ヨドバシ梅田タワー計画/国交省が民間都市再生事業計画に認定 – 流通ニュース

国土交通省は9月29日、都市再生特別措置法の規定に基づき、8月3日付けでヨドバシホールディングス、ヨドバシカメラから申請のあった民間都市再生事業計画(ヨドバシ梅田タワー計画整備事業)について認定した。

<ヨドバシ梅田タワー計画整備事業>
ヨドバシ梅田タワー計画整備事業

本事業では、商業施設とホテルを併設した観光拠点として相応しい複合施設と関西国際空港等からのアクセスバス発着所を整備することで、増加する外国人観光客の需要に応える。

あわせて、建物外周にペデストリアンデッキを整備し、隣接する大阪駅等と接続することで、うめきた地区の重層的な歩行者ネットワークを強化し、回遊性と安全性の向上を図る。

計画では、施行期間は8月8日~2019年12月20日の予定で、事業区域は大阪市北区大深町4-8他。

なお、計画の認定を受けた事業者には、都市再生特別措置法に基づく特例(金融支援等)、租税特別措置法・地方税法に基づく税制上の支援措置等が設けられている。

柴咲コウが資本金1.7億円のIT企業を設立 – エキサイトニュース

 NHK大河ドラマ「直虎」に出演中の女優・柴咲コウ(36)がIT企業の代表取締役社長CEOを務めていることが「週刊文春」の取材によって明らかになった。企業名は「レトロワグラース社(以下、レ社)」で、昨年11月に設立されている。

 本誌取材班は同社の事業計画書を入手。そこには代表取締役社長CEO柴咲コウ名義で、次の挨拶文が記されている。

〈ネットメディアエンターテインメントを通じて、よりたしかな未来を構築すべく、LES TROIS GRACESを立ち上げました。個々の特性を最大限活かし、真実の未来を奏でます〉

 その計画書によると、同社は今年9月末までに資本金を1億6千9百万円に積み上げ、株式上場を目指すという。また今年3月、柴咲の所属事務所「スターダストプロモーション」からファンクラブ事業を引き継いでいる。

「8月にレ社の取締役に就任した藪考樹氏(46)がサポートしています。藪氏は、携帯用ゲームアプリで知られる『モブキャスト』の社長。柴咲とは以前から親交があり、彼女が尊敬する経営者です」(芸能プロ関係者)

 レ社の株式の過半数を柴咲が持つが、それに次ぐ25.1%を手にするのが「モブキャスト」子会社の「モブキャスト・エンターテインメント」だ。

 本誌の取材に「モブキャスト」は「(子会社がレ社に)出資した事実はあります」と回答。「スターダストプロモーション」は、「女優・CM業のマネージメントをレ社が引き継ぐことはない」と答えた。

「週刊文春」9月28日発売号ではレ社設立の経緯などを詳細に報じている。

(「週刊文春」編集部)

住宅太陽光、95%が「満足」、FIT改正「知らず」3割 – 日経テクノロジーオンライン

太陽光発電を設置または設置検討した理由

(出所:タイナビ総研)

[画像のクリックで拡大表示]

固定価格買取期間の終了後はどうするか

(出所:タイナビ総研)

[画像のクリックで拡大表示]

固定価格買取制度(FIT)改正の認知度

(出所:タイナビ総研)

[画像のクリックで拡大表示]

設置した太陽光パネルのメーカー

(出所:タイナビ総研)

[画像のクリックで拡大表示]

 次世代エネルギー業界の調査・広報などを行う「タイナビ総研」を運営するグッドフェローズ(東京都品川区)は9月21日、今回で第4回目となる「太陽光発電の設置状況と設置後の満足度調査」の結果を発表した。住宅用太陽光発電の設置を検討したことがあるユーザー672人のうち、488人が「太陽光発電を設置している」と回答し、72.6%が太陽光発電の設置を検討後、実際に設置していた。

 太陽光発電を設置した人の95.3%が「満足している」と回答し、4年連続で満足度95%を超えた。太陽光発電の発電量については、70.5%が期待以上の発電量が出ていると回答した。太陽光発電を設置または設置検討した理由については、81%が「電気料金節約のため」、9%が「再生可能エネルギー普及のため」、6%が「環境への配慮のため」、1%が「子どもの教育のため」と答えた。

 固定価格買取制度(FIT)による買取期間の終了後はどうするかを聞いたところ、43.9%が「蓄電池を買って自給自足する」、39.8%が「新たにその時点での固定価格で売電したい」と回答した。なお、環境省が8月30日に発表した「平成30年度概算要求」では、太陽光を設置する住宅への家庭用蓄電池・蓄熱設備の設置のために84億円を支給することが盛り込まれており、今後、自家消費に向けた蓄電池需要が高まると見られる。

 今年4月の改正FIT法の施行については、22.5%が「あまり知らない」、9.6%が「全く知らない」と回答し、約3分の1が認知していないことが分かった。改正FIT法では、住宅用・産業用を問わず太陽光発電設置者は新制度への移行手続きとして「事業計画書」の提出が求められており、提出を怠った場合は認定が取り消される恐れもある。タイナビ総研では、同社ユーザーに対して早期の手続き実施を呼び掛けているという。

 このほかにも、設置した太陽光パネルのメーカーは、44%が「パナソニック」と回答し、3年連続でトップを記録した。同社を選択した理由は、「性能がいいから」「保証が充実しているから」「国産メーカーで安心だから」などが挙げられた。2位はハンファQセルズの16%、3位はソーラーフロンティアの11%、4位はシャープの10%、5位はカナディアン・ソーラーの9%となった。

 インターネットによるアンケート調査で、調査期間は7月6~20日。

カイオム Research Memo(7):中長期のビジョン | マネーボイス – まぐまぐニュース!


■中長期ビジョンや事業計画の再構築について

カイオム・バイオサイエンスは2017年2月に創業社長であった藤原正明氏が辞任し、代わりに開発・事業担当取締役であった小林茂氏が代表取締役社長に就任した。ここ数年の業績不振に対する経営責任を明確にし、早期の業績回復に向けて経営体制の刷新を行うことが目的だ。

また、2017年5月より経営諮問委員会を設置し、弁護士、公認会計士及び弁理士の3名の諮問委員とサイエンスに関わる専門家等によって、同社の経営に対する客観的評価などを行っている。同社では今後、経営諮問委員会から出される助言などを活用して、中長期ビジョンや事業計画を再構築していく方針となっている。中長期ビジョンなどの発表時期は未定ではあるが、会社側ではできるだけ早期に発表していきたいとしている。基本的には、創業来取り組んできた同社独自の抗体作製技術であるADLib®システムの基盤技術を導出することによって収益を獲得する技術提供型のビジネスモデルから、初期臨床開発を含む創薬開発を促進しリード抗体を導出することによって収益を得る創薬型のビジネスモデルへと収益の中心がシフトしていく可能性が高いと弊社では見ている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

ニトリHD/2月~8月、新規出店コスト増で営業利益2%減 – 流通ニュース

ニトリホールディングスが9月27日発表した2018年2月期第2四半期の連結決算は、売上高2839億4700万円(前年同期比11.5%増)、営業利益481億4200万円(2.1%減)、経常利益486億4000万円(2.4%減)、純利益350億3300万円(6.7%増)となった。

売上面は、季節に合わせたインテリア「PARADICE」、「Seaside Villa」シリーズが好調。カラーバリエーションや取扱い品種を拡大した「Nクール」シリーズが、気温・売上動向に応じて、迅速な在庫調整を行ったことも効果をあげ、販売は順調に推移し、前年より伸張した。

利益面では、前年同期の18店舗の出店に対して同第2四半期連結累計期間では30店舗を出店したため人件費や賃借料、新規出店にかかるコストが増加。既存店の計画改装の推進により展示什器費などが増加したことで販管費率が上昇したため、減益だった。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高5680億円(前期比10.7%増)、営業利益990億円(15.4%増)、経常利益1000億円(14.2%増)、純利益685億円(14.2%増)を予想している。

ニトリHDの3~8月期、純利益7%増 子会社売却が寄与 – 日本経済新聞

 ニトリホールディングス(9843)が27日発表した2017年3~8月期の連結決算は、純利益が350億円と前年同期に比べ7%増えた。販管費の増加で営業減益となったものの、中国子会社の株式売却益で補った。

 売上高は11%増の2839億円だった。接触冷感機能をもつ「Nクール」シリーズの寝具などの売れ行きが好調だった。一方、本業のもうけを示す営業利益は2%減の481億円だった。新規出店や既存店の改装にかかるコストが重荷となった。

 2018年2月期通期の連結純利益は前期比14%増の685億円を見込む。年間配当も1株あたり92円(前期は82円)とする従来予想を据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

アジア発アジアの人の為の高品質チョコレートブランド〈NAYUTA … – 時事通信

[株式会社 三越伊勢丹ホールディングス]

10月20日(金)ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur に初ショップ&カフェオープン

三越伊勢丹がプロデュースするアジア発アジアの人の為の高品質チョコレートブランド 〈NAYUTA CHOCOLATASIA(ナユタ チョコラタジア)〉のカフェ&ショップが10月に開店1周年を迎える クアラルンプール・マレーシアのISETAN The Japan Store Kuala Lumpurのグランドフロアに、 10月20日(金)に世界初オープンします。

NAYUTA CHOCOLATASIA(以下、NAYUTA)は、高品質かつ産地・作り手の明確な主にアジアのカカオ豆を使用し、日本のショコラティエの技術で日本人を含むアジア人の嗜好に合わせて商品開発をしたチョコレートです。優れた機能と効率性、高い衛生基準を備えた日本水準の工房をマレーシアの工房に取り入れ、マレーシアで製造を行う、新しいコンセプトの高品質 “bean to bar to bonbon chocolat(※)”ブランドです。三越伊勢丹の洋菓子バイヤーが、「アジアのカカオを使用したアジアの人の嗜好に合う、アジアの人にとって”本当においしい”、それも”手ごろな価格”のチョコレートブランドを開発したい」という熱い想いを込めてプロデュースしました。

ブランド名NAYUTAは、サンスクリット語では「無限(極めて大きな数量)」を意味し、日本語では数の単位
(「那由他」)で、アジアの無限の可能性を表しています。CHOCOLATASIAはチョコレートとアジアを掛け合わせた造語です。日本での展開は、2018年を予定しています。
※ bean to bar to bonbon chocolat:カカオ豆からタブレットチョコレート、更にはボンボンショコラ(粒チョコレート)までを一貫して製造されたチョコレート

■チーム NAYUTA CHOCOLATASIA
●商品開発・技術指導:ショコラティエ 三枝俊介氏(パレドオール)
パレドオール(東京丸の内・青山・銀座・梅田等)グランシェフ。多くのチョコレート・菓子に関するキャリアを
経て、現在は本格的なbean to bar工房を清里に構え、様々なカカオ豆を自在に操り、ボンボンショコラ
やチョコレート菓子に至るまで、ハイレベルで繊細なクリエイションを生み出しています。
工房の環境づくりからショコラのレシピ開発・人材育成・製造に至るまで幅広く担当しました。
●製造:Nayuta Chocolatasia Sdn Bhd
この度、マレーシアの老舗チョコレートメーカーが、新たに高品質bean to bar(カカオ豆からタブレット チョコレートを一貫して製造する)ショコラ工房を立ち上げ、日本技術を受け継ぎ高品質チョコレートを製造
します。
●デザイン:Lisette Scheers(L.Inc)(リセッタ シアーズ)
アジア及びヨーロッパのデザイン要素のミックスに長けたクアラルンプール在住のオランダ人デザイナー。自身の
ブランド〈nala designs〉はマレーシア国内のみならず、フランスのパリでも好評を博しています。
●カカオ豆調達:立花商店
世界中を渡り歩き、希少な豆から一般消費の豆までありとあらゆるカカオ豆を手掛けるカカオ専門商社。
高品質なカカオが少ないアジアの産地の中でフィリピン、ベトナム、インドネシアにて丁寧にカカオ生産に
取組む生産者を見つけ出し開発しました。
●プロデュース:三越伊勢丹
日本におけるチョコレートブームの一つのきっかけとなったサロン・デュ・ショコラを2003年に開催し続けて
15年。その間に蓄積した高品質チョコレートのマーケティングや知見をNAYUTAのブランディングに生か
し、コンセプトや事業計画を立案しました。

■ブランド設立の背景
●ASEANにおける高品質カカオの萌芽期
ASEAN諸国は赤道南北20度以内といわれるカカオベルトに位置しながらも、大規模なカカオ生産は行わ
れていなかったが、近年様々な企業や団体が少量ながらも高品質なカカオ生産を開始しており、アジアに
おける地産地消のチョコレート開発が実現可能な時期となりました。世界的な認知度の低いアジアのカカオ
やチョコレートブランドの可能性を周知させることで、国際的認知度の向上及びイメージアップに貢献します。
●ASEANにおける高品質チョコレートブランドの少なさ
経済発展目覚ましいASEANの都市において、高級レストラン等に比して高品質チョコレートブランドショップ
が非常に少なく、グルマン(食いしん坊)たちの潜在的な需要が大きい可能性があると感じていました。
●ヨーロッパではなく、アジアの人の嗜好に合わせたチョコレート開発
世界的なチョコレートブランドのチョコレートは、日本を含め、基本的に味わいのベースがヨーロッパ(特にフラ
ンス)の人の嗜好に合わせて開発されており、苦みや濃厚さ・複雑さといった特徴がトレンドになっています。
一方で、日本人を含めたアジアの人が本来嗜好する“ミルキー”“キャラメル”“柔らかさ”等の要素を全面に
出したブランドが少ないのが現状です。
●日本における“おやつ消費”が可能な高品質チョコレートブランドの少なさ
日本のチョコレート市場では、高品質チョコレートは価格が高い高級チョコレートがほとんどで、デイリーなおや
つ感覚で楽しめる手ごろな価格の高品質チョコレートが少ないのが現状です。日本で販売されている、多く
の高品質チョコレートのカカオはアフリカや中南米のカカオが主に使用されており、チョコレートにおけるフード
マイレージが非常に大きくなってしまっています。NAYUTAは、カカオ豆の生産地近くで商品を製造、そして
販売することで、手頃な価格帯のチョコレート開発を実現します。

■NAYUTA 商品 (一例)
●タブレット (約16種類)
アジア4か国(マレーシア・フィリピン・ベトナム・インドネシア)のカカオ豆をメインに使用し、それぞれの強みが色濃く反映されたオリジナリティのあるタブレットチョコレート。70%ビター、60%ミルクに加えて、ミルキーな味わいを好む日本人を含むアジア人の嗜好を意識した40%ミルク+(プラス)を企画。プレーンの他、マンゴーやココナッツ、カシューナッツ等のオリエンタルなタブレットもラインナップ。

●ボンボンショコラ(約20種類)
パッションフルーツやパイナップル等のアジアを代表するトロピカルフルーツをふんだんに使用したエキゾティックな味や、抹茶・さくら・柚子といった日本フレーバーなど、ゆかりのある地域の味わいをわずか約8gのチョコレートで表現。冷蔵庫から出したばかりの冷たい状態でも、すぐに口の中で香りの広がる新しい手法によるチョコレート。

【NAYUTA CHOCOLATASIA 店舗DATA】
オープン日 2017年10月20日
正式名称 NAYUTA CHOCOLATASIA
運営会社 Nayuta Chocolatasia Sdn Bhd
場所 ISETAN The Japan Store Kuala Lumpur Ground Floor
営業時間 11:00~21:00
座席数   35席
facebook URL https://www.facebook.com/nayuta-chocolatasia/

企業プレスリリース詳細へ (2017/09/27-09:20)