就活で一番大変だった&楽だった選考Top5! 内定した2018年卒就活生の本音は? – ニコニコニュース

来春卒業予定のみなさんのなかには、既に内定をもらって就職活動を終了させた人もいるでしょう。今就活を思い返してみて、一番「大変だったなぁ」と思うのはどんな選考段階ですか? 今回は既に内定を獲得した2018年卒業予定の就活生のみなさんに、今振り返って、就活で一番大変だったと思う選考段階&楽だった思う選考段階について聞いてみました。

■今振り返って、就活で一番大変だったと思う選考段階を教えてください。

就活を終えた内定者が今思う「対策不足だった」選考ランキング! 2位筆記試験

1位 エントリーシート 52人(25.0%)
2位 自己分析 42人(20.2%)
3位 一次面接 28人(13.5%)
4位 最終面接 26人(12.5%)
5位 グループワーク・グループディスカッション 22人(10.6%)

1位は、選考の第一段階である「エントリーシート」です。多くの企業にエントリーする場合には、内容を考えるのも大変ですよね。2位は、志望理由を作成するのに欠かせない「自己分析」。はじめて自分と向き合ったという人も多いのではないでしょうか。3位、4位には面接、5位にはGDがあげられました。いずれもプレゼン力や動じない力が求められますので大変だったのでしょう。

■文章が苦手な人はエントリーシートや自己分析に苦労

就活でエントリーシートが大変な理由はやはり「通らないと面接に行けないため(男性/21歳/大学4年生)」です。また、「エントリーシートが会社ごとに内容が異なって、すべて考え直すのが大変だった(女性/24歳/大学院生)」というコメントも多かったです。文章を正しく書くことや、構成を考えることに苦労を感じていました。自己分析は、「就活以外で自分のことを考えたことがなかった(女性/25歳/大学4年生)」ために難しかったようです。

また、自己分析はエントリーシート作成にも欠かせません。「自己分析ができていなくてエントリーシートや履歴書を書くのに手間がかかった(女性/22歳/大学4年生)」というほか、面接でもしっかりとした受け答えができなくなってしまいますので、時間をかけた人も多かったのではないでしょうか。

内定獲得は簡単ではなく苦労する局面の多い就活ですが、逆に楽だったと思える選考にはどのようなものがあるのでしょうか?

■今振り返って、就活で一番楽だったと思う選考段階を教えてください。

1位 筆記試験・WEBテスト 59人(28.4%)
2位 グループワーク・グループディスカッション 32人(15.4%)
3位 企業・業界分析 31人(14.9%)
4位 一次面接 29人(13.9%)
5位 最終面接 26人(12.5%)

1位には「筆記試験・WEBテスト」、2位は「グループワーク・グループディスカッション」が挙げられました。筆記はある程度対策ができますし、GDは対策ができないだけに、自分自身の力で乗り切ることができるので、楽だったと感じられたのでしょう。3位は「企業・業界分析」、4位、5位にはそれぞれ面接がランクインしています。

■筆記試験やグループディスカッションはさほど難しくない?

筆記試験が楽に感じられたのは「勉強時間に比例して実力がついたから(男性/22歳/大学4年生)」と一定の対策を行っておけば問題なく通過できることにあるでしょう。グループディスカッションは難しそうにも思えますが、「普段からゼミで同じようなことを実践していたため、落ち着いて話すことができた(女性/25歳/大学4年生)」と、普段から行っている人は簡単だったようです。また、「人と関わるのが好きだったので、初対面の人とも気軽に意見や考えをかわすことができた(女性/22歳/大学4年生)」など、話すことが好きな人にとっては本領が発揮できる機会だったのでしょう。

業界分析も、もともと好きで目指したい業界についてのことなので、楽しんで取り組めたようですね。「色々な業界の仕事を知り、人生の選択肢を考えることができたから楽しかった(女性/23歳/大学4年生)」と分析の面白さを感じている人が多くみられました。

今回のまとめ:就活はつらさもあるが成長ももたらしてくれる

ポイント1. 活で一番つらかった選考はエントリーシート
ポイント2. 

就活で一番楽だった選考は筆記試験・WEBテスト

就活はつらかったと感じている人が5割強であることが、今回のアンケート調査から分かりました。たくさんのエントリーシートの作成はもちろんですが、面接までこぎつけてもなかなか内定に結びつかないことで、つらさや焦りを感じた人も多かったようです。

しかし、就活を通じて新しい出会いや体験があったことや、学ぶことも多かったため、結果的には楽しかったと感じている人も4割強存在しています。就活は大変ですが、視点を変えれば自分自身と向き合い、自己を成長させるチャンスでもあることがわかります。

文・学生の窓口編集部

マイナビ学生の窓口調べ
調査期間:2017年11月
調査人数:就職活動を終えた2018卒の大学生男女208人

2018年2月15日(木)、出版記念講演会『新卒採用力が会社の未来を決める!』開催 – 財経新聞

2018年2月15日(木)、出版記念講演会『新卒採用力が会社の未来を決める!』開催

2018年2月15日(木)、出版記念講演会『新卒採用力が会社の未来を決める!』開催

今まで門外不出だった武蔵野の新卒採用のノウハウを公開します。講演会では、会社を成長させるための、武蔵野の新卒採用の戦略をご紹介します。

700社以上の中小企業向けの経営サポート事業などを展開している株式会社武蔵野(本社:東京都小金井市、以下 武蔵野)の代表取締役社長・小山昇(こやま のぼる)の最新著書『新卒採用力が会社の未来を決める!』が、10月16日(月)に株式会社マネジメント社より発売されました。これを記念して、2018年2月15日(木)に出版記念講演会『新卒採用力が会社の未来を決める!』を開催します。

▼ 「小山 昇」 書籍・情報ポータルサイト: http://koyama-book.jp/

■新卒採用をすると業績が伸び、組織は変わる。

新卒社員は「何にも染まっていない」ので、自社の文化や価値観、仕事のやり方を速やかに体得させることができます。

中小企業は、一体感とスピードで仕事に当たれるかどうかが業績を大きく左右するのです。

それに加えて、新卒社員の存在は先輩社員のやる気とポテンシャルを引き出すいい影響を与えます。

採用活動では、「自社で働いてほしい人材」をふるいにかけて残します。

武蔵野では、学力の高い人より価値観を共有できる人を採用します。

そして、内定期間中は攻めのフォローアップで内定辞退を回避し、「内定辞退者ゼロ」につなげております。

講演会では、会社を成長させるための、武蔵野の「新卒採用の戦略」をご紹介します。

■これまで約5万人が参加! 武蔵野の「現地見学会」

「現地見学会」とは、企業経営者向けに代表取締役社長の小山昇が生み出した武蔵野の社内を見学・体感できる参加型のセミナーです。

実際に働いているパートや社員から武蔵野の仕組みを聞くことはもちろん、現場を見ることで環境整備を学ぶことができます。

パートの本音が聞ける機会でもございますので、ぜひたくさんご質問下さい。

現実、現場、現物を見て儲かる会社の仕組みが体感できるセミナーです。

▼お申込み・紹介ページURL: http://www.m-keiei.jp/kankyouseibi/

◇株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山 昇 最新書籍『新卒採用力が会社の未来を決める!』概要

まえがき

第1章 新卒採用をしない会社は必ず衰退する

第2章 戦略なくして就活生は集まらない

第3章 「自社で働いてほしい人材」をふるいにかけて残す

第4章 二次面接は経営者の腕の見せどころ

第5章 攻めのフォローアップで内定辞退を回避する

あとがき

価格:1,500円 (本体価格)

体栽:新書、229ページ

出版社:株式会社マネジメント社

発売日:2017年10月16日(月)

紹介ページURL:http://koyama-book.jp/

アマゾンベストセラー第1位 総合(和書) (10/16~10/17)

全国主要書店 ビジネス書・経営書部門 第1位

・紀伊國屋書店全店 経営書部門 月間(9/19~10/18)

・丸善丸の内本店(10/12~10/18)

・ブックファースト新宿店(10/8~10/14)

・三省堂書店名古屋本店(10/8~10/14)

・啓文堂書店渋谷店(10/8~10/14)

・八重洲ブックセンター(10/8~10/14)

<小山 昇 (こやま のぼる) プロフィール>

株式会社武蔵野 代表取締役社長。1948年、山梨県生まれ。東京経済大学卒業後、日本サービスマーチャンダイザー株式会社(現在の株式会社武蔵野)に入社。 1977年に株式会社ベリーを設立し社長に就任、1989年に現職に就任。1990年、株式会社ダスキンの顧問に就任。1992年、同社顧問を退任。現在に至る。

中小企業経営者向けセミナー『実践経営塾』や企業幹部向けセミナー『実践幹部塾』など全国で年間240回以上のセミナーを行なっている。

【主な著書】

『絶対会社を潰さない社長の口ぐせ』(株式会社KADOKAWA)

『実践図鑑 成果を上げながら「残業ゼロ」で帰れるチームのつくり方』(宝島社)

『儲かりたいならパート社員を武器にしなさい』(KKベストセラーズ)

『小さな会社の儲かる整頓』(日経BP社)

『超速仕事術』(PHPビジネス新書)   

『残業ゼロがすべてを解決する~ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ~』(ダイヤモンド社)

『IT心理学~ブラック企業を脱却し、ホワイト企業になるまでの55の心得』(プレジデント社)

『5千人の社長がすでに始めているテキトー経営』(パブラボ)

『儲ける社長の人事評価ルールの作り方』(株式会社KADOKAWA)

『1日36万円の銀行とお金の話‐三流が一流に変わる40の心得-』(ダイヤモンド社)

『99%の社長が知らない銀行とお金の話』(あさ出版)

『儲ける社長のPDCAのまわし方』(株式会社KADOKAWA)

『小山昇の失敗は蜜の味-デキる社長の失敗術-』(日経BP社)

『右肩下がりの時代にわが社だけ「右肩上がり」を達成する方法』(株式会社KADOKAWA)

『【決定版】朝一番の掃除で、あなたの会社が儲かる!』(ダイヤモンド社)

『儲かりたければ女性の力を借りなさい』(商業界)

『強い会社はどんな営業をやっているのか?』(あさ出版)

『絶対に会社を潰さない社長の時間術』(プレジデント社)

『儲かる「仕組み」作りは…「やらないこと」から決めなさい!』(PHP研究所)

『増補改訂版 仕事ができる人の心得』(CCCメディアハウス)

【株式会社武蔵野について】

本社:〒184-0011 東京都小金井市東町4-33-8

代表者:代表取締役社長 小山 昇

設立:1964年

電話番号:042-383-6340 (代表)

URL:http://www.musashino.co.jp

事業内容:

1.【地域密着事業(ダスキン事業)】

○クリーンサービス・ケア事業部

武蔵野地域を中心とした、オフィス/店舗/家庭の環境向上を目的としたレンタル商品の取り扱い、環境クリーニングサービス、各種飲料のお届け

○ホームインステッド事業部

24時間ご利用いただけるダスキンのシニアケアサービス

2.【広域事業】

〇インターネット事業部

3.【経営支援事業】

○経営サポート事業本部

増収の記録を更新し続けている企業・武蔵野を「生きた経営のショールーム」として現場を公開

他社にはない、「見る・学ぶ・体験する・共有する」実践型プログラムを提供

実践的な経営塾、幹部塾、社員塾なども開催

〇ビジネスマッチング事業部

〇セミナー事業部

提供元:ValuePress!プレスリリース詳細へ

一寸先は光 − 清く正しく美しく 貧乏青年が遭遇したことは? – ニコニコニュース

 家庭の事情で幼い弟妹を養うために、高校をやめて働かざるを得なくなったら、あなたはどんな気持ちになるでしょうか?不平不満を感じる人もいれば、ひたすら前向きに前進する人もいるでしょう。現実を受け止めて淡々と進む人の方が、目の前にある困難が簡単に解決する場合があります。

 米国インディアナ州で母子家庭に育ったジャクェイル・レーガンさん(Jhaqueil Reagan)は、16歳のときに母親を病気で亡くしました。幼い弟妹を養うために、やむなく高校を中退して働くことになり、わずかなアルバイト代で3人の生活費を賄っていました。しかし2013年、18歳になった彼は失業し、住む場所もなくなってしまいました。友人の家のソファで寝泊りし、4カ月間収入のない苦しい生活を送りました。ようやく中古品を取り扱う店の面接にこぎつけましたが、バスに乗るお金がないため、店まで16キロの道のりを歩くことにしたのです。

レストランのオーナー、Art Bouvierさん(スクリーンショット)

  真冬のインディアナポリス地区は雪に覆われ、道を歩くのは非常に大変です。レーガンさんは寒さをしのぎながら、ひたすら歩き続けました。あるレストランの前に立っていたアート・バウビアさん(Art Bouvier)に道を尋ねると、あと10キロもあるとの返事。大雪だからバスに乗った方がいいと親切に教えてくれましたが、レーガンさんは歩くしかありませんでした。

  しばらくして、車で出かけたバウビアさんは、レーガンさんがまだ歩いているのを発見。不憫に思ったバウビアさんは彼を車に乗せ、食事代を渡して目的地まで送ってあげました。この時、レーガンさんの真面目さと粘り強さに強い印象を持ったというバウビアさん。レストランのオーナーだったバウビアさんは、彼を雇いたいと考えるようになりました。

 その後、面接先から連絡がなかったレーガンさんは、バウビアさんのレストランで働くことが決まりました。この一件がバウビアさんのFacebookから拡散されると、好青年のレーガンさんを一目見ようと大勢の人がレストランに押し寄せました。

バウビアさんのレストランで働くレーガンさん(スクリーンショット)

 バウビアさんはRTV6 Newsの取材に対して、「時給800円のアルバイトの面接のために、真冬の雪道を16キロも歩いていく人は、決して無断欠勤はしない」と確信したと話しています。

 一方、「僕は本当にラッキーでした」と話すレーガンさん。自分が最も困っていたときに助けの手を差し伸べてくれたバウビアさんに感謝の気持ちでいっぱいだと話しています。

バウビアさんが経営するレストラン(スクリーンショット)

 メディアの報道により、世界中からレーガンさんのもとに経済的な援助が届きました。ところが彼は、このお金を自分のためには使わず、職を探す人がより早く生活を軌道に乗せられるようにと寄付しました。有名人となったレーガンさんのおかげでレストランは繁盛し、彼自身も小さな部屋を借りることができたそうです。

(翻訳編集・豊山)

(スクリーンショット/大紀元合成)

企業で働く障害者49万人超で最多更新 全体の1・97%

 厚生労働省は12日、民間企業で働く障害者の人数は今年6月1日時点で、前年比4・5%増の49万5795人だったと発表した。働く人全体に占める割合を示す雇用率は1・97%で、ともに過去最多を更新した。障害者雇用促進法で定めた雇用率2・0%を達成した企業は19年ぶりに半数を超えた。企業の法定雇用率は来年4月から2・2%に引き上げられるため、厚労省は「今から計画的に採用しようと企業側が積極的になっているのに加え、ハローワークで仕事を探す障害者も増えている」と分析している。

 働く障害者のうち、身体障害者は前年比1・8%増の33万3454人、知的障害者は7・2%増の11万2293人、精神障害者は19・1%増の5万47人だった。産業別でみると、雇用率が高かったのは医療・福祉業(2・50%)、理美容などのサービス業(2・15%)。低かったのは教育・学習支援業(1・59%)、不動産業(1・64%)などだった。

転職コンサルタントに聞く「年収1000万円以上の転職」調査37%の転職コンサルタントが「昨年よりも年収1000万円以上の求人は増えている」と回答。 既存事業の拡大を … – SankeiBiz

人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営するミドル世代のための転職サイト『ミドルの転職』( https://mid-tenshoku.com/ )上で、サイトを利用している転職コンサルタントを対象に「年収1000万円以上の転職」についてアンケートを行ない、126名から回答を得ました。以下、概要をご報告します。

調査結果 概要

★ 37%の転職コンサルタントが「昨年よりも年収1000万円以上の求人は増えている」と回答。昨年より11ポイント増加。
★ 年収1000万円以上の求人トレンド、企業の特徴は「外資系」、役職は「本部長クラス」、職種は「経営企画」。
★ 年収1000万円以上の求人で採用される求職者に共通する能力は、「課題設定力」「巻き込む力」「ひとを動かす力」。
★ 60%の転職コンサルタントは「年収1000万円以上の求人は今後増える」と回答。

調査結果 詳細

1:37%の転職コンサルタントが「昨年よりも年収1000万円以上の求人は増えている」と回答。昨年より11ポイント増加。(図1)

転職支援のプロである転職コンサルタントに「昨年と比較して、年収1000万円以上の求人は増えていますか?」と伺ったところ、37%の方が「増えている」と回答。昨年の同調査と比べ、11ポイント増加しました。

【図1】昨年と比較して、年収1000万円以上の求人は増えていますか?
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_1.png

2:年収1000万円以上の求人トレンド、企業の特徴は「外資系」、役職は「本部長クラス」、職種は「経営企画」。(図2~図5)

年収1000万円以上の求人トレンドを伺いました。企業の特徴は「外資系企業」(65%)、役職は「本部長・事業部長クラス」(72%)、職種は「経営企画・事業企画」(64%)がそれぞれ第1位でした。

1000万円以上の求人の募集背景を伺ったところ、第1位は「既存事業の拡大を目指したマネジメントポジションの募集」(64%)、第2位は「既存事業の拡大を目指したスペシャリストの募集」(44%)、第3位は「急成長企業における経営・役員層の強化」(33%)でした。

【図2】年収1000万円以上の求人募集をすることが多い企業の特徴を教えてください。 ※複数回答可
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_2.png

【図3】年収1000万円以上の求人募集をすることが多い役職の特徴を教えてください。 ※複数回答可
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_3.png

【図4】年収1000万円以上求人募集をすることが多い企業の職種を教えてください。 ※複数回答可
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_4.png

【図5】年収1000万円以上の求人募集をする背景を教えてください。 ※複数回答可
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_5.png

3:年収1000万円以上の求人で採用される求職者に共通する能力は、「課題設定力」「巻き込む力」「ひとを動かす力」。(図6)

年収1000万円以上のポジションで採用される方に共通する能力を伺いました。第1位は「問題意識に基づき、課題や目標を設定する能力」(58%)、第2位は「立場や価値観の違う社内外の関係者同社を調整し、まとめる能力」(42%)、第3位は「自分の見解やビジョンを周囲に伝え、動かす能力」(39%)でした。

【図6】年収1000万円以上の求人で採用される求職者に、共通する仕事の能力を教えてください。 ※複数回答可
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_6.png

4:60%の転職コンサルタントは 「年収1000万円以上の求人は今後増える」と回答。(図7)

「年収1000万円以上のポジションの求人は、今後増えていくと思いますか?」と尋ねたところ、60%の方が「増えていく」と回答しました。「増えていく」「減っていく」「変わらない」と回答した方の声や、転職を検討されている年収1000万円以上の方へのアドバイスもご紹介します。

【図7】年収1000万円以上のポジションの求人は、今後増えていくと思いますか?
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_7.png

「増えていく」と回答された方の声
◯新規事業に取り組む企業が増えるため。
◯海外展開などを考え即戦力人材の要望が高まっている。
◯優秀な人材の取り合いになっており、高待遇でないと採用ができないため。
◯ここ数年、若手ポテンシャル採用をした企業が、若手を育て伸ばせる30代~40代の人材を欲しがっている。
◯給料が安いポジションはAIに置き換えられ、エージェントは高年収ゾーンの転職支援を行うケースが増える。また、転職可能年齢の上限が上がり、それにより1000万円を越えるポジションが増えていく。
◯経営者層の高齢化に伴い、事業継承の流れが活発化し、ヘッドハンティングが盛んになる。ハンティングだと基本的には前職よりも年収を上げて提示する場合が多いため、提示年収は暫くは釣り上がっていくのではないかと思われる。

「減っていく」と回答された方の声
◯ホワイトカラーエグゼンプションをはじめ、全体的に年収を減らす方向で国家施策が策定されている。
◯若手(35歳以下)確保活発化の時流が顕著である。そのため給与の平準化が進む。

「変わらない」と回答された方の声
◯世代交代が進みハイクラスのポジションが埋まる。また今後の景況感が不透明である。一方、事業転換・グローバル化が進み、新たなリーダーの需要が増える。以上が相殺されて、求人数はあまり変わらない。
◯ポジションや組織の構成人数はあまり変化がないため。この層は組織の中で育てることも必要と考えている企業も多い。

転職を検討されている年収1000万円以上の方へのアドバイス
◯何をしてきたかをアピールするだけでは不足です。何ができるか、企業にどんな貢献ができるかを具体的に語るようにしてください。
◯ご自身のキャリアアップ以上に、転職先企業でこれまでのキャリアをどのように生かせるか。企業が発展する 一助となれるかをアピールしていただきたいです。
◯入社時だけに捉われず、入社後中長期的(3~5年)スパンでのキャリアパス(昇給)も視野に企業を検討していただきたいです。

【調査概要】
■調査方法:インターネットによるアンケート
■調査対象:『ミドルの転職』( https://mid-tenshoku.com/ )を利用する転職コンサルタント
■有効回答数:126名
■調査期間: 2017年10月18日 ~ 10月24日

▼ミドル層専用の転職求人サイト 『ミドルの転職』https://mid-tenshoku.com/
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/145480/img_145480_8.png
経験やテクニカルスキルに加え、よりヒューマンスキルを重視したマッチングが求められる30代・40代の転職を、国内最大級5万件以上のミドル向け求人と、オンラインビデオ面談機能などを搭載した機能的な管理画面でサポートします。 転職活動自体の生産性を向上させることで、心的・物理的な負荷を軽減。再就職の決定までに時間がかかりがちなミドル層の転職を、より円滑なものとなるよう支援します。

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◆本件に関する問合せ先
エン・ジャパン株式会社 広報担当:森本、松田
TEL:03-3342-6590FAX:03-3342-4507
MAIL:en-press@en-japan.com

◆エン・ジャパン株式会社について
社名 :エン・ジャパン株式会社
URL: http://corp.en-japan.com/

運営サイト:【求人情報】
エン転職: https://employment.en-japan.com/
エン エージェント: https://enagent.com/
ミドルの転職: https://mid-tenshoku.com/
AMBI:https://en-ambi.com/

エン派遣: https://haken.en-japan.com/
エンウィメンズワーク: https://women.en-japan.com/
エンバイト: https://hb.en-japan.com/
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【入社活躍支援サービス】
エンカレッジ: http://en-college.en-japan.com/

【適性検査・適性診断】
3Eテスト: http://jinji-test.en-japan.com/

【完全無料のクラウド型採用支援システム】
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【情報サイト】
カイシャの評判: https://en-hyouban.com/
CAREERHACK: http://careerhack.en-japan.com/
エン 人事のミカタ: https://partners.en-japan.com/
エン転職大辞典: https://employment.en-japan.com/tenshoku-daijiten/
スマート業界地図:https://en-hyouban.com/smartmap/
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賃金未払いのまま障害者112人解雇の法人が破産 手続き開始決定、広島

 障害者が働きながら技能を身に付ける就労継続支援A型事業所を運営していた広島県福山市の一般社団法人「しあわせの庭」が、経営破綻のため障害者112人を解雇した問題で、同法人が広島地裁福山支部から破産手続きの開始決定を受けたことが12日、広島県への取材で分かった。決定は8日付。同法人の代理人弁護士によると、負債総額は約2億8千万円。

 福山市などにある事業所で、障害者がパンの製造や包装作業に当たっていたが、経営が軌道に乗らなかった。11月に事業所を閉鎖し、賃金未払いのまま利用者を一斉に解雇した。

 県は8日、同法人へ支給予定だった10月と11月分の給付金計約1200万円を、利用者への賃金未払い分に充てる方針を示した。

ボルテージ19新卒エンジニア職志望者向けの「コラボキャンプ」受講者 … – PR TIMES (プレスリリース)

 株式会社ボルテージ(本社:東京都渋谷区 代表取締役:津谷祐司)は、株式会社インフラトップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大島礼頌)が提供する、1ヶ月短期集中型プログラミングスクール「WebCamp」が提供する「コラボキャンプ」へのエントリーを、2019年卒業予定の大学生、大学院生を対象に、2017年12月1日(金)より開始しましたことをお知らせいたします。

 「コラボキャンプ」では、ボルテージ本社オフィスで行う講義に参加でき、優秀な学生には新卒採用へのチャンスが提供されます。今回募集するのは、プログラミング未経験・初心者の方でもプログラミングスキルを身につく「Webプログラマーコース」。Ruby on Rails、SQL、Githubなどの学習を通して、Webアプリケーション・サービスを開発するための技術を学ぶことができる全4回のコースで、 2018年2月毎週金曜日に実施いたします。

 今回の講義を通し、学生の方にプログラミングのスキルを身につけながらボルテージに興味を持っていただき、キャリアを築くきっかけとなる場を提供したいと考えております。

 詳しくは、コラボキャンプ詳細サイトまで http://web-camp.io/collabo/voltage/

【ボルテージ会社概要】
社名:株式会社ボルテージ (1999年9月設立)
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階
代表取締役:津谷 祐司(つたに ゆうじ)
■株式会社ボルテージ公式サイト http://www.voltage.co.jp/
■コラボキャンプ詳細サイト http://web-camp.io/collabo/voltage/