約3400万円脱税か 不動産会社の元社長を在宅起訴 – NHK

都内のマンション用地などの売買を手がける不動産会社の元社長が架空の業務委託費を計上するなどの手口で、おととしまでの3年間に1億4000万円余りの所得を隠し、およそ3400万円を脱税したとして法人税法違反などの罪で在宅のまま起訴されました。

起訴されたのは東京・千代田区にある不動産会社「エィ・クエスト」と、元社長の浅見満被告(57)です。

東京地検特捜部の調べによりますと、浅見元社長はおととし9月期までの3年間に架空の業務委託費を計上するなどの手口で1億4000万円余りの所得を隠し、およそ3400万円を脱税したとして法人税法違反などの罪に問われています。

関係者によりますと、この会社は都内の土地を買い上げて区画を整理したうえマンションの開発業者に転売するなどして利益を上げ、民間の信用調査会社によりますと、去年9月期の売り上げはおよそ9億5000万円に上るということです。

関係者によりますと、元社長は隠した所得を親族の不動産の購入資金や会社の事業資金などに充てていたということです。

特捜部は、元社長の認否を明らかにしていません。

“主演級”女優の共演に「豪華すぎ」とネット歓喜「監獄のお姫さま」第1話 … – cinemacafe.net

小泉今日子が16年ぶりにTBSドラマで主演を務め、宮藤官九郎が脚本を担当するドラマ「監獄のお姫さま」が10月17日(水)から放送スタート。ネットでは豪華女優陣たちの演技と、宮藤さんの脚本の面白さに多くの反応が集まっている。

小泉さんをはじめ、満島ひかり、坂井真紀、夏帆、森下愛子、菅野美穂、伊勢谷友介らが出演。罪を犯した5人の女たちと罪を憎む1人の女刑務官が冤罪を晴らす為、イケメン社長を誘拐するという宮藤官九郎が満を持して手掛けた“おばさん犯罪エンターテインメント”。

馬場カヨ(小泉さん)は不貞を働いた夫を刺した殺人未遂で、足立明美(森下さん)は違法薬物不法所持で、勝田千夏(菅野さん)は所得隠しと巨額の脱税で、大門洋子(坂井さん)は詐欺と横領で、それぞれ女子刑務所に服役。そこにはエドミルクのイケメン社長・板橋吾郎 (伊勢谷さん) によってえん罪の犯人に仕立てられた江戸川しのぶ(夏帆さん)もいた。

カヨは、出所後4人で集まってしのぶの冤罪を晴らす復讐計画を立て、そこに彼女たちに共感した刑務官の若井ふたば(満島さん)も加わり吾郎へのリベンジを実行しようとする…。

第1話は出所後の4人とふたばが身元を隠して吾郎に近づき吾郎の息子を誘拐、最後には吾郎自身も誘拐して彼に対し過去の“罪”について問おうとする場面までが描かれた。

なんといっても本作の見どころは主演級女優の豪華共演。

主演の小泉さんに対しては「可愛さがえげつない」「素敵な年の重ね方。永遠にわたしのアイドル」などその美貌を讃える声と共に「姉御肌の役じゃなくて、ちょっと大人しめな役だったのが新鮮」「ダメダメな母親役だ!新鮮だ!すっごくいい!」など今回の役柄に挑んだことを評価する声も多数見受けられた。

「監獄のお姫さま」第1話-(C)TBS
さらに“カリスマ女囚”としてTVなどで活躍してるという設定の千夏を演じる菅野さんには「菅野美穂さんは安定の美しさ」「美魔女って言葉じゃあ役不足なくらい綺麗」「演技が抜きん出て良いと思った」。

若手俳優の“追っかけ資金”のために詐欺や横領に手を出した洋子を演じる坂井さんには「めちゃ面白い。いつからこんなに面白かったの?」「いろんなパターンの声色やるとこ 面白かったー」。

また宮藤さんの作品に多数出演している森下さんには「森下愛子さんがご出演されててキャッツ厨な私歓喜」「森下愛子さんのセリフを訊くとああクドカン脚本…!ってホッとする」などの声が。

「監獄のお姫さま」第1話-(C)TBS
本作と同じTBS火曜22時枠で1月クールに放送された「カルテット」も好評だった満島さんには「すずめちゃんとのギャップ半端ない」「雰囲気あるなー」などの反応と共に、刑務官口調で吾郎を「クズ」と呼びカヨたちの点呼を取るシーンに対して「満島ひかりがかっこよすぎる」「来週も点呼取ってほしいマジで」など“かっこよい”という反応が多数寄せられていた。

一方、5人の女性たちに復讐されるイケメン社長を演じた伊勢谷さんにも「腹黒似合うわぁ。」「社長は伊勢谷友介で正解!って感じ」「やっぱり、存在感良かった。」などのツイートが多数投稿されていた。

「監獄のお姫さま」第1話-(C)TBS
次回の第2話では時間をさかのぼって女囚自体のカヨたちの姿が描かれる模様。次回も見逃せない「監獄のお姫さま」は10月24日(水)22時~TBS系で放送。

板東英二、100円食器を愛用「いろんなスキャンダルがあって、お金なくなったから」 – インフォシーク

板東英二

 タレントの板東英二(77)が17日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜・後9時)に出演。100円均一ショップで買った食器を愛用していることを明かした。

 番組中、「100均ショップの100円食器」が紹介されると、「いいですよ。割れにくいし」と板東。MCのプロレスラー・蝶野正洋(53)やアシスタントの阿部哲子アナウンサー(38)が「板東さん、使っているんですか?」と驚くと、「使ってますよ~。いろんなスキャンダルがあって、お金なくなったから」と告白。共演のタレント・内山信二(36)から「食器は割れなかったけど、心が割れちゃったんですね」と、なぐさめられていた。

【新社会党】「譲れないもの 暮らし、平和、憲法。」 1人を擁立 – 自社 (ブログ)



新社会党の選挙前の議席数は0議席。今回の衆議院選挙では小選挙区1人を擁立しています。
参考:新社会党ホームページ

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政策アンケート

選挙ドットコムが行った政策アンケートへの回答は、以下の通りとなりました。
なお、各党の政策比較はこちらからご覧いただけます。
参考:【衆議院選挙2017】3分でわかる! 各党の政策比較まとめ

憲法を改正するべきだ:反対

1憲法

日本国憲法は、日本のアジア・太平洋戦争の痛苦の反省が基底にあり、定着しているため、改正する必要はない。逆に、憲法が掲げる国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の理念が自公政権によって軽視・空洞化しており、憲法が掲げる理念の完全実施こそが求められている。

憲法9条を改正し、自衛隊の存在を明記すべきだ:反対

2自衛隊

自衛隊は軍隊としてではなく、災害救助組織として国民に認知されている。憲法9条を変える必要はなく、自衛隊は当面文字どおり自衛の範囲のとどめるべきである。将来的には、平和を推進する国際協力とアジアとの友好を確立し、国内外の災害で活躍する災害救助隊や、難民・開発・環境などの国際協力隊に改組すべきであると考える。

2019年10月に消費税を10%に引き上げるべきだ:反対

3消費税

そもそも消費税は、逆累進性が高く、低所得者に負担が重い税であり、わが党は導入に反対である。その上に、10%への引き上げは可処分所得が低迷している中で、消費の冷え込みをもたらし、消費不況をもたらす。しかも、消費税増税分は、実質的には社会保障の充実には使われず、法人税減税に回っていることからも容認できない。

消費税引き上げによる増収分の使い道を財政再建から変更すべきだ:反対

4使いみち

消費税の引き上げに反対であり、財政再建は税制の抜本的な見直し(所得税の累進性の強化、法人税の引き上げ等)と防衛費や公共事業の見直しを行いながら、検討すべきである。

「アベノミクス」を推進すべきだ:反対

5アベノミクス

「アベノミクス」は、雇用破壊や社会保障の劣化を促進した。「トリクルダウン」はなく、勤労者の生活を改善しなかった。逆に、株価の高騰、大企業の内部留保の増大をもたらし、富める者は富、貧しきものはより貧しくなるという格差・貧困を拡大した。

安全保障関連法を廃止すべきだ:賛成

6安全保障関連方

安倍政権は、安全保障関連法を多くの疑念があるにも関わらず、強行採決した。従来の政府解釈も無視し、自衛権の範囲を大幅に拡大し、海外で戦争ができる法律である。日本を戦争に巻き込み、平和を踏みにじる憲法違反の法律であり、即刻廃止すべきである。

2030年までに原発ゼロを目指すべきだ:反対

7原発ゼロ

福島第1原発の事故の解明もできておらず、既存原発の再稼動は止め、廃炉作業に入るべきである。当然、新規建設計画も中止すべきである。日本は地震列島であり、しかも活動期に入っていて、近い将来にも大地震発生も想定されている状況下では、2030年では遅すぎる。再生可能エネルギーの拡大にシフトすべきである。

幼児教育を無償化すべきだ:賛成

8幼児教育

幼児教育は当然無償化すべきです。少子化の原因は、幼児教育に限らず、教育にお金が掛かりすぎるのも大きな原因である。給食費の無料、高校の準義務教育化、大学授業料の引き下げや給付型奨学金の大幅な拡大等も実施すべきである。

ベーシック・インカムを導入すべきだ:賛成

9ベーシック・インカム

わが党は、普遍主義的な社会保障政策の拡充を求めており、格差・貧困が拡大するなかで、ベーシック・インカムは有効な社会保障政策であると考えている。ただ、財源問題があるため、子ども手当の復活か「成年まで(22歳以下)手当」の導入、給付付き税額控除、最低保障年金などが検討されるべきと考えている。

安倍政権の政権運営を評価するか:

10安倍政権

国会での強行採決(特定秘密保護法、安全保障関連法、共謀罪法など)、野党の臨時国会開催要求の無視と冒頭解散、「森友・加計問題」や「自衛隊の日報隠し」など、強権政治の連発であり、政権運営には大変危惧している。安倍首相に都合が悪いお友達をかばい、自分の「しがらみ」については蓋をするという手法は、立憲政治とは相いれない。











選挙ドットコム編集部

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前川喜平さんインタビュー「衆院選は加計森友隠しの安倍政権に審判下す … – BLOGOS

 安倍晋三首相と昭恵氏の「お友達」なら、国有地が特別に値引きされ、獣医学部の新設も特別扱いされる国は法治国家とは言えません。加計学園疑惑を告発した前川喜平さんにインタビューしました。(収録日=10月4日。3時間に渡ったインタビューの中から衆院選に関わる一部を紹介します。インタビューの全体は月刊誌『KOKKO』12月号に掲載します。聞き手=国公労連教宣担当部長・井上伸。「国公労新聞」2017年10月10・25日合併号より)

加計・森友のロンダリング

――安倍首相が「国難突破解散」として衆院選となりました。これをどう見ていますか?

 何を国民に問うための選挙なのか、今なぜ解散なのか、安倍首相の説明は理解できません。私は加計・森友学園など安倍政権が抱えている権力私物化の問題をロンダリングするための解散だと見ています。もし今回の選挙で自公与党が過半数を確保すればこの問題をオールクリアできると安倍首相は思っているのではないでしょうか。

 一方、国民の側から見れば、加計・森友問題はもちろん、この5年弱に渡った安倍政権に対する審判を下す大きなチャンスが与えられたということでもあると思います。

憲法に違反し国会召集せず

 マスコミも「加計・森友隠し解散」と指摘していますが、解散の前段から「加計・森友隠し」は行われていました。憲法53条には衆院ないし参院の4分の1の議員が国会召集を求めたら内閣は国会を召集しなければならないと明記しています。

 立法府が行政府をチェックするための国会召集を、安倍政権は3カ月も放置しただけでなく、臨時国会の冒頭で何の審議も行わずに解散したのです。この明確な憲法違反についても国民は審判を下す必要があります。

 ――安倍首相は、消費税増税を教育の無償化などに使うための解散・総選挙とも言っています。

 無理矢理こじつけたとしか思えません。安倍首相は改憲ともこじつけていますが、そもそも教育の無償化のために憲法改正は必要ありません。

イージス・アショア1基で奨学金10万人分

 それと国民に耳障りのいい選挙公約はないかということで思いつきで教育の無償化を言っているだけでしょう。イージス・アショアは1基で700~800億円です。たとえば、来年度から本格実施される「給付型奨学金」は2万人が受け取ることになっていますが、イージス・アショアひとつで10万人ぐらいの奨学金がカバーできるのです。でも「イージス・アショアのために」と言うより、「教育の無償化のために」と言った方が国民受けが良いという思いつきに過ぎないと思います。

 それから、消費税増税や教育の無償化の前にやるべきことがたくさんあると思っています。

 消費税は低所得層ほど負担が重い逆進性がありますから、私は税制全体を改善する必要があると思っています。自分達の税金をどう使い、税金を誰からどのように取るのかは民主主義の基本的な問題です。ところが選挙で税制を全体として考えるということがほとんどないわけです。消費税をどうしますかということがあっても税制全体をどうするかということがない。法人税が引き下げられていますが、内部留保を何百兆円も抱えている大企業をそのままにしていていいのでしょうか。所得税や相続税についても国民全体で議論すべきです。

日本の「国難」は格差拡大

 私が学生の頃の昭和50年代は高い累進税制で、所得税の最高税率が75%、住民税も累進制があって最高税率18%、合わせて93%でした。お金を儲ける人は社会に貢献してくださいという考え方で、人間生きていく上でそんなにお金は必要ないでしょう、そのかわり、福祉や教育に使いましょうということだった。これがこの40年の間で変わってしまって、金融所得の多いお金持ちほど税率が低くなってしまった。本当に格差を是正するためには税制全体の累進性を高める必要があります。

富裕層から普通に税金を集めるべき

 それから、教育に関するところでも富裕層優遇をまずやめるべきです。たとえば、教育資金一括贈与非課税制度です。この制度は教育費に充てるなら、子や孫への贈与は1,500万円まで非課税というものです。孫が4人いるとしたら6千万円の相続税などの節税ができるわけです。すでに1兆円以上が贈与されていて富裕層はこの制度をフル活用して合法的に税逃れをしています。

 このように教育費負担軽減と言いながら、富裕層の教育費を軽減している制度があるので、それをまず見直すべきです。富裕層から普通に税金をもらって、その分を低所得層の教育費負担の軽減に充てる。教育費の中で所得再分配政策をまずやるべきなのです。

 私は日本の「国難」は格差の拡大だと思っています。格差を是正する政策でなければ信用してはいけないと考えています。富裕層優遇の仕組みをあらためないままの教育無償化というのは、結果的にさらに格差を拡大することになりかねないと危惧しています。

 ――「人づくり革命」も持ち出されています。

 「人づくり」という言葉は、人間が生産要素の1つの手段にされてしまうように感じます。一人ひとりが命を持った人間として幸せになれるかどうかが大事なのに、「人づくり」というのは人を客体化していますよね。

 教育の目標は一人ひとりが幸せになることなのですが、そのためにはそれぞれが居場所を得なければいけない。自分にぴったりくる仕事をして、そこで自分の能力や個性を発揮できて、あまり「面従腹背」もせずに(笑い)楽しく仕事ができればいいわけです。

国家戦略特区の非常に乱暴な議論

 社会の分業の中でどの仕事につくかはそれぞれの適性を伸ばしていく中で調和していけるようにするというのが大事です。社会として一定のプランを立てる必要があるのです。そのためには獣医師はどのぐらい必要かを考える必要もあります。

 加計学園に関わって国家戦略特区のワーキンググループの人間が何を言っているかというと、とにかく獣医学部はいくらでも作って獣医学部同士、獣医師同士で競争すればいい。それで良い獣医師が残って悪い獣医師は負けていけばいい、獣医学部もつぶれればいいという話です。

加計学園は若者と社会にマイナス

 そんなふうに資格を持った人をムダづかいしていいのかという問題です。ただでさえ日本は少子化でどんどん若者は減っている。その若者を大切に育てなければいけないのにムダな育て方をしてしまう。余るのがわかっていて獣医師を育てるというのは、本人達にとって不幸せなことだし、社会全体にとってもマイナスです。将来の人間の職業がどうなるか、産業構造がどう変化するか、ということを考えながら高等教育のあり方も考えなければいけないわけです。

 そもそも獣医学部のニーズがあるかどうかも問題だし、それがなぜ加計学園なのかということも不明です。加計学園側は「世界に冠たる獣医学部」を作ると言うのですが、実際はそうはならず、最低ラインを何とかクリアする程度でしょう。

 安倍政権は加計学園問題に対する国民の記憶が薄れるのを望んでいる。他のさまざまな問題を並べて国民の気をそらして、時間を稼いでいます。

安倍政権による国家公務員の「下僕化」

 安倍政権による行政の私物化、国家権力の私物化の疑いはきわめて濃厚で、そのために仕事をさせられた国家公務員は「下僕」になってしまったと思っています。

 憲法15条に「すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない」とあるように、国家公務員は全体の奉仕者としての「公僕」でなければいけないのに、加計・森友学園の問題では「一部の奉仕者」にさせられているということです。

 一部の権力を握っている人とそのお友達のために仕事をさせられている状態というのは、「下僕化」と言わざるを得ません。加計学園新設の仕事というのはそういう仕事だったわけです。国家戦略特区の仕組みの中でも説明がつかない。国家戦略特区の制度がいいかどうかはともかくこの制度の目的は、「国際競争力の強化」「国際経済拠点の形成」なのです。この目的に相応しいかどうかが大前提として検証されなければいけません。

 まず加計学園の獣医学部が「国際競争力の強化」「国際経済拠点の形成」を担うものになるのかがまず問われなければいけないのです。さらにそれを具体化したのが、2015年6月に政府が閣議決定した4条件(①既存の獣医師養成でない構想②ライフサイエンスなどの新たに対応すべき分野で具体的な需要③既存の大学・学部では対応困難④獣医師の需要動向も考慮)で高いハードルを設けたわけです。

 この4条件が検討された形跡はまったくありません。加計学園の獣医学部でやろうとしていることは他の大学でもやっていることで4条件を満たしていない。まともな審査をしていないのです。加えて京産大をはじくために今年1月の時点で来年4月から大学を開学しなければならないという新たなハードルも設けた。わすか1年後に開学できるところなど出てくるはずがないのに加計学園は手を挙げた。1万メートル競走を加計学園だけ5千メートルからスタートしたようなものです。

 この来年4月からの開学は、官邸の最高レベルが言っていることだ、総理のご意向だと聞いていると当時の内閣府の藤原豊審議官が文科省の課長に言った。ものすごく恣意的なやり方で最初から決まっていたわけです。

 安倍首相の特定のお友達に利益誘導した。これは規制緩和でなく特権の付与です。規制緩和というのは全体で獣医学部の規制を緩和してどこで作ってもいいとするのが規制緩和になりますが、加計学園だけ獣医学部を作っていいというわけですから、これは特権の付与です。

 そして、特権だからこそ学生も確保できるわけです。これは薬学部と比べてみればよくわかります。獣医学部も薬学部も6年制で6年間の期間が必要というのは、公的なお金もかかるし、私的なお金もかかる。加計学園だと年間億単位の私学助成もすることになるわけです。学生1人6年間で1,500万円ぐらいの授業料は納めなければならない。公的な投資と、私的な負担が毎年注ぎ込まれることになるわけです。

 加計学園の千葉科学大学に薬学部があるのですが学生募集に四苦八苦しています。なぜ学生が来ないかというと、薬学部がたくさんあるからです。薬学部には新設の規制がかかっていないので、薬学部同士の過当競争が起こっているわけです。それで、千葉科学大学の薬学部の方は定員割れで困っている。それはそもそも規制がないからなのです。

菅野美穂、鶴瓶に“子育て相談”するも…「A-Studio」 – cinemacafe.net

笑福亭鶴瓶と「ViVi」モデル・emmaが司会を担当して、友人や関係者への徹底取材によってゲストの素顔に迫るバラエティー「A-Studio」。その10月13日(金)今夜放送回に新ドラマ「監獄のお姫さま」から女優の菅野美穂がゲスト出演。様々な話題でトークを展開する。

菅野さんは北野武監督作品『Dolls』や月9ドラマ「愛し君へ」、人気コミックをドラマ化した「働きマン」「キイナ~不可能犯罪捜査官~」、西原理恵子のコミックを映画化した『パーマネント野ばら』などで数々の作品で主演。

2013年に俳優の堺雅人と結婚、2015年には第1子男児を出産すると翌年から女優に復帰。昨年秋放送のTBS系「砂の塔~知りすぎた隣人」で演じたタワマン主婦・高野亜紀が大きな話題を呼んだのに続き、遊川和彦が映画監督デビューを飾った『恋妻家宮本』では容姿端麗だが毒舌な主婦役を。さらにNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」と「ひよっこ」への出演など、精力的な活動ぶりをみせている。

子育てと女優業を両立させている菅野さんだが、番組の予告映像では子育てに「余裕がなさすぎて、おむつを変えるときに息を止めていた」ことや、「いつまで手がかかるものなのか」といった質問を鶴瓶さんにする場面などが流されており、出産後の子育てトークなどが幅広く展開されるオンエアになりそう。

そんな菅野さんがこの秋出演する「監獄のお姫さま」は、人気脚本家・宮藤官九郎が満を持して手掛ける“おばちゃん犯罪エンターテインメント”。

物語は5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まる。当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、全てが謎に包まれたまま。しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らすためのものだったのだ。それでも復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。様々なハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。

小泉今日子が主演し、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子といった豪華女優陣が顔を揃える本作。本作で菅野さんは所得隠しと巨額の脱税で収監された勝田千夏という女性を演じる。

火曜ドラマ「監獄のお姫さま」は10月17日(火)22時~TBS系で放送開始。初回15分拡大。

「A-Studio」は10月13日(金)23時15分~TBS系にて放送。