学生狩猟サークルがシカ肉ソーセージ クラウドファンディングで資金集め – J-CASTニュース

   徳島大学の学生でつくる狩猟サークル「レビヤヤークト」(独語で「猟区」の意味)が、鳥獣害対策のため駆除されたシカの肉を使ってチョリソー(腸詰ソーセージ)作りを計画し、2016年10月、インターネットで賛同者から資金調達するクラウドファンディングで活動資金の募集を始めた。

  • シカを捕獲する「レビヤヤークト」のメンバー。シカ・イノシシ肉料理の「阿波地美栄(あわじびえ)」(OTSUCLEののホームページから)

    シカを捕獲する「レビヤヤークト」のメンバー。シカ・イノシシ肉料理の「阿波地美栄(あわじびえ)」(OTSUCLEののホームページから)

  • シカを捕獲する「レビヤヤークト」のメンバー。シカ・イノシシ肉料理の「阿波地美栄(あわじびえ)」(OTSUCLEののホームページから)

    シカを捕獲する「レビヤヤークト」のメンバー。シカ・イノシシ肉料理の「阿波地美栄(あわじびえ)」(OTSUCLEののホームページから)

徳島県の鳥獣害対策に徳島大生が立ち上がる

   同サークルのウラウドファンディングを紹介している一般社団法人・大学支援機構が運営する組織「Otsucle(おつくる)」のホームページによると、「レビヤヤークト」は院生・学部生計10人のサークル。ハンター不足の現状を憂うる学生たちが作った。野生動物の研究とともに自ら狩猟も行なっている。徳島県内ではシカやイノシシによる農林業食害が年間1億円以上発生している。このため、徳島県は駆除したシカ・イノシシ肉のジビエ料理を「阿波地美栄(あわじびえ)」と命名し、食肉の活用を推進しているが、利用される肉は駆除全体の数%しかない。

   そこで、同サークルは有効活用を目指し、チョリソーの商品開発を計画、いくいくは大学ビジネスに広げる考えだ。チョリソーは同サークルと同県三好市の猟友会のメンバーが捕獲したシカ肉に、徳島県特産の柑橘類スダチや薬味を加え数種類作る。クラウドファンディングは「Otsucle(おつくる)」を利用。目標額は50万円で、募集額は1口5000~5万円。11月12日が募集の締め切りだ。10月18日現在、26万7000年が集まっている。試作品は11月4~5日の大学祭で販売するという。

   賛同者はOTSUCLEの「学生狩猟サークルが狩猟ビジネスをおこす!」プロジェクト銀行振込フォーム(https://otsucle.jp/cf/inquiry/revier-jagt-form/)から

株式会社CAMPFIREが、融資サービス「CAMPFIREレンディング」の対象を個人へと拡大〜個人の行動情報やヘルスデータ、SNSの情報発信力等も与信材料として活用〜 – PR TIMES (プレスリリース)

本サービスは、決算書などの評価だけではなく、CAMPFIRE独自の支援者による評価を軸とした「評価型与信モデル」を開発・採用。評価型与信モデルとは、クラウドファンディングにおける支援(総額・人数)をスコアリングしたものを与信材料の一つとし、融資対象者へ信用供与するモデルを指します。提供開始より3ヶ月間で4法人に総額281万円の融資を実施して参りましたが、CAMPFIREの利用者の8割を占める個人へと対象を広げ、返済回数を最大3回から6回へと拡大することで、2018年には年間融資200件を目指します。

今後、評価型与信モデルには、個人の行動情報やヘルスデータ、SNSの情報発信力等の採用を検討しており、CAMPFIREレンディング内で蓄積されたデータを元に新たな与信アルゴリズムを構築予定です。また、AI(人工知能)を採用することで、個人の信用情報以外にもトランザクションデータやオープンデータを活用した与信を可能とし、クラウドファンディングにおけるプロジェクトの達成率予測の実行と、予測データを基にしたプロジェクト改善の提案等のサービスへの導入を検討しております。

※1:クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」で資金調達に成功した「All-or-Nothing」(募集期間内に目標金額を達した場合のみ支援金をお支払いする方式)もしくは「All-in」(目標金額の達成・未達成に関わらず、集まった支援金をプロジェクト実行者にお支払いする方式)にてプロジェクトを掲載し、資金調達に成功したプロジェクトの実行者。

○日本初のクラウドファンディング融資「CAMPFIRE レンディング」について                  

▶「CAMPFIRE レンディング」の概要

CAMPFIREは、プロジェクト実行者の資金調達手段の拡充のため貸金業の免許を取得し、新たな融資サービスの提供を2017年7月より開始しました。本サービスは、クラウドファンディングを実行した結果、想定以上の支援が集まり、「支援者への返礼品発送のための追加生産を行う場合」や「飲食店の立ち上げなどでの追加設備費用が必要な場合」等の急な資金需要に対し、より安定した資金調達をご提供するものです。

▶「CAMPFIRE レンディング」の適用条件

融資の対象となるのは、下記3点の条件を満たすクラウドファンディングの実行者です。

1)CAMPFIREに会員登録をしているプロジェクトの実行者であること。

2)クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」に掲載したプロジェクトの実行者であること。

3)過去に「All-or Nothing」もしくは「All-In」方式で資金調達に成功したプロジェクトの実行者であること。

○「CAMPFIRE レンディング」の流れ

1)クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」にプロジェクトを掲載し、目標金額を達成。

2)「CAMPFIREレンディング」サイト(URL:https://lending.camp-fire.jp)より申し込み。

3)「CAMPFIREレンディング 」よりご連絡。

4)金融スタッフと一緒に支払いプランを決定。オーナーは必要書類を用意。

5)入金を確認(審査承認から最短翌営業日後に入金)。

○貸付条件表

貸付業者の称号:株式会社CAMPFIRE

貸金業登録番号:東京都知事(1)第31656号

【貸付の利率(実質年率)】

10万円未満の場合は上限:年20.00%、10万円から100万円未満は上限:年18.00%、

100万円を超える場合は上限:年15.00%

【返済の方式】 一括返済方式、元利均等返済方式

【返済期間及び返済回数】 1ヶ月〜6ヶ月、1回〜6回

【賠償額の原本に対する割合】 上限:年20%

【担保の有無】 無し

【返済の例】 融資金100万円、元利均等返済、返済期間3カ月、返済回数3回、貸付利率実質年率15.00%の場合

毎月のお支払額:341,701円

○株式会社CAMPFIREについて

国内No.1の掲載数、PV数を有する購入型クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」(キャンプファイヤー)を2011年より運営。CAMPFIREはあらゆるファイナンスニーズに応えるべく、 “資金調達の民主化” をミッションに、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししております。これまでに9,000件以上のプロジェクトを掲載し、プロジェクトに対する総支援者数は約32万人、流通金額は34億円に達しました。

CAMPFIREは、ビットコイン決済の導入、「CAMPFIREレンディング」の運営、お金集めアプリ「polca」(ポルカ)の開発など、お金の流れをなめらかにすることを目指します。
□株式会社CAMPFIREhttp://www.campfire.co.jp
□クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」https://camp-fire.jp
□融資サービス「CAMPFIREレンディング」https://lending.camp-fire.jp

 

[防滴防塵マルチガジェット!スマホ連動Bluetoothトランシーバー]”MK3 … – PR TIMES (プレスリリース)

アルツーギア株式会社のPTT(Push-to-talk)製品である’MK3′(mark3)が クラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて目標300%達成ました。

スマートフォンとBluetoothでつなげて使用することができるため、スマートフォンの通信ができる地域ならどこでも途切れることなく使用可能!
通信からスピーカー、LEDランプ、緊急状況に必要な緊急ボタンまで、アウトドアの強い味方になります。
 

■ 1. 簡単な使い方
MK3 の使い方は簡単です。スマートフォンとMK3をBluetoothでつなげた後、アプリを開くだけです。
アウトドア活動や工事、作業現場で無線機としての使用できますし、スマートフォンとは違って多くの人が同時に対話することができるため、業務用でも活用が可能です。
電話がかかってきても、 Bluetoothでスマートフォンとつながっているので、スマートフォンを取り出さなくてもMK3で電話にでることができます。

■ 2. 多くの人々との通信

スマートフォンと連動して使うため、遠く離れていてもなおかつ海外にいても多くの人々との通信することができます。

そのため、MK3(Mark-Ⅲ)はアウトドアだけではなく工事、作業現場でも多様な活用ができます。

■ 3. 非常ボタン

MK3は非常ボタンを一度押すだけでそっきゅうに助けを発信することができます。

非常ボタンを一度押しただけで緊急な状況に置かれた人や子供でも簡単にSOSを発信することができます。ボタンを押すと、APPを通じて指定しておいたスマートフォンでSOSメッセージを発信し、GPSで、現在使用者の位置を伝えてくれます

■ 4. スピーカー

MK3(Mark-Ⅲ)にはスピーカー機能がついており様々な活動を楽しみながらスピーカーとして活用できます。

■ 5. LEDランプ

多様なアウトドア活動をすれば、真っ暗な夜になったり深い森の中や洞窟のように暗いところに行くこともあります。MK3のLEDは一般的なスマートフォンよりずっと明るい150ルーメンで製作され、バッテリーが満充電された状態で約24時間ほど使用が可能です。

■ 6. 防滴防塵

様々な環境での使用できるように防塵/防湿の機能が付いていて埃や雨や雪から保護することができます。

MK3は現在IP56等級までテスト完了されており、IP67等級を目標に製作しています.

 

もう屋外での活動でスマートフォンの心配をする必要はありません。MK3(Mark-Ⅲ)がスマートフォンの役割を完璧に果たしてくれます。MK3(Mark-Ⅲ)は様々な場所で業務用として、また 恋人、友人、家族とのコミュニケーションをより便利に楽しくさせてくれるアイテムです。
 

MakuakeプロジェクトURL:
https://www.makuake.com/project/mk3/

クラウドファンディングによる途上国支援のもう一つのポイント – 投信1

クラウドファンディングは多くの人(クラウド)から少額ずつお金を集めて(ファンディング)、何らかのプロジェクトの推進に使う活動です。これは金融包摂(ファイナンシャルインクルージョン)が目指しているものを体現するものであり、途上国や新興国における経済開発に貢献できる可能性を秘めていることを以前の記事で解説しました。

その中で、多くの人から少額ずつお金を集めて(少額預金)小さなプロジェクトを支援する(少額融資)というスキームを阻害している要因は高い取引コストであり、テクノロジーによって高い取引コストを引き下げることで、これが実現できるだろうことも説明しました。

しかし、高い取引コストをテクノロジーによって引き下げさえすれば、途上国や新興国において少額預金や少額融資が活性化されるのでしょうか? ことはそう単純ではありません。今回の記事では、テクノロジーという視点と共に、途上国や新興国における独特の文化や文脈、歴史的背景を考慮に入れることの重要性を考えてみたいと思います。

注:「クラウド」という単語は英語で書くと「Crowd」と「Cloud」の二つがあり、混同しがちです。「Crowd」は「群衆」を意味し、「Cloud」は「雲」を意味します。クラウドファンディングのクラウドは、群衆からお金を集める、という意味で、前者(Crowd)のクラウドです。一方、クラウドコンピューティングやクラウドサーバーのクラウドは、雲の中にコンピューターやサーバーがある(物理的な場所を意識しなくて良い)という意味で、後者(Cloud)のクラウドです。

根付かない預金、貯金の文化

日本で銀行口座を持っていない、銀行口座に貯金、預金をしていない、という人はほとんどいないと思いますが、途上国や新興国においては銀行口座に預金、貯金をしている人の方が稀です。

これは、前回の記事でも説明したように、銀行口座の開設に高い手数料がかかったり、お金を預けても近くにATMや銀行の支店がなかったりするので、引き出しに手間がかかってしまうことが原因の一つです。この原因は、テクノロジーを用いて取引コストを下げることによって取り除くことができます。たとえば、口座の開設を自動化する、携帯電話でのモバイルマネーの引き出しを可能にする等です。

しかし、貯金や預金が進まない原因はこれだけではありません。たとえば、過去にハイパーインフレーションや銀行預金封鎖、海外送金規制等を経験している国では、「貯金しておいても仕方がない」「預金していてもいつ政府に没収されるか分からない」という風潮が蔓延してしまいます。

アルゼンチンは1988年、5000%の急激なインフレーションを経験し、国民の貯金は紙くずと化しました。メキシコでも1987年には130%を超えるインフレがあり、経済が混乱に陥りました。また、キプロスにおいて2013年に預金封鎖が行われたことは、ビットコインが注目を集めるきっかけになった出来事として記憶に新しいかもしれません。

考えてみてください。せっかく貯金したお金がパーになってしまうという経験を過去に何回もしていたら、「もらったお金は早く使ってしまった方がマシだ!」という考え方になるのは想像に難くないのではないでしょうか? こうして、マクロ経済や金融政策、政治情勢の安定しない途上国、新興国においては貯金、預金の文化がなかなか根付きません。

ちなみに、途上国、新興国において、人々はこのようなハイパーインフレーションや預金封鎖に対応する為の独自の知恵を持っています。たとえば、現金で貯金せずに金塊を買ったり、家畜を飼育したり、建材を買って自宅をグレードアップしたりします。家畜は肥えていれば高く売れますし、建材も高く売れます。家畜の脂肪や家の装飾が貯金の役割を果たしているのは、我々日本人からしてみれば驚きかもしれません。

根強い性別役割分業観

銀行口座開設へのハードルはそれ以外にもあります。たとえば、女性が銀行口座を持つことに対する偏見です。世界の一部の地域では、女性が銀行口座を持つことへの抵抗感が強く、配偶者の許可が得られない等の原因によって女性の少額預金の機会が奪われていることも多々あります。

これは、少額融資に関しても同じことです。女性が融資を受けて事業を始めることなどもってのほか、という考え方が蔓延する地域では、女性への少額融資の機会も乏しくなってしまいます。また、女性が土地の所有権を持つことが文化、風習的に認められない地域もあり、そのような地域では女性が担保を提供できないことが融資サービスへのアクセスの障壁となっている場合もあります(土地の所有権を担保として融資サービスを受けられるため)。

モラルの欠如

また、過去の政策の影響により、金融システムにおけるモラルの欠如が起きているという場合もあります。たとえば、一部の国では、得票を狙って選挙前に政府が債務免除の徳政令を出したりすることがあります。ニカラグアでは2010年に政府がマイクロファイナンス機関に対して、過去の融資契約の見直し命令を出し、担保の没収や債権回収の法的措置も禁止されました。

このような事態が頻発すると、人々の間に「お金を借りても政府が徳政令を出して借金が帳消しになるまで待っていよう」という雰囲気が蔓延してしまいます。そうすると、返済しない方が得、ということになってしまい、そもそも金融ビジネスが成り立ちません。

求められる多角的な視点

上記のように、金融包摂の推進の為には、テクノロジーによって取引コストを下げるだけでは解決できない課題も多々あります。こうした課題に対しては、地道な啓発活動や教育によって文化的な規範や人々の考え方を少しずつ変えていくしかありません。

たとえば、弊社のペルー事業におけるパートナーであるKobransas社は積極的に金融教育を行っています。このような活動を支援していくことが、遠回りに見えて実は一番の金融包摂への近道かもしれません。

経済学を超えて

従来の経済学は「人間は自分の利益を最大化するように行動する」という前提に基づいて理論を構築していたので、取引コストが下がって少額金融サービスを使うメリットが生まれれば人々は自然とサービスを利用するだろう、という立場をとっていました。

しかし、上記の様に、特に途上国や新興国においては経済合理性のみで人々の行動様式は決まらないことが多々あり、現地の風習や文化、思考方法を考慮に入れることが求められます。経済学的視点だけでなく、人類学的な視点も必要とされるということです。

以上、投資型クラウドファンディングを通じて世界のお金の流れを変えるクラウドクレジットでした。

参考文献

Center for Financial Inclusion Blog: Ley Moratoria (Moratorium Law) Passes in Nicaragua

Universal Postal Union: Gender and financial inclusion through the post

International Monetary Fund. World Economic Outlook Databases

クラウドクレジット

法政大学×CAMPFIRE、クラウドファンディングで学生のアイデアを製品化 – ニフティニュース

 法政大学はクラウドファンディングプラットフォームを運営するCAMPFIREと業務提携し、クラウドファンディングによる新たな外部研究資金の調達を目的とするプロジェクトを立ち上げる。第1弾として、10月18日からデザイン工学部が4つのプロジェクトを始動する。

 プロジェクト「法政大学×CAMPFIRE」の目的は、クラウドファンディングという新たな資金調達の方法を通して、法政大学における実践知教育・研究の経過と成果を広く社会に発信することと、その評価を問うこと。第1弾として行う試みでは、法政大学デザイン工学部システムデザイン科で開講しているPBL(Project Based Learning)科目の中で、アイデア提案からプロトタイプ作成まで行った作品の製品化を目指す。

 製品化を目指すのは、ロープの部分に60個のLEDを内蔵し、飛ぶ速さや飛び方によって光が変化するなわとび「MagicLoop」、投げる動作によって色が変わるフライングディスク「Actee」、はんだ・配線が必要なく水平・垂直に連結することで扱えるマイコンボード「Bloccom」、就寝前に1日に浸れる光を放つ、線香花火×ベッドライトの「HITARI」の4つ。

 それぞれの目標金額は、「MagicLoop」が130万円、「Actee」と「Bloccom」が30万円、「HITARI」が33万円。寄付の金額は、「HITARI」が10,800円から、そのほかは3,000円から受け付ける。目標金額を達成した場合のみ、11月28日までに集まった金額がファンディングされる仕組み。特設サイト「法政大学×CAMPFIRE」には各製品の詳細な情報とともに、寄付を受け付けるWebページが設置されている。

 なお、「MagicLoop」「Actee」「HITARI」の3つの作品は、「プロトタイプ展 in DESIGNART」に出展。「プロトタイプ展 in DESIGNART」の開催は10月22日まで。

第2弾!クラウドファンディングで開始!新たなボディバッグ、ダブル … – PR TIMES (プレスリリース)

 

■人の悩みから生まれたボディバッグ
キーワードは、『一緒に出掛けたい、頼れるボディバッグ』
悩みを解決できる商品として作り出されたのが、このボディバッグ。
新たな発想と共に、作り出した経緯は、なんだったのか?
 

■SNS上でアンケートを開始。みんなの悩みを取り入れた。
ボディバッグを作成するに当って、SNS上でアンケートを開始。
その悩みから新たな商品を作成するきっかけとなった。

・荷物を取り出すときに、落としてしまう事がある…

・近くに出掛ける際に気軽に持っていけるバッグがない…

・背負っているとバックが重く感じて、辛くなってくる…

・思っていた以上に、荷物が入らない…

・沢山の収納ではなく、必要な荷物だけを入れておきたい

 

これを解決する為に、作られたのがダブルファスナーボディバッグ。

誰でも気軽に持てる様に、試行錯誤の上、新しい発想と共に、新商品として開発。

 

■どんな場面でも落とすことがなくなる
プロダクトの最大の特徴は、このダブルファスナー。左右対称の両サイドファスナーは、
どちらの肩に掛けながらも、スムーズに荷物が取り出し可能。
そのため性別を問わず、買い物や外出先など、様々なシーンで活躍できる独特なフォルムで、
悩みを解決できる為、普段使いに便利な、頼れるボディバッグとなった。

■そして、悩みを解決した8つの機能が特徴

・洗練されたデザイン

・背面にメッシュ加工を採用!!

・大容量、収納力!

・左右付け替え機能

・防犯背面スライダー完備

・外側ポケットケース付き

・工夫されたフォルム

詳細はこちらから https://www.makuake.com/project/georiem2/

■普段使いに最適なマストアイテムとして人気

買い物やお出掛け使いに最適で、いつも一緒に出掛けたい頼りになるバッグです。

いつでも活躍できるボディバッグを目指しました。

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■商品の詳細
スタイル:ダブルファスナーボディバック・ワンショルダー
重量:240g
寸法:30cm(高さ)x 17cm(幅) x 6cm(奥)
色:グレー&ブラック

■スケジュール

2017年10月16日より『Makuake -マクアケ-』にて掲載開始。

12月中に発注・製造開始、順次、国内発送予定

■販売サイト

※ 現在は先行特別価格、『SNSシェア割』キャンペーン実施中です。
https://www.makuake.com/project/georiem2/

 
■第1弾、バックパックがクラウドファンディングを成功

2017年8月から開始した、第1弾のバックパックが見事成功を収めた。

そのおかげもあり、第2弾のプロジェクトを発起、今回に開発をするきっかけに至った。
https://www.makuake.com/project/georiem/

  

【『Georiem』に関するお問い合わせ】

AFFIDOM company 担当:王 志瀚

Email :info@affidom.jp

【会社概要】

AFFIDOM company http://www.affidom.jp/

 

クラウドファンディングでガッカリが多い「超音波洗濯デバイス」に新星!「Sonic Soak」はその下馬評を覆せるか?(GetNavi web) – 毎日新聞

情報提供:GetNavi web

旅行先やキャンプ地で「ちょっとした洗濯物ができたら楽なのに」と思うときがありますよね。わざわざコインランドリーに行くほどではないけど、汚れた服がたまるのも、たくさんの服をスーツケースに詰め込むのも嫌なものです。

そんな悩みを一気に解決してくれるのが、超音波洗濯デバイスの「Sonic Soak」。時計やジュエリー、赤ちゃん用品、デリケートな生地の服などでも洗剤なしで洗えてしまうテクノロジーです。

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現在Indiegogoで予約販売受付中のSonic Soakは見た目がスタイリッシュですが、本体には医療用品に使われる品質の抗菌ステンレススティールが使われているので作りも頑丈です。

使い方はシンクやバスタブ、バケツなどに水をため、そこに洗濯物とこのデバイスを入れ、電源に差し込んで起動するだけ。毎秒5万回の超音波振動(50w)が汚れやバクテリアを対象物の表面から引き剥がしてくれます。これは一般用の超音波装置の中で最強だそうです(昨年9月に発売されたシャープの超音波ウォッシャーUW-A1の振動回数は毎秒3万8000回)。

超音波なので素材自体を破壊してしまうことがありません。そのため洗える対象も実に多岐にわたっています。衣類、下着などのデリケートな衣服、フルーツ、カミソリ、おもちゃ、時計、ジュエリー、食器、メガネ、赤ちゃん用品・・・。こういったものが特別な洗剤を使わずに洗えるのはかなり嬉しいですね。もちろん頑固な汚れに対しては洗剤を足して洗うことも可能です。

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超音波洗濯デバイスの開発は失敗続き。今度は大丈夫?

クラウドファンディングのプロダクトをよくチェックしている人は「超音波で汚れを取ってくれる」と言われると一気に警戒心が高まるかもしれません。というのも「超音波で洗濯できます」といったプロダクトはこれまでもKickstarterなどで数回、開発資金を集めたことがあるからです。しかし、いずれも期待していた性能が出せず失敗に終わっていました。

そんな中で「Sonic Soak」にも「これまでの失敗したプロダクトとはどう違うのか」という質問のコメントが書かれています。それに対してSonic Soakは「これまでのプロダクトが失敗したのは、どれも正常に作動するデバイスを作れなかったか、ただ振動するだけのデバイスで強力な超音波振動子ではなかったということが原因。Sonic Soakは強力な超音波を生み出すデバイスとなっており、振動を吸収しやすい衣服でも、その下に直接デバイスを配置することで汚れをちゃんと落とせるようになっています」と返答しています。

さらにシミのついたシャツをSonic Soakで洗濯するタイムラプス動画も公開しており、「これまでのプロダクトとは違うかもしない!」という期待が高まっています。

Sonic Soakはポータブルサイズになっているので、出張のカバンの中に入れてもかさばりません。靴下や下着、シャツに食事のシミがついてしまったときなど、ちょっとした洗濯をホテルの部屋でできてしまうのは本当に有り難いですよね。

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また、これまでは特別な装置を使わないと洗うのが難しかった時計やジュエリーもコマメに洗えるので、大切にしている物をより長持ちさせられることもできそうです。

ゴシゴシと洗う従来の選択方法と全く違うアプローチなので、生地にも優しく、「カシミア、シルク、ランジェリーといった繊細な素材でできたものも洗濯可能」とのこと。洗濯の回数も減らせるので、節水・節電にもなりそうですね。

持ち歩けて、使い方も簡単で、水や電気の節約にもなるSonic Soak。価格はIndiegogoで1つ約1万4000円、2つセットが約2万6000円(発送料別)です。発送は今年12月の予定。

正常に作動する超音波洗濯デバイスがついに誕生するのか――。多くの人たちが注目しています。

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情報提供:GetNavi web