広東省に中小零細企業向け資金調達プラットフォーム – Record China

広東省小規模・零細企業金融サービステレビ電話会議によると、同省はすでに中小零細企業向けの資金調達マッチングプラットフォームを全面的に構築しており、条件を満たした中小企業はオンラインで申請書の提出から融資の獲得まで行えるようになった。全プロセスの所要時間はわずか5分だという。
2017年10月末現在、同省の地級都市20市がすでにこのプラットフォームを導入し、工商登録、裁判所の執行状況、水道・電気・ガス料金の支払いなど複数部門にかかわる情報を累計で1億4千万件収集し、実現した資金調達のマッチングは2万4千件、調達金額は6227億元(約10兆6875億円)に上った。同省の小規模・零細企業の融資の平均金利は安定的に低下し、資金調達が難しく調達コストが高いという問題が効果的に解消されており、小規模・零細企業の起業、革新、資産形成を力強く支えている。

過去2年ほどの間に、中国人民銀行(中央銀行)の広州支店、広東省経済・情報化委員会および関連部門が同省をカバーするノンバンク信用情報データバンクを設立し、「データバンク・プラス・サービスネットワーク」モデルを構築して、銀行と企業の資金調達をめぐる効果的なマッチングを実現した。(編集KS)

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マクロン大統領、米科学者へ助成金 フランス拠点での温暖化研究に – Newsweekjapan

仏大統領府の発表によると、マクロン大統領は米国に拠点を置く複数の科学者に対し、フランスに拠点を移し温暖化研究を行うための助成金を付与する。

マクロン大統領は、トランプ米大統領が6月にパリ協定からの離脱を表明したことを受け、助成金の創設を発表していた。

仏大統領府の発表によると、18件の助成金のうち13件が米国に拠点を置く科学者に付与される。

マクロン大統領は11日、CBSニュースのインタビューで、米国のパリ協定離脱は「極めて好戦的」であり、トランプ大統領が提案している協定の再交渉は問題外だと強調。「再交渉する用意はないが、トランプ氏が協定への参加を再び求めるなら歓迎する用意がある」と述べた。

マクロン氏は12日に温暖化対策資金を調達するためのサミットを主催する。サミットでは先進国に温暖化対策への資金拠出を拡大するよう求めるとともに、地球環境を悪化させる企業に背を向けるよう投資家に訴える方針だ。

[パリ 11日 ロイター]

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Vaymuon.vn:ベトナム初のピアツーピア融資プラットフォームが試験運用開始 – CNET Japan

Vaymuon.vn:ベトナム初のピアツーピア融資プラットフォームが試験運用開始

AsiaNet 71512 (2027)

【ハノイ(ベトナム)2017年12月12日PR Newswire=共同通信JBN】
VAY MUON Joint Stock Company(JSC)はベトナム初のオンライン・ピアツーピア融資のプラットフォームであるVayMuon.vnの試験運用を開始した。

短期の少額融資を求める個人は、携帯電話でオンライン登録が可能となる。

VAY MUONゼネラル・ディレクターのダオ・ティ・トラン氏は「初回のローン申請が審査され認可されれば支払いまでが4時間以内で、2回目以降のローンは30分以内で完了し、無担保で書類不要である」と述べた。

ローンは電子財布VIMO.vnのeウォレットで遊休資産を持つ投資家に提示され、VayMuon.vnにより支払われ保証される。

借り手は電話に「VayMuon」アプリをインストールして登録し、特定の身分証明書の写真をアップロードする必要がある。

VayMuon.vnは人工知能(AI)に基づくビッグデータの収集と分析により、顧客の信用評価プロセスを自動化する。これにより、従来の消費者ローンに比べて審査および支払いの決定が早まる。

一方、遊休資産を持つ人は誰でも「VayMuon-Nhadautu」アプリをダウンロードし口座を開設、VIMOのeウォレットにリンクすれば投資家になることができる。

ローン申請が提出されると、投資家はアプリを使ってローンを認可するよう電話で通知を受ける。

返済期限が来ると、元本の100パーセントおよび利息が自動的に投資家のVIMO eウォレットに返済され、投資家にはリスクがないことを保証する。

トラン氏はまた、VayMuon.vn.を構築するプロセスにおいて安全性要因が最優先事項であることを強調した。同氏は「現金はベトナム国家銀行の認可を受けた第3者の決済プラットフォーム経由で投資家と借り手の間で直接取引されるため、透明性と客観性は確保される。借り手のプライバシーを保証するため、投資家は借り手の名前と借入目的だけを知る」と語った。

VayMuon.vnは、リアルタイムで借り手を認証するための大量のデータおよび強力なアルゴリズムを供給するNextTech Group から、eコマース、電子決済および物流のための20以上のエコシステム・サービスを受け継いだ。

NextTechの複数の仲介取引プラットフォームの運営15年の経験を持つVayMuonは、借り手と、銀行や金融機関ではなく、遊休資産を持つ投資家を結ぶだけだ。

VayMuon.vnは簡単な手続き、情報の秘匿性および、中でも他の貸出形式に比べて低金利であることから人気となろう。

▽問い合わせ先
Ms. Anh Pham-Head of Group PR
+84-98-384-3112
anhpnt@peacesoft.net

ソース:VAY MUON Joint Stock Company (JSC)

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

スペースワールド、「花火イリュージョン」復活のクラウドファンディング達成ならず – トラベルメディア「Traicy(トライシー)」

福岡県北九州市のテーマパーク「スペースワールド」が閉園日となる12月31日に開催する、かつて行われていたイベントショー「花火イリュージョン」の復活に向けて行っていたクラウドファンディングに、864人から総額924万7500円が集まったことがわかった。

パークの象徴であるスペースシャトルの実物大建造物の前で、1996年から2007年にかけて開催されていた、音楽、投影画像、レーザー、ライティング、花火が織り成すエンターテインメント「花火イリュージョン」を復活させる計画だった。

閉園日の100日前にあたる9月22日に発表し、11月5日まで寄付を募っていた。支援額は3,000円からで、非売品DVDや入場券などの金額に応じた特典をプレゼントするとしていた。最高額となる10億円の支援で、園内に展示しているスペースシャトルの実物大建造物をプレゼントすることも話題となったものの、購入希望者は現れなかった。支援目標は開催額の半分にあたる1,500万円で、達しなかった場合には全額を返金することとなっていることから、全額を支援者に返金する。

スペースワールドでは、「本来なら直ちに実施しないという結論になるところですが、慎重に検討した上で、後日改めて実施の有無をお知らせさせていただきます。」としている。

12月31日には入園、アトラクション、ショー、イベントを楽しめるフリーパス「グランドフィナーレチケット」を販売する。大人8,000円、小人5,000円、3歳以下無料。豪華アーティストによる「カウントダウンライブ」も行う。















人びとのより良い暮らしのために長期投資を行うInciteファンドが発足 – TechCrunch Japan


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wati MylavarapuとMatt Rogersは、間違いなくシリコンバレーのパワーカップルだ。Rogersは陽気で多弁な技術者であり、Nest Labsの共同創業者である。Swatiは、頭の切れるビジョナリーで、伝説的な投資ファームであるKleiner Perkins Caufield&Byers(KPCB)にパートナーとして参加する前には、4年間Squareに勤務していた。

そして今、彼らの第2幕の準備が整ったようだ。

このカップルは、新しい投資プラットフォーム、 Incite(「駆り立てる」という意味の動詞)を立ち上げたばかりだが、シリコンバレーの中ではおよそ耳にすることのない長さのタイムラインで、未来を模索しようとしている。つまり?MattとSwatiは、たとえ投資回収にどれほど長い時間がかかろうとも、世界を変革するスタートアップに投資したいと考えているのだ。

Mattは2010年に、Tony FadellとNestを共同創業し、それを2014年1月にGoogleに32億ドルで売却している。彼は、その売却でどの位の金を手にしたかに関しては口が重いが、少なくともエグジット後に島を買ったりするような、バカ騒ぎはしなかったと請け合った。

「MattがNestを売却したことで、私たちは信じられないような先行投資を行う機会、そして私たちが手にした資本を使って、世界をより良い場所にするための素晴らしい機会を得たのです」とSwatiは私に語る。「それがやるべきことのように思えたのです。とは言え、まず私たちは、どうすればそのことを成し遂げられるのかを学ぶために、時間を使おうと考えました。そんな時に(Kleiner Perkinsから)最高のVCたちや、Randy KomisarやJohn Doerrといった創造的資本家たちから学ぶことのできる、由緒正しいポジションのオファーを受けたのです」。

SwatiはKPCBのパートナーとして、2017年末まで2年間働いた。彼女は、偉大な投資家たちは、何よりもまず起業家たちを支えるために働いていること、しかし同時にファンド投資家たちのためにも働いていることを学んで、ファームを去ったと語った。基本的に、偉大な起業家たちは伝道師であると同時にチェンジメーカーなのだ、と彼女は言う。彼らがそれに取り組むのは世界を変えたいからで、単に短期間に得られる金が動機ではないのだ。

「サポートするだけでなく、実際に手を動かしてくれる初期投資家がいて、動機、ガイド、そしてリソースを与えてくれること――それこそがゲームチェンジング(世界を変えること)なのです」とSwatiは語る。

投資家を見つけることができなかった、ミッション指向企業を率いる創業者たちを、このカップルは常に探してきた。その過程で彼らは、大きな問題を解決することに挑みながら、資金調達の問題に突き当たっているスタートアップたちのカテゴリを発見した。そここそが、Inciteが投資を行いたい場所だ。

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nciteは異色の投資ファンドだとSwatiとMattは語る。ベンチャーファンドの機能は持つものの、それ以上のものがあるのだ。彼らが説明するように、この先20年間リターンを見ないかもしれない企業やアイデアに、資金を提供できる財団も持っている。そしてもし、ある企業がInciteのベンチャーファンドや財団の基準に適していない場合でも、2人はスタートアップを支援するための個人ファンドを使うことが可能だ。

Inciteには3つの投資手段があり、このため2人はより長期間投資回収を待つことが可能となる。1つ目はミッション指向企業を対象とするとLLC投資ファンド、2つめは補助金やプログラムに関連する投資を慈善目的で行うことができる501(c)(3)非営利組織、そして3つめはSwatiとMattが、政治団体と候補者たちを、組織し支援するために個人的に関わる、Incite Politicsという名前の政治部門だ。

同社は、基礎科学や実現が困難な技術が悩むことが多い、資金調達ギャップにアプローチすることを狙っている。MattとSwatiは、この分野がこれまでのベンチャーキャピタルからはほぼ無視されて来たと感じている。なぜならば投資の回収を行うまでに、とても長い時間が必要とされるからだ。

TechCrunchによる何度かのインタビューの中で、彼らは「私たちには忍耐力があります」と答えている。そしてこの言葉はいくつかの初期投資によって証明されている。彼らは、それまでに行った投資の中には世界を変革する可能性を秘めたものもあり、それ故に成熟には長い時間が必要だと感じているのだ。そのために、SwatiとMattは、創業者たちに最良の条件で、長期資金を提供するためにInciteを設立したのだ。

「私たちは、それまでに誰もやったことのないことを行おうとしている人たちに出会うことを、熱望しているのです」と彼らは語る。「そうした人たちとは、重要な変革に踏み出すための、大切だが脆弱な最初の一歩を踏み出そうとしている、聡明で決意の固い人たちです。もし私たちが違いを生み出すことが可能で、そうした人たちが必要とする最初のひと押しを与えることができるなら、私たちはその火花を燃え立たせることになります」。

Inciteにはリミテッドパートナー(LP:いわゆるファンドにおける投資家)がいない。Mattは明らかに、LPのいないことが起業家たちにとってのメリットとなると見ている。

「起業家たちは、長期的に支援してくれる投資家を探しています」とMattは言う。「私たちはLPに対する説明責任を持たず、その上世界へのインパクトを見ることにより興味があるので、より辛抱強い資本を提供することができるのです。また、自分自身が起業家でしたから、彼らが日常的に晒されている日々のストレスについても本当に共感することができるのです。私はしばしば、投資先の起業家たちから電話を受けるのですが、彼らは自分自身の挑戦について語り、一度はそれを通り抜けた人からのコメントを聞きたいと思っているだけなのです」。

Inciteは、助言や指導のために人びとをつなぎながら、資金提供と資金調達を通して目的を達成しようとしている。しかしこうした売り文句は、Incite特有のものではない。実際これは、ほとんどのベンチャーキャピタル企業が使用しているものと同じだ。それらが多くの投資を支え、多くの投資家たちが自分たちのネットワークを活用して、自分たちのキャッシュが正しく利用され、多くの利益を得ることができるようにしている。ベンチャーの世界で、Inciteを他から区別するのは、それとは異なるファンドの存在だ。

上で述べた3つの投資手段がなければ、Inciteは他のベンチャーファンドと似通ったものになるが、たとえそれがあったとしても、彼らが公言する忍耐という信念の存在が欠かせない。彼らはMattとSwatiの個人資金とは別に資金を調達している。Incite Venturesの資金はカップルのファミリーオフィスから提供される。Incite Labsは、彼らが毎年寄付を行っている個人財団であり、彼らの政治活動は直接個人的に、彼らの個人資産から提供される。

これまでのところ2人のパートナーは、24のプロジェクトに資金を提供している。Inciteは異なるタイプの投資を異なるラウンドで行う予定だ。複合的な資産クラスは、MattとSwatiに柔軟性を与え、そのことで投資のリスク構造も変化する。

Wright Electric Airplanesのような投資は、投資の回収に長い時間がかかると思われたために、個人財団を通して行われた。

さらには、政治的行動主義を組織することを支援するThe Arenaのようなプロジェクトもある(コミュニティの構築や四半期ごとのトレーニングサミットの開催を行っている)。これは2人が投資し、Swatiが運営を手伝っているプロジェクトだ。

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attとSwatiはInciteの2人きりの投資パートナーであり、MattはNestでの仕事を続けている。InciteはNestからの卒業ではない、と彼は語る。私がこの質問を何度かしたために、彼は笑い出して、いいえと答えた。彼はNestを辞めないし、彼にとってInciteは夜と週末に行われるプロジェクトで、Swatiが大部分の作業を行うと述べた。

私はTechCrunch Disrupt SF 2017で初めてSwatiに会った。彼女は、Disruptのファイアサイドトークに登壇するためにやってきたMattに付き添ってやって来ていた。Nestは長年にわたって噂されていたセキュリティソリューションを立ち上げたところだった。しかし、彼女と会った瞬間に、TechCrunchの私たちが間違いを犯していたことは明らかになった。SwatiはMattと共にステージの上に居るべき人物だったのだ。彼女はビジョナリーであり、このカップルは、当日Mattが壇上で述べたものと同じ情熱を共有しているからだ。

SwatiはMattと似たような境遇で育ったと語る。勤勉な移民のである両親の元に生まれ、彼女を含む姉妹に、米国で機会を得ることのできる幸運について気付かせてくれた親たちだったのだ。彼女はハーバード大学を首席で卒業し、オックスフォード大学院にローズ奨学生として進学した。彼女は、当初医者になりたいと思って大学に入り、やがて経済学を学ぶようになり、そして偉大な技術が、人びとがより良い生活を営むために、どれほど変革を促しインパクトを持つかに気が付いたのだ。

「私たちの世界が変化するにつれ、形は変わってきましたが、私の目標は常に同じままです――人びとがよりよく暮らし、より多くのチャンスに出会って掴めるようにすることです」とSwatiは語る。

このミッションは、彼らの初期の投資の1つによって明らかだ。Nimaは、食品中のアレルゲンや成分を検出するガジェットのメーカーだ。彼らの最初の製品は、食品中にグルテンがあるか否かを検出するものだった。TechCrunchが、Nimaに初めて会ったのは、彼らが2016年1月にCESのHardware Battlefieldを受賞したときのことだった。MattとSwatiは既に投資家であり、Nimaのシードラウンドにも既に投資を行っていた。そして2016年には同社のシリーズAラウンドにも参加している。

ニマの共同創業者であるShireen Yatesも、2人に関して素晴らしいことを語っている。

「Swatiは数年前にNimaのことを知ると、私たちに連絡して来ました」とYetesは言う。「食物アレルギーが家族の中で実際に問題になっていたために、私たちが和らげようとしている苦痛が何かという点を、彼らはすぐに理解してくれました。彼らは私たちのシードラウンドに投資し、それ以来信じられないほど活動的に関わっていてくれます」。

Yatesは、彼らはパートナーとして登場し、また自らを彼女の会社のチームの延長としてみなしているのだと語った。彼女は、彼らがNimaのインパクトを最大化するための、大いなる手助けとなっていると言う。

Nimaの考えは、Matt、Swati、そしてInciteの掲げる目標と一致しており、2人がこのプロジェクトを最後まで見届けるつもりであることは間違いない。長いタイムラインや、様々な投資手段、そして他のパートナーの不在により、2人がInciteをプレミア投資組織として位置づけるために、多大な労力を注ぎ込んでいることは間違いない。しかし、これは始まりに過ぎない。

MattとSwatiは大きな使命を持っているが、例えシリコンバレーのパワープレイヤーたちであったとしても、それを自分たちだけで成し遂げることはできないだろう。私たちが彼らと話したときには、彼らは決してそれを口にすることはなかったが、彼らはやがて助力を必要とするようになる筈だ。

米国には900を超えるベンチャー企業があり、多くはMattとSwatiと同じタイプの起業家を目指している。創業と投資の経験があったとしても、2人はさらに競争の激しいVCの世界で、投資と助言の技を磨く必要がある。それには時間がかかるだろう、そしてまあ、もし2人が信じられる人たちならば、時間はある筈だ。

[原文へ]
(翻訳:sako)

ノートPCの収納に特化した「アンダーザジャックパック」がクラウドファンディングを準備 – Cyclist(サイクリスト)

 サンフランシスコのアパレルブランド「ベータブランド」が手がける厚さ3.5cmの“超薄型”バックパック「アンダーザジャックパック」の日本上陸へ向け、クラウドファンディングの準備が行われている。体にフィットし、反射素材も一部使用しているため、サイクリング用のバッグとしても活躍が期待できる新製品だ。

ベータブランドが手がけた薄型バックパック「アンダーザジャックパック」 (提供写真)

 ノートパソコンに特化した薄さが特長のアンダーザジャックパックは、13インチと15インチのサイズで展開。カラーはグレー、レッド、ブラック、シルバーがラインナップされる。シルバーに用いられているのは道路標識にも使用されている再帰性反射材で、光を反射することで夜間にも自分の存在を後続に知らせる役割を果たす。

ノートパソコンを始め、周辺機器やガジェットなどをしまうポケットも装備 (提供写真)

 メインの大きな仕切りにはノートPCが入り、その他の小さな仕切りには充電ケーブル、サイドポケットには財布やアクセサリーが入るスペースが設けられる。バックパック自体が薄く、ノートPCを入れても本体が膨らまないため、ジャケットや合羽、ウインドブレーカーの下に着用することも可能。雨を防ぎ、盗難防止にも役立たせることができるという。

 クラウドファンディングサイトでは現在、プロジェクトをフォローすることで最新情報を受け取ることが可能。今後、クラウドファンディングにかかる費用など、具体的な情報がオープンになる予定だ。

ジャケットや上着の下にも着れる薄さ(右) (提供写真)
4色展開でラインナップ (提供写真)

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