恋愛工学』には説得力がある」と作品の印象を語り、今回はナンパから最終目的のベッドインまで、師匠の教えを従順に実践する若者役に挑戦する彼は、キャラクターについて「さみしい人なんだろうと思います。だから人に頼ってしまうし、自分の意見がないYESマンにもなっちゃう。演じる上では、彼がそうなった理由を探りながらも、邪念がなくピュアで何でも知りたいという青年に見えるように役を作っていきたいです」とコメントしている。

また初共演となる滝藤さんについて、百戦錬磨なイメージを抱いていると言う堀井さん。「僕が色々な作品を見て一方的に持っているイメージですが、どの役も滝藤さんの味、深みが出ています。そんな滝藤さんが永沢をどう演じてくださるのか非常に楽しみです」と話している。

「ぼくは愛を証明しようと思う。」は12月28日(木)深夜0時20分~テレビ朝日にて放送予定。

熊本県に知財活用で特別賞 「くまモン」通じ地域活性化貢献 – SankeiBiz

 日本弁理士会は、知的財産の活用を通じて経営革新や事業支援に取り組んだ企業や団体を表彰する「第4回知的財産活用表彰」の表彰式を弁理士会館(東京都千代田区)で開いた。

 最優秀賞に相当する「知的財産活用大賞」には止水板開発製造のグローバルアーク(福岡市西区)に決まり、日本弁理士会の渡辺敬介会長から同社の石橋晋平社長に表彰状が手渡された。

 また、金融機関や中小企業支援機関などが対象となる「知的財産活用支援大賞」には福井県を地盤とする地方銀行の福邦銀行(福井市)が決まった。

 また、オリジナルキャラクター「くまモン」を通じて地域経済の活性化に貢献したとして、熊本県が特別賞を受賞。表彰式にはくまモンも駆けつけた。