故・西室泰三氏 異色の経歴ながら東芝でなぜ力を持てたのか – ニフティニュース

 東芝の社長・会長を務めた西室泰三氏が81歳で亡くなった。

 西室氏は東芝会長を降りたあとも、東京証券取引所会長(一時社長を兼務)、日本郵政社長を務めるなど、常に経営の第一線に座り続けただけでなく、古巣の東芝に対しても影響力を発揮し続けた。

 なぜそれほどまでに力を持ったかというと、ひとえにその交渉力にある。

 西室氏は東芝では異色の社長だった。かつて東芝の社長になる条件は東大卒、重電出身というものだった。歴代社長のほとんどがこの条件に当てはまった。しかし西室氏は慶応大学経済学部出身で、電子部品の営業畑を歩んできた。

 それが社長の椅子を射止めたのは、DVDの規格争いでソニーを破るという大金星を挙げたからだ。

 1990年代初頭、ビデオカセットに代わりDVDの時代が到来した。しかし当初はソニー・フィリップ陣営と東芝・松下・日立陣営が規格を巡り真っ二つに割れていた。CDで実績のあるソニーは自信満々だったが、勝利したのは東芝陣営だった。

 規格争いの始まる前、米国東芝会長だった西室氏は米映画大手タイム・ワーナーへ出資した。これでハリウッドに知己を得た西室氏は、DVDの規格争いでこのネットワークを最大限活用し、ハリウッドを味方につけることに成功する。これが決め手となって、DVDの規格が決まった。

「野武士の日立、公家の東芝」と言われたように、東芝はよくも悪くもおっとりとした性格だ。その中にあってハリウッドとの交渉をまとめ、ソニーとの対決に勝利した西室氏の交渉力・行動力は際立っていた。

 当時の東芝は「集中と選択」により事業構造の大幅変革に取り組んでいるところだった。その東芝にとって、過去の経営者にないバイタリティを持つ西室氏は輝いて見えた。それが異色の経歴を持つ社長誕生へとつながった。

 いわば地位を実力によって勝ち取った。それだからだろうか、その地位への執着も人一倍だった。2000年に会長となるが2003年には指名委員会委員長となり、次期社長の任命権を手中に収め、事実上の院政が始まった。そして社長に指名したのが西田厚總氏だった。

 西田氏もまた、イラン現地法人入社という経歴を持つ異色の経営者。そして西田氏以降、東芝がチャレンジの名のもと不正経理を繰り返し、さらには米ウエスチングハウスを買収して今日の危機を招いたのは周知のとおりだ。

 経営危機に陥った東芝に対しても、西室氏は郵政社長の立場でありながらトップ人事に介入し、メディアに対して持論を語り続けた。ある意味、東芝愛に溢れた人だった。しかし苦境に苦しむ東芝社員からは、「すべては西室から始まった」との恨み節が聞こえてくる。 

 西室氏は昨年夏に体調を崩し、以来、人目に触れることはなくなった。半導体部門売却にまつわるドタバタ劇を、どのような思いで見つめていたのだろうか。

■文/関慎夫(『経済界』編集局長)

ZOZO TOWNとAIの遭遇!スタートトゥデイ、IQONを扱うVASILY社を子会社化へ – ECのミカタ

 スタートトゥデイがまた新たな動きを見せた。「ZOZOTOWN」を運営する株式会社スタートトゥデイ(本社:千葉県千葉市 代表取締役社長:前澤 友作)は、VASILY(本社:東京都品川区代表取締役:金山 裕樹)の全株式を取得し、完全子会社化することに関して、合意したと発表した。VASILYは、「テクノロジーとデザインの力を活用し、人類の進化に貢献するような発明を行い続ける」ことをミッションとして、ファッションメディアサービス「IQON(アイコン)」などを手がけている。

「IQON(アイコン)」は200以上のECサイトからファッションアイテムを、ユーザーが自由に組み合わせてコーディネートを作成できるサービスだ。同サービス以外も、同社はファッションメディアの運営や、その他ソフトウェア等の受託開発を行っていて、これらのサービスの構築を通して、AI(人工知能)を駆使した機械学習・画像認識の分野において高い技術力を持っているのが、注目すべき点だ。

 ZOZOが手がけてきた事業に、VASILYが培ってきた開発技術を応用すれば、ファッションの可能性自体もさらなる広がりを見せることだろう。

記者プロフィール

石郷“145”マナブ(編集長)

ECのミカタ 編集長。キャラクター業界の業界紙の元記者でSweetモデル矢野未希子さんのジュエリーを企画したり、少々変わった経歴。企画や営業を経験した後、ECのミカタで自分の原点である記者へ。トマトが苦手。カラオケオーディションで一次通過した事は数少ない小さな自慢。

石郷“145”マナブ(編集長) の執筆記事

ロート製薬、成長期応援飲料「セノビック」10周年!新TV-CM「セノビックダンス」をスタート – 産経ニュース

ロート製薬株式会社
激しい動きが癖になる!子ども達の毎日の運動と栄養補給を訴求成長期応援飲料「セノビック」10周年成長期を応援するオリジナルダンスが完成

 ロート製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:吉野俊昭)は、子どもの成長期を栄養面でサポートする成長期応援飲料「セノビック」の発売10周年を機にリニューアルし、全身を動かすアクティブなダンスを披露する新TV-CM「 セノビックみんなでダンス篇」 を2017年10月17日(火)より全国放映いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/29217/1/resize/d29217-1-545755-5.jpg ]

ロート製薬株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長:吉野俊昭)は、子どもの成長期を栄養面でサポートする成長期応援飲料「セノビック」の発売10周年を機にリニューアルし、全身を動かすアクティブなダンスを披露する新TV-CM「 セノビックみんなでダンス篇」 を2017年10月17日(火)より全国放映いたします。

●テーマは「コミカル&ダイナミック」オリジナルダンスの秘密とは?
「セノビックダンス」の振り付けを担当したのは、振付師のKUNI さん。
今回のダンスのポイントとして、シンプルでありながらもコミカルで少し不思議な振りも入れることで、ダンスを見た子供たちが思わず目を奪われ、一緒に踊ってしまうよう工夫したそうです。お子様と一緒に、親子でも踊っていただければと思います。

<KUNIさんコメント>
せっかくなら皆さんに覚えて踊っていただきたかったので、 ダンスっぽくしすぎて難しくなったり、あまり簡単すぎても面白くないので、 バランスを考えて作っています。 「セノビック」による栄養補給と「セノビックダンス」による運動、ダブルのアプローチで、子供たちの未来を伸ばすサポートになれば良いなと思います。
成長期に大切なのは、運動・睡眠・栄養のバランス。「セノビック」は発売より10年にわたり栄養面のサポートをしてきました。今回のTV-CMでは、楽しく運動するきっかけになればと願い、オリジナルの「セノビックダンス」と共に、セノビックの栄養素を説明しています。ロート製薬の本社グラウンドで撮影されたキッズダンサーたちのダンスをみて、テレビを見た子ども達も思わず真似したくなるようにと、コミカルかつダイナミックな振り付けに仕上げています。
今後も「セノビック」は、成長期の喜び、わくわくする気持ちをお届けできるよう、栄養サポートのみならず、運動のきっかけづくりにも取り組んでまいります。

振付師 KUNI 所属DANCE TEAM 「Non-Sence FAM」
◆経歴◆ 15歳からダンスを始め、ロックダンス、HIP HOPでの活動をへてKRUMPERとなる。日本のKRUMPERの中では第一世代にあたる。 九州のKRUMP FAM「Non-Sence FAM」を抱え、現在もBig Non-Senceとして現役で活動中。

●EXILEが開校した「EXPG STUDIO」のキッズダンサー達がキレキレダンスを披露!
今回のTV-CMは、実は「ロートロートロート~♪」の歌と、鳩が飛ぶCMでお馴染みの、ロート製薬(株)本社のグラウンドで撮影されました。
さらに、パワフルでキレキレなダンスを披露しているのは、 国民的な人気グループとして夢を追い続けてきたEXILEが、子供たちに夢を叶える場所を提供したいという想いのもと2003年に東京に開校した「EXPG STUDIO OSAKA」に所属する子ども達。
青空が広がる炎天下の中、本格的な練習でも知られるダンススクールのキッズダンサー達が、「セノビックオリジナルダンス」を元気いっぱいに踊っています。

<「セノビック」について>
セノビックは、ロート製薬が販売する成長期に大切な栄養素を含有した成長期応援飲料です。体に大切な栄養素であるカルシウム・鉄・ビタミンDを1日コップ2杯(※)でしっかり補うことができ、お子さまの成長期と家族みんなの健康を応援しています。
※1日2杯目安とします。1杯は牛乳150ml+セノビック約8gとして換算。
[画像2: https://prtimes.jp/i/29217/1/resize/d29217-1-486480-3.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/29217/1/resize/d29217-1-881805-0.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/29217/1/resize/d29217-1-802133-1.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/29217/1/resize/d29217-1-883294-4.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/29217/1/resize/d29217-1-674884-2.jpg ]

公式サイト URL:http://www.shop.rohto.co.jp/shop/
CM URL:http://jp.rohto.com/senobic/enjoy/cm/

スリープログループとCAICAが共同でブロックチェーン技術を利用したデータ共有プラットフォームに関する実証実験を開始 – SankeiBiz

「夢」を目指す人材を支援し、ITを中心としたBPO事業、コワーキングスペース事業を提供するスリープログループ株式会社(本社:東京都新宿区/代表取締役社長:村田 峰人/東証二部:2375、以下、「スリープログループ」)と株式会社カイカ(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:牛 雨/JASDAQ:2315、以下、「CAICA」)は、ブロックチェーン技術を利用したデータ共有プラットフォームの実証実験を共同で開始いたします。

スリープログループはこれまでパソコン、ブロードバンド、Wi-Fi、スマートフォン、IoT、人型ロボット等、その時々の新しいテクノロジーの普及に合わせて、スリープログループに登録するエージェントと呼ぶ人材の空き時間とスキルをサービス化し、オンデマンドに提供することで、各市場の発展とともに成長してまいりました。また、近年はSMSを活用して請求通知からクレジットカード決済までをパッケージ化した代金収納サービス「Payment Mail」やスマートフォンを用いてオフライン加盟店で決済を可能にしたモバイル決済システム「BarTong」の営業支援などフィンテック関連のビジネス領域にも積極的に注力をしております。

一方、CAICAは、40年以上にわたり金融業を中心に製造・公共・流通等のシステム開発をおこなっております。現在、フィンテック関連ビジネスを戦略的注力領域に掲げ、特に重要な要因としてブロックチェーン技術に注目し、様々な取り組みをおこなっております。CAICAは、ブロックチェーン実証実験のシステムサポートを受託し、着実に実績を積み上げております。企業がブロックチェーンを自社ビジネスに適用する際にサポートすることをCAICAの使命として、積極的に実証実験のシステムサポートに注力しております。

ブロックチェーンは、多数の参加者における取引記録の突合・所有権管理といったプロセスに適しており、金融分野のみならず、各種規制や利用者保護といった考慮が必要とされる様々な多様業種においてもより自由度の高い応用の検討や試行が可能であります。ブロックチェーンの適用範囲は極めて広く、その利活用については無限の可能性があります。

今回の実証実験は、スリープログループに登録されるエージェントの履歴書及び経歴書のデータを対象に、エージェント自身が管理できるようブロックチェーン上にトークン化し、高いセキュリティを維持した状態のまま、許可した人のみにデータの共有を可能とするプラットフォームの構築を目指した実証実験を行います。将来的には様々な企業や人がつながり、データ共有及び売買を可能とするデータマーケットのようなプラットフォームを目標と致します。

今回の協業によって、CAICAはブロックチェーンの実証実験システムサポートのノウハウをさらに蓄積することができ、スリープログループは、最新技術の研究・開発を進めることによる、事業拡大の可能性の検討を進めることができ、双方にとって有意義な協業となります。

<株式会社カイカについて>
会社名 : 株式会社カイカ
代表者 : 代表取締役社長 牛 雨
所在地 : 東京都目黒区大橋一丁目5番1号
創業 : 1989年7月
資本金 : 77億7,516万円
URL : http://www.caica.jp/
事業内容: 情報サービス事業

<スリープログループ株式会社について>
会社名 : スリープログループ株式会社
代表者 : 代表取締役社長 村田 峰人
所在地 : 東京都新宿区西新宿7-21-3
創業 : 1996年4月
資本金 : 10億1,440万円
URL : http://www.threepro.co.jp/
事業内容: BPO事業
コワーキングスペース事業

-HR Techカンパニー VISITS Technologies-“特許申請中”世界最先端AI技術で人を科学するアイデア測定&創出ツール「ideagram」販売開始 – PR TIMES (プレスリリース)

 弊社代表松本は、ゴールドマンサックス時代にトレーダーとして活躍した後、当時まだ注目されていなかったAIの技術をいち早く取り入れ、AIで自動売買するヘッジファンドを設立。これまで株式市場の参加者の取引行動パターンを数学的に解析してきたという経歴を持っています。その経験をきっかけに、人を科学することの面白さと可能性を感じ、VISITS Technologiesを設立、採用を科学する「VISITS OB」を開発し、この度、アイデアを科学する「ideagram」の開発に至りました。

■ideagram(アイデアグラム)

 このプロダクトは、参加者に2種類のテストを受けてもらい、その結果を特許出願中のアルゴリズムにより分析することで、感覚的なクリエイティブ能力を数値化することができます。そのデータを活用することで新規事業企画、最適な人事配置、採用・研修など目的に応じた活用が可能となります。

【ideagramでできること】
1)新規事業アイデアの種を発掘

オンラインセッションを通じて、多くの良質なアイデアを収集できます。

デザイン思考の考え方を基に独自に開発した発想技術を組み込み、参加者の創造性を引き出します。

2)アイデアの価値を定量化
オンラインセッションから得られたデータを独自開発のコンセンサスアルゴリズムに入力することで、各アイデアの価値を数値化できます。 数値は、アイデアに対するニーズ予測、新規性、実現可能性に対する蓋然性から算出されます。

3)個人のアイデア創造力/目利き力を定量化
同時に個人のアイデア創造力、目利き力も数値化が可能となります。 創造力は、アイデアを作る際に用いた5W1Hの組み合わせパターン、その結果創出されたアイデアに対する他の参加者からの評価データを基に、評価者の目利き力も考慮して算出されます。

【開発者からのメッセージ】

これまで企業においては、与えられた目的やミッションを達成するために、
素早く効率的に、高い品質のアウトプットを創出する人材が
「優秀な人材」と定義されていました。

ところが、AI技術が急速に進歩するこれからの時代、

AIはどんな人間よりも早く効率的に目的達成のためのソリューションを、

私たち人間に提案するようになるでしょう。

これが「AIが人間の仕事を奪う」と言われる所以です。

しかし、本当にAIは万能なのでしょうか?

AIは人と違って共感能力を持ちません。そのため、困っている人を見た時にその人に共感し、

「この人を幸せにしてあげたい」という気持ちになれないのです。

その気持ちこそが、私たち人間が持っている最大の宝であり、

AIに真似できない人類最後の砦なのです。

共感こそが全ての目的が生まれる原点であることを鑑みれば、AIは目的創造は出来ないのです。

これからの時代は、人間とAIはそれぞれの得意分野に専念し、

共存する時代がやってくるでしょう。

すなわち、人間は目的創造というクリエイティブな役割を担い、

AIはそれを実現するための最適なソリューションを最速で見つけ出す。

私たちは、そのような時代に活躍し、社会価値を世の中に提供できる人材を一人でも多く輩出し、「働くことの楽しさ」を感じられる社会を創りたいと思っています。

クリエイティビティを可視化し、その能力を育成できる技術を世の中に提供する事で、

一人でも多くの人々が自分の才能に気付くと同時に、

クリエイティブになる事の「大切さ」や「ワクワク感」を感じてもらう

「きっかけ」になれば幸いです。

VISITS Technologies株式会社 代表取締役社長 松本 勝

会社概要

会社名  : VISITS Technologies株式会社 代表者 : 代表取締役社長 松本 勝

設立   : 2015年9月

資本金  : 7億6652万円(資本準備金含む)

所在地  : 東京都港区六本木7-4-4 4階

事業内容 : ピープル・アナリティクス事業

「テクノロジーの力を駆使し、すべての人々の可能性を可視化し、自分の人生を 自分でデザインできる仕組みを創る」をミッションとし、キャリア形成プラット フォーム「VISITS OB」企画・運営、アイデア測定&創出ツール「ideagram」 の開発を行う。

コーポレートサイト: https://visits.world/

『Dead Space 2』は400万本売っても十分ではなかった。元開発スタッフが当時の厳しさを振り返る – AUTOMATON

本日10月18日にスタジオの閉鎖が発表されたVisceral Gamesの元スタッフが、同スタジオの看板タイトルであった『Dead Space』シリーズにおけるセールスの厳しさを振り返っている。レベルデザイナーとして5年間Visceral Gamesに在籍していたZach Wilson氏は、ほかのデベロッパーが開発費の高騰を嘆いているツイートに対し、「『Dead Space 2』を作り出すのには6000万ドル(約67億円)かかった、その費用は無慈悲なものだった。400万本売れたが十分ではなかったね。」とコメントしている。


スポンサーリンク

Wilson氏は、マーケティングにかかった費用は正確には把握していないとしながらも、開発費6000万ドルに迫る金額が注ぎ込まれていたと語る。そうした費用に加えて、ハードウェアメーカーへのロイヤリティの支払いや小売店によるコストを差し引けば、400万本を売り上げてもその利益は十分なものではなかったと説明している。当時、『Dead Space 2』の発売後にも販売元であるElectronic Arts社長も「シリーズが存続するためには500万人のファンが必要」と述べており、あらためて『Dead Space』を開発するコストの大きさが再確認された形だ。その後、満を持して発売された『Dead Space 3』は売り上げ不振に終わり、第四作の開発はキャンセルされる。Visceral Gamesは『Battlefield』『Army of Two』シリーズに携わるようになり、最近では『スター・ウォーズ』シリーズの新作を開発していたものの、最終的にスタジオの閉鎖に至っている。

同じくVisceral Gamesに在籍していた経歴を持つScott Warner‏氏もまた今回のスタジオの閉鎖を嘆き、「私達は成功のために尽くしてきたものの、コントロールできない大きな力に打ちのめされた。」と意味深なコメントをTwitterに残している。「EAにはよくあること」というつぶやきに対しても「事態はもっと複雑なんだ」と返信している。

協力プレイが導入された『Dead Space 3』

Visceral Gamesは1998年にEA Redwood Shoresとして設立され、『Dead Space』のシリーズのヒットとともに2009年にVisceral Gamesというスタジオ名に変更し、熱狂的なファンを抱える巨大なスタジオとなった。一方でその高い期待は開発費となって現れ、そのプレッシャーに苛まれていたわけだ。『Dead Space 3』の発売後も大型タイトルに携わっていたものの、最終的には閉鎖という結末を辿っている。こうした開発費用における課題は、Visceral Gamesのみが抱える問題ではないのかもしれない。



Visa、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに向けたTeam Visaメンバーを発表 – エキサイトニュース

葛西紀明選手・高梨沙羅選手など、17ヶ国から選ばれたアスリートでチームを構成

ビザ・ワールドワイド(以下Visa、代表取締役社長:安渕聖司、所在地:東京都千代田区)は、本日、平昌2018冬季オリンピック・パラリンピックに向け、葛西紀明および高梨沙羅を日本のTeam Visaメンバーとして発表しました。両選手は、17ヶ国、40名超のオリンピアン・パラリンピアンで構成されるTeam Visaメンバーの一員です。オリンピック・パラリンピックで活躍が期待されるこのメンバーは、スノーボード、スピードスケートからスキージャンプ、フィギュアスケートまで、幅広い種目を代表する多彩な顔ぶれとなっています。

Visaは、30年以上にわたってオリンピックパートナーを、そして2003年以降はパラリンピックパートナーを務めています。2000年には、長年の夢を追いかけるアスリートを、出身国や経歴にこだわらず、競技場の内外で支援するツールやリソースを提供するため、「Team Visa」プログラムを立ち上げました。Team Visaのアスリートたちは、一丸となって、アクセプタンス、パートナーシップ、インクルージョンといったVisaの価値を体現しています。

安渕聖司は次のように述べています。「Team Visaのオリンピアン・パラリンピアン全員について、彼らをチームに迎えることができて非常に嬉しく思っています。アスリートたちは、日々さまざまな限界に挑戦し続けており、まさにVisaブランドを象徴しているといえます。Team VisaはVisaブランドの要であり、当社は、平昌2018オリンピック・パラリンピックでの金メダル獲得に向け、彼らを全力で応援します。」

平昌2018オリンピック・パラリンピックに先駆け、以下のアスリートが正式にTeam Visaに加わりました。

· 葛西紀明 (日本、スキージャンプ):
19歳で出場したアルベールビル1992冬季オリンピックを皮切りに、以来リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチと史上最多計7回の冬季オリンピック出場。1994年のリレハンメル大会団体で銀メダル、そしてその20年後のソチ2014冬季オリンピックでは個人ラージヒルで銀メダル、団体で銅メダル、オリンピックで3個のメダル獲得。その長い選手活動とかつ第一線で活躍することから「レジェンド」と呼ばれ、平昌2018でオリンピック8回目の出場と、自身まだ未獲得の金メダルを目指す。

· 高梨沙羅 (日本、スキージャンプ):
8歳からスキージャンプを始め、15歳で出場した初のメジャー大会である、ラムサウ・アム・ダッハシュタインで開催されたコンチネンタルカップで優勝を果たす。FISワールドカップでは、53勝の個人記録、そしてFISワールドカップシーズンタイトル4勝記録を持つ。ソチ2014冬季オリンピックでの雪辱を果たし、平昌2018での金メダルを目指す。

このほか、Team Visaは次のような世界的なメンバーで構成されています。

· 北米:ミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin)(アメリカ、アルペンスキー)、クロエ・キム(Chloe Kim)(アメリカ、スノーボード–ハーフパイプ)、ガス・ケンワージー(Gus Kenworthy)(アメリカ、フリースタイルスキー–スロープスタイル&ハーフパイプ)、ヒラリー・ナイト(Hilary Knight)(アメリカ、アイスホッケー)、サラ・ヘンドリクソン(Sarah Hendrickson)(アメリカ、スキージャンプ)、マギー・ヴォワザン(Maggie Voisin)(アメリカ、フリースタイルスキー–スロープスタイル)、デビッド・ワイズ(David Wise)(アメリカ、フリースタイルスキー–ハーフパイプ)、ジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)(アメリカ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、オクサナ・マスターズ(Oksana Masters)(アメリカ、パラ・クロスカントリースキー&パラ・バイアスロン)、マーク・マクモリス(Mark McMorris)(カナダ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、トラビス・ゲリッツ(Travis Gerrits)(カナダ、フリースタイルスキー–エアリアル)、チャールズ・ハメリン(Charles Hamelin)(カナダ、ショートトラックスピードスケート)、マック・マルクー(Mac Marcoux)(カナダ、パラ・アルペンスキー)、スコット・モイア(Scott Moir)(カナダ、フィギュアスケート)、スペンサー・オブライエン(Spencer O’Brien)(カナダ、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、テッサ・ヴァーチュ(Tessa Virtue)(カナダ、フィギュアスケート)

o 非出場:メリル・デイヴィス(Meryl Davis)(アメリカ、フィギュアスケート)、チャーリー・ホワイト(Charlie White)(アメリカ、フィギュアスケート)
o 引退:アンジェラ・ルッジェーロ(Angela Ruggiero)(アメリカ、アイスホッケー)

· アジア: イ・サンファ(Lee、 Sang-Hwa)(韓国、スピードスケート)、パク・スンヒ(Park Seung-Hi)(韓国、スピードスケート)、チュウ・バイバイ(Beibei Chu)(中国、パラ・クロスカントリースキー)、ツォン・ハン(Han Cong) (中国、フィギュアスケート)、ウェンジン・スイ(Sui Wenjing)(中国、フィギュアスケート)、ハン・チャンユ(Han Tianyu)(中国、ショートトラックスピードスケート)、ジャン・イーウェイ(Zhang Yiwei)(中国、スノーボード –ハーフパイプ)、高梨 沙羅 (日本、スキージャンプ)、葛西 紀明 (日本、スキージャンプ)、キャロライン・パーク(Park、 Caroline)(韓国、アイスホッケー)、イ・サンホ(Lee、Sang-Ho)(韓国、スノーボード – パラレルスラローム)、イム・ヒョジュン(Lim、Hyo-Jun) (韓国、ショートトラックスピードスケート)、チョン・スンファン(Jung、Seung-Hwan)(韓国、パラ・アイスホッケー)、マイケル・クリスチャン・マルティネス(Michael Christian Martinez)(フィリピン、フィギュアスケート)

· ヨーロッパ: カミル・ストッフ(Kamil Stoch)(ポーランド、スキージャンプ)、エステル・レデツカ(Ester Ledecka)(チェコ、アルペンスキー &スノーボード – パラレルスラローム)、ローペ・トンテリ(Roope Tonteri)(フィンランド、スノーボード –スロープスタイル&ビッグエアー)、エリーズ・クリスティ(Elise Christie)(イギリス、ショートトラックスピードスケート)、ビリー・モーガン(Billy Morgan)(イギリス、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、ペーター・フィル(Peter Fill)(イタリア、アルペンスキー)、マーカス・クリーブランド(Marcus Kleveland)(ノルウェー、スノーボード–スロープスタイル&ビッグエアー)、マキシム・トランコフ(Maxim Trankov)(ロシア、フィギュアスケート)、タチアナ・ボロソジャル(Tatiana Volosozhar)(ロシア、フィギュアスケート)、スティナ・ニルソン(Stina Nilsson) (スウェーデン、クロスカントリースキー)、パトリック・バーゲナー(Patrick Burgener)(スイス、スノーボード –ハーフパイプ)

· アフリカ:ブローリン・マウェジェ(Brolin Mawejje)(ウガンダ、スノーボード –スロープスタイル&ビッグエアー)

· 南米:ドミニク・オアコ(Dominique Ohaco)(チリ、フリースタイルスキー –スロープスタイル)

2018年平昌オリンピックのチケットは、韓国居住者(韓国に居住する外国人登録者を含む)の場合はチケット販売サイトから直接、その他の海外居住者は公式チケット販売業者から現在のところ購入が可能です。11月以降、韓国内の店舗や主なチケットセンターでも販売を開始します。2018年平昌オリンピックのチケットに関するより詳しい情報は、こちらをご覧ください。https://tickets.pyeongchang2018.com
Team Visaのより詳しい情報は、@VisaJPをフォローするか、https://www.visa.co.jp/サイトでご確認ください。

###

ビザ・ワールドワイドについて
ビザ・ワールドワイド(以下、Visa)は、電子決済の世界的リーダーです。Visaのミッションは、最も革新的で信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。Visaが保有する最先端のグローバルなプロセシングネットワークであるVisaNetは、毎秒65,000件を超す取引を処理することができ、世界中に安全かつ信頼のおける電子決済を提供します。Visaは常にイノベーターであり続け、あらゆるデバイスを利用した商取引の発展を促進し、誰でもどこでも利用できる夢のキャッシュレス社会を実現する原動力となっています。世界がアナログからデジタルに移行しつつある今、Visaは自社のブランド、商品、人材、ネットワーク、および企業スケールを活かして商取引の未来を形作っていきます。詳しくは、usa.visa.com/aboutvisa(英語サイト)またはwww.visa.co.jp(日本語サイト)をご覧ください。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。