お祈り”からのスタート!「不採用採用」をテーマにした2018年新卒採用活動を開始~「不採用通知」をきっかけに「はたらく」を考える、就職活動生に寄り添った採用活動 … – 日本の人事部 (プレスリリース)

[企業人事部]

2017/10/19

”お祈り”からのスタート!「不採用採用」をテーマにした2018年新卒採用活動を開始~「不採用通知」をきっかけに「はたらく」を考える、就職活動生に寄り添った採用活動:サーチフィールド

クリエイター支援事業を手がける株式会社サーチフィールドは、2018年の新卒採用において、不採用者を積極的に採用する取り組み「不採用採用」を始めます。10月19日より特設ウェブサイトを開設し応募者を募ります。

サーチフィールドが手がける「不採用採用」とは
当社では、「成長」「挑戦」「当事者意識」「スピード」「気持ちよく働く」「正しさ」の六つの価値観を重視しています。

2018年の採用活動では、「成長」に力点を置いた採用活動を行うことになりました。
就職活動中の最大の成長とは、不採用等、ある種の挫折をいかに乗り越えるかにあると考えています。

そこで、当社では不採用をきっかけにして自身のキャリアや将来を見つめ直して社会に挑戦する学生を歓迎する「不採用採用」を行うことにいたしました。

本日(10/19)より特設サイトを公開しました。

「不採用採用」実施の経緯
就職活動も終盤となり、就職活動を終える決断や続ける決断をする学生が出てきだす頃だと思います。

今回不採用に焦点をあてたのは、社会に本格的に飛び出す上で不採用というのが乗り越えるべき最初の壁であり、同時に自身の将来を考えるきっかけになると考えているためです。また、不採用は「社会そのものの不採用通知ではない」「先行きに不安を覚える学生を勇気づけたい」と思い、不採用を「成長のチャンス」としてポジティブに捉えてもらう採用活動を始めることにいたしました。

本採用活動で重視するポイント
◯サーチフィールドは不採用を学生と社会の初めての壁と考えます。それをどう捉えて、どう乗り越えようとしているかを大事にしていきます。
◯サーチフィールドは不採用を通して真剣に将来を考えた方こそ強い人材になると考えます。
◯サーチフィールドは学生皆様の今後のキャリアに寄り添って一緒に「はたらく」を考える採用活動をおこないます。

採用フロー
1次面接:不採用になった原因・振り返りのプレゼン
2次面接:一芸プレゼン(好きなこと・興味のあることを話してください)
3次面接:「アナタの強み」診断テスト
※3次面接では米ギャラップ社の「ストレングスファインダー」を使用します。
※上記と平行して会社・業務紹介や質疑応答をおこないます。

FAQ
・2018年度の採用予定者数は?
2〜3名の採用を予定しております。

・不採用を受けてなくても応募できますか?
はい!過去の失敗をどう乗り越えたかを教えてください。

・不採用数による差はありますか?
数ではなく質を重視しております。
不採用によって得たものをポジティブに捉え、振り返り、実行に移していることこそ重要だと捉えております。

今回の不採用採用のプロセスを通じて「自身の成長」を考えるきっかけを応募学生に提供することで、当社の経営理念である「クリエイターの活躍の場をみつける」ということを自分なりに実現してほしいと考えております。

就職活動を通じてキャリアを考え成長・挑戦したい方のご応募をお待ちしております。

◆本リリースについては、こちらをご覧ください。

(株式会社サーチフィールド https://www.searchfield.jp/ / 10月19日発表・同社リリースより転載)


18年新卒、内々定保有率は過去5年で最高の89.9% – マイナビニュース

ジョブウェブとレジェンダ・コーポレーションは10月18日、両社が共同で実施した2018年新卒採用活動に関する実態調査の結果を発表した。調査期間2017年7月12~24日、調査対象は2018年度新卒採用で就職活動をする学生、有効回答は1,119人。

就活、約半数が「楽だった」

2018年新卒採用活動における就活生の内々定保有率は前年比4.2ポイント増の89.9%と、過去5年で最も高くなった。

内々定取得割合

内々定を承諾し就活を終了している学生(887人)に、これまでの就活について聞くと、「非常に楽だった」が同1.8ポイント増の14.3%と、過去5年で最多を記録。「どちらかというと楽だった」の36.3%と合わせると50.6%に上り、約半数が「楽だった」と感じていることがわかった。

就職活動量をみると、エントリー社数の平均は38.4社(2014年70.8社)、エントリーシート提出社数の平均は17.0社(同18.6社)、会社説明会の平均参加社数は20.4社(同23.3社)との結果に。同調査では「5年前と比べて、少ない活動量で比較的スムーズに内々定を得ている」と分析している。

レジェンダは「企業は、大量に学生を集めていた一昔前の採用とは異なり、いかに自社にマッチした学生にエントリーしてもらえるかが課題になっている」と指摘。その上で「インターンシップだけでなく、自社にマッチした学生との出会いを創出する工夫が、今後さらに採用活動に求められていくでしょう」としている。

サッポロHD 新卒採用にAI判定導入 19年書類選考から | 医療・健康 … – 日刊工業新聞

サッポロホールディングス(HD)は2019年入社の新卒採用における書類選考に、人工知能(AI)判定を導入する。選考作業の効率化と精度のアップが狙い。同社の18年入社内定者は合計63人、これに対しプレエントリー者は約1万6000人、エントリー者は同6000人にのぼり、書類チェックに膨大な手間がかかっていた。産業界では問い合わせへの応対や書類の照合作業の効率化にAIを活用する事例が増えている。

AIを活用するのは、履歴書などを提出したエントリー者から面接などに進む人を選考する作業。AIには過去の内定者に共通する書類記入事項、人事担当者による書類や面接での選考点などを記憶させてから、履歴書などをチェックして合否判定を出す。

サッポロHDによると18年入社内定者の場合、エントリー者6000人のうち、面接などに進んだのは3分の1以下の1800人。書類選考後はグループディスカッションや1次面接、最終面接など人間がチェックして判断する。

AI導入で、書類選考にかかっていた約600時間を4割削減できるという。浮いた時間は合格者の面接などに活用することで「じっくり適性や才能などを調べられ、採用判断精度を高められる」(福原真弓取締役人事部長)としている。

試験的に導入した18年採用活動では、AI判定の合格者と人間判定の合格者がほぼ一致した。「思ったより良い結果。AIには学習機能があるので、特異な才能を持つ人材なども将来は見分けられるようになる」(同)と期待する。

サッポロHDはワイン用ブドウの栽培に17年からAIを導入している。さらに社内での問い合わせ業務にも導入する。実証実験では作業時間を削減した実績がある。

埼玉のフリーター・既卒に朗報 就職支援「ハタラクティブ」が池袋支店を開設 – 時事通信

[レバレジーズ株式会社]

 レバレジーズはフリーター・既卒・第二新卒向け就職支援サービス「ハタラクティブ」(https://hataractive.jp/)の池袋支店を設立し、10月10日(火)より営業を開始しました。埼玉方面から交通の利便性がよくなり、より多くのフリーター・既卒者向けにサービスを拡充します。

新設した池袋支店

■池袋支店 アクセス


住所:〒171-0022 東京都豊島区南池袋1-19-4 幸伸ビル6F
TEL:03-4455-9139
FAX:03-6915-2278
営業時間:平日9:00~18:00
営業開始日:2017年10月10日(火)

■ハタラクティブについて


 ハタラクティブ( https://hataractive.jp/ )は、フリーターや既卒など正社員未経験の方や経験の浅い第二新卒向けの就職・転職支援サービスです。転職エージェントを使用したことがない未経験者にも個別の求人紹介、面接対策などのサポートを提供すべく2012年からサービスを開始。70,000人以上の就職を支援してきました。

■レバレジーズグループについてhttp://leverages.jp/
 システム開発の受託業務で2005年に創業。今や平均年齢26歳ながら年商195億円(2017年3月期)、社員620名、国内外に13拠点を持つミドルベンチャー企業に成長しています。事業創造のプロフェッショナルとして、業界トップのエンジニア専門エージェント「レバテック」をはじめ、IT・医療・介護など幅広い分野で事業を展開。新規事業への積極投資と、広告製作から運用まですべてのマーケティング活動を内製化するインハウスマーケティングを武器に「時代を動かす企業」を目指します。

本社所在地: 〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ17F
代表取締役: 岩槻知秀
設立: 2005年4月
事業内容: 自社メディア事業、システムエンジニアリング事業、メディカル事業、人材紹介事業

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保育学生の就職活動に関して緊急アンケート!特徴は「単願応募」:時事 … – 時事通信

[株式会社ネクストビート]

アンケートで新卒3年目までの離職率の高さが浮き彫りに ~保育士の就職「保育士就活バンク!」調べ~

株式会社ネクストビート(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:三原誠司)は、保育学生の就職活動に関するアンケートを実施しました。今回のアンケートにより、保育学生の就職活動における応募は基本的に同時に一つの園にしか応募しない単願応募であることや、就職活動時の情報が不足していること、新卒1年目で転職・離職をしている保育士が約3割、新卒3年目での離職・転職が5割以上いることが改めて浮き彫りになりました。

保育学生の就職活動の現状(1):単願の応募

保育学生の新卒の就職活動では、「単願応募」が一般的です。これは、一つの園のみに応募をして、結果を待つというものです。一つの園に応募をし、その園から内定をもらった場合、そのまま他の園に就職することを考慮に入れることなく就職活動を終えるのが特徴です。

実際に保育士の方々がどのような就職活動をしているのか調べるために、アンケートで「就職活動の時、複数の園に同時に応募をしましたか?」と聞いてみました。

■就職活動の時、複数の園に同時に応募をしましたか?

就職活動の時、複数の園に同時に応募をしましたか?

就職活動の際、複数の園に同時に応募していた方は全体のわずか25.2%しかいませんでした。一方で、一つの園の選考を受ける「単願応募」だった人が、全体のおよそ4分の3を占めています。

また、新卒の就職活動の際に応募・面接した園の数に関しては、以下の通りの結果が出ました。

■就職活動で応募・面接した園の数は?

就職活動で応募・面接した園の数は?

53.4%方が「1園のみの応募」です。半数以上の保育士さんは、一つの園だけに応募し、その園にそのまま就職したことがわかります。数十社、時には100社以上の企業にエントリーするのが当たり前な一般企業の就職活動とは、大きく異なった世界であることが伺えます。

保育士就活の現状(2):就職先の情報入手

では、保育学生の就職活動では、どのように情報を集めているのでしょうか。

■保育学生の就職活動での情報収集方法は?

保育学生の就職活動での情報収集方法は?

上のグラフは、学生時代にどんな方法で就職先の園を探したのかを質問した結果です。

「学校の求人票を見て応募した」という方が5割以上、「学校の先生の紹介」も3割でした。その他の回答の中にも、「実習先だった」という声が一定数いることから、多くの保育士が、学校を介した方法で情報を入手することが多いことが分かります。

また、「実際に面接を受けた園について、どのような方法で情報を集めましたか?」と聞いた結果が以下です。

■実際に面接を受けた園について、どのような方法で情報を集めましたか?

実際に面接を受けた園について、どのような方法で情報を集めましたか?

先生に話を聞いたという方が26%ほど、そして、実習や見学に行ったという方が全体の約半数という結果になりました。

一方、一般企業で広く利用されている就活・転職サイトの利用は約1割。保育学生の就職活動では、自分の希望の園を求めて広く情報を集めるというよりは、実際に園で実習をしたり、学校を介して受け取る情報をもとに就職先の園を決めたりという比較的狭い範囲の情報で就職先を決める傾向があることが分かります。

入職をした後:新卒離職率の高さ

保育学生の就職活動では、以前から「単願応募」が特徴であり、就職活動に関する情報をあまり集められていない傾向があると言われていましたが、今回のアンケートにより、そうした現状が裏付けられる結果となりました。では、入職した後、どの程度の期間一つの園で働き続けているのでしょうか。

アンケートでは、現在、新卒で入職した園で働き続けているのかといったことや、新卒で入職した園で何年間勤続したのかも尋ねました。「新卒で入った保育園に現在でも勤めていますか?」と聞いたところ、77.3%の方が「いいえ」と回答。8割近くの保育士は、すでに新卒で入職した園を辞めていることが分かります。

■新卒で入った保育園に現在でも勤めていますか?

新卒で入った保育園に現在でも勤めていますか?

また、「新卒で入職した園で、何年働きましたか?」という質問に対しては、1年と答えた方が27.8%でした。約3割の方が新卒1年目で転職・離職をしています。

■新卒で入職した園で、何年働きましたか?

新卒で入職した園で、何年働きましたか?

厚生労働省の調査では、平成26年3月の大学卒業者全体の32.2%が就職後3年以内に離職していることが分かっています。(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553.html)一般企業でも新卒採用の3人に1人が3年以内に転職・離職しているということになります。しかし、今回のアンケート結果を見てみると、3年以内に新卒で入職した園をやめた方の合計は58%。2人に1人以上が新卒で就職した保育園を3年以内に辞めています。保育業界は、一般企業と比べても新卒離職率が高くなっていることが分かります。

離職理由の内訳を見てみましょう。グラフは「最初の園をやめた理由は何ですか?」という質問に対する回答です。

■最初の園をやめた理由は何ですか?

最初の園をやめた理由は何ですか?

離職理由で「結婚・出産」と並んで高いのが、「人間関係」です。他の理由も見てみると、23%の方が「残業が多い」、約18%の方が「待遇がよくない」、「休みが少ない」という理由で辞めています。

保育士の方々自身が就職活動を振り返って

それでは、就職活動を終えた保育士の方々が自身の就職活動を振り返って、どう感じているのかを見てみましょう。「もう一度就職活動をするとしたら、どんな点を重視したいですか?」と聞いた結果が以下の通りです。

■もう一度就職活動をするとしたら、どんな点を重視したいですか?

もう一度就職活動をするとしたら、どんな点を重視したいですか?

「もっとたくさんの園を見学し、複数応募したい」という回答が全体の3割。単願応募ではなく、複数園に応募したい方が一定数いることが分かります。また、「その園の保育などについて、もっと情報収集したい」「実際に働いている人の声を聞きたい」という回答はそれぞれ6割以上、7割以上の回答がありました。「情報をより多く集めたい」「園の保育について職場の生の声を知りたい」と保育士の方々が考えていることが分かります。

保育学生の就職活動においても、園での実習で得られる情報や学校の求人における情報だけでなく、現場の声や園の保育観などの情報を幅広く収集して、視野を広く持つことを望む保育士の方々が多いと言えるでしょう。

同時に複数の園に応募できる保育士の就職「保育士就活バンク!」

当社が運営する「保育士就活バンク!」(https://hoikushi-syusyoku.com/)は、保育士・幼稚園教諭を目指す「学生向け」就職活動応援サイトです。単願応募が一般的な保育学生の就活において、当サービスでは同時に複数の園に応募をすることが可能です。保育園・幼稚園と保育学生との理想的な出会いをサポートします。

今回のアンケートの情報は、以下のリンクでもご覧になれます。
https://hoikushi-syusyoku.com/column/post_1197

【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート調査
回答者:「保育士バンク!」登録ユーザ、および保育士バンク!Facebookコミュニティのユーザで主に保育士資格を持つ20代~50代の男女
有効回答数:163人
調査期間:2017年8月1日~31日

【その他の当社のサービス】
■保育士の転職 「保育士バンク!」
http://www.hoikushibank.com/
毎月3,000名、累計60,000名以上が登録している日本最大級の保育士専門の転職支援サービスです。北海道~沖縄まで、地域に精通したキャリアアドバイザーがご希望に沿った求人をご紹介します。

■子育て情報メディア KIDSNA(キズナ)
https://kidsna.com/magazine
育児や家事の合間、通勤時間などのすきま時間等を有効活用し、子育てに関する記事が読めるママパパ向けの情報メディアです。人に話してみたくなる記事を毎日更新しています。

■保育園の業務管理 KIDSNA(キズナ)コネクト
https://asp.kidsna.com/lp
保育士の業務効率を改善するための保育施設向け業務支援システムです。iPadを用い、簡単に児童台帳、登降園管理、保護者へのお知らせ等の機能を使うことが出来るサービスとなっています。

■保育士/幼稚園教諭100%のベビーシッター KIDSNA Sitter(キズナシッター)
https://sitter.kidsna.com/
日本初の「保育士/幼稚園教諭100%」で構成された安心・安全なベビーシッターマッチングサービスです。好きな時に好きなだけご利用いただけます。

■外国人向け転職マッチングサービス TOMATES(トゥメイツ)
https://agent.to-mates.com/ja
語学力や海外業務経験を活かしたキャリアアップを目指す海外の転職希望者やグローバル人材と、国籍問わず人材を必要としている日本企業を繋ぐマッチングサービスです。

■家族写真共有 まごラブ
https://mago-love.com/login
“離れていても家族はつながる”をコンセプトに、お孫さんの写真を見たいシニアの方々と、子育てをしている親御さんの間で簡単に育児写真が共有できる子育て写真・動画の共有アプリです。

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【株式会社ネクストビート】
本社所在地:東京都品川区
代表取締役:三原誠司
事業内容:インターネットを活用した各種コンテンツ・サービスの企画・開発。また、インターネットを活用した各種マーケティング支援事業も実施。「人口減少社会において必要とされるインターネット事業を創造 し、ニッポンを元気にする」を企業理念として掲げ、IT ビジネスを通じてニッポンの社会課題に貢献する事業を展開しています。
HP:https://www.nextbeat.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/18-17:01)

10月18日非大卒者向け就業支援アプリ「バズキャリア」本格提供開始 – CNET Japan

1万人以上の「第0新卒」が登録した就職支援アプリ、1対1チャット相談機能「進路相談室」と対面でのリアル相談サービスも開始により、多くの若者に多様な就業機会を提供

 この度、インフルエンサーマーケティング事業及びメディア事業を行う株式会社VAZ (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:森  泰輝、以下VAZ)は、平成29年10月18日に非大卒向け就活支援事業を行う株式会社ハッシャダイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久世 大亮、以下ハッシャダイ)と共同運営する非大卒者向け就活支援アプリ「バズキャリア」の大型アップデートを行い、本格提供を開始いたしましたことをお知らせいたします。

[画像1: リンク ]

サービス提供の背景―学歴社会における社会課題
 現在、多くの企業が優秀な人材の採用に関して課題を抱えています。一方で求職者側では、学歴という採用基準が足かせとなって、本来高いポテンシャルを秘めている可能性のある優秀な人材が就業機会を逃している現状があります。これは企業、求職者の両方にとって「もったいない」ことであると考えたVAZおよびハッシャダイでは、バズキャリアの提供を通じて、この社会課題に1つの解決策を提示いたします。

14,000人の「第0新卒」が応募したNEXTSTAGE TOKYO
 今年7月に行った本サービスのプレリリースでは1週間で14,000人からの登録があり、登録者を対象に開催したイベント「NEXTSTAGETOKYO」※1は、その後の選考を通過した320人の「第0新卒」が一同に会する機会となりました。約25社の企業様から協賛をいただき、すでに30名以上の参加者が内定を得ております。

 本イベントを通じ、VAZではバズキャリアのサービスをよりリアルなものにすること、求職者の就職機会までを支援することの必要性を実感し、今回の機能拡大および本格提供を開始いたしました。
※1イベントの詳細レポートURL:リンク

本リリースによる機能拡大
 今回の本リリースに伴って、バズキャリアでは大幅な機能アップデートを行いました。追加した機能としては、就活・進学・留学などの進路相談を1対1でチャット相談できる「進路相談室」、求人・インターン情報の掲載、そして就職に際してのマナーや心構えなどのスキルアップのためのメディア機能の3つがあります。
[画像2: リンク ]

企業様へ提供する価値
 バズキャリアでは、優秀な人材採用を進めたい採用担当者は、完全成果報酬型で、要望に沿った第0新卒の採用機会を得ることができます。優秀な若手層という、リーチのしづらい人材に対しリーチし、企業様側の要望に適切な人材を紹介してまいります。

今後の取り組みについて
 VAZでは、これまでYouTuberを中心としたインフルエンサーを活用し、企業様に対し若年層へのマーケティング支援を行ってまいりました。今後はスマホネイティブ世代を「本当に動かす」ライフスタイル・サポーターとして、若年層の抱える課題に対して解決策を提供してまいります。

 バズキャリアでは今後も、今まで企業が情報を届けられなかった非大卒の方々に対して、最適な手法を通じた情報・機会のマッチングに取り組んでまいります。本取り組みを通じて、今までになかった「第0新卒」の就職市場構築を実現してまいります。

「バズキャリア」アプリ概要
名   称:『バズキャリア』
公 開 日:平成 29 年6月 23 日
価   格:無料
対応 OS:iOS9.3 以降、Android4.4 以降
内   容:非大卒の18~22歳の「第0新卒」とに対する企業とのマッチング及び就活に有益な情報を提供。
公式サイト:リンク
公式 動画:リンク

株式会社VAZについて
VAZ は YouTube や twitter などで活躍する有名人70 名以上マネジメントする日本最大級のインフルエンサープロダクションです。また、若年層に対するリーチ力を生かしたメディア事業も展開しています。
社   名: 株式会社VAZ
代 表 者: 代表取締役社長 森 泰輝
所 在 地: 東京都渋谷区渋谷2-6-4 テイルウィンド青山3階
事業 内容: インフルエンサーマーケティング事業
設   立: 2015年7月22日
U R L: リンク

株式会社ハッシャダイについて
ハッシャダイは、「CHOOSE YOUR LIFE~自分の人生を自分で選択する~」というミッション のもと中卒高卒であり地方在住の若者に向けて都心体験型インターンシップ“ヤンキーインタ ーン”を提供している会社です。
社   名:ハッシャダイ株式会社
代 表 者: 代表取締役 久世 大亮 所 在 地 : 東京都渋谷区2丁目 12-12 三貴ビル3F
創   業: 平成 27 年5月
U R L: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。